電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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最終日

というわけで冬休みも最終日になってしまいました。
というか終わってしまったんですけどその辺は些細な違いと言うことで。

なんか遣り残したことが多大であることが想定されますが、現在俺はMAD作りで夢中になることで意図的忘却術を施してる最中なんでほって置いてください。
と言いながら、24秒/2分 しか作れてないのは仕様です。

あーあーあーあーあーあ。
部内戦で勝っちゃったんでもうちょっと部活をがんばらないといけませんが、正直練習相手がつまらないとつまらないので、やる気もそこそこに適度に部活でて遊ぼうと思います。
義務感とかをなんとか放り出してがんばろうかと。

まあ勉強もちゃんとしないとね☆



新学期。
まあ。
がんばりましょう。
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  1. 2007/01/08(月) 20:41:28|
  2. 日記
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とらどら4

027438010000.jpg


みのりんが素晴らしい。
この一言。
他の人がまったくもってどうでもよくなっちゃうぐらい最高。
みのりん最高。

まず口絵でノックアウト。
おらおらおらおらきたきたきたぁ! 今日も地獄のランチタイムが幕を開けたぜぇ!
って話し始めるヒロインも素晴らしいと思う。
あとよくわからんが小ネタ。
解かったのはあれか? 櫛枝シードディスティニーぐらいか?
あと高須クリニック。
だがおもしろい。
そこかしこにネタが入ってるっぽくて知らなくても面白いっていうのはもうなんか超越してる。

シリアスっぽいとこも完璧だったし、その後のふぉろーも十分。
表紙と裏表紙をしっかり飾り、本編ではその狡猾な罠でしとめた後、ばっちりみんなで仲良くできる。
口調、性格、見た目。おーるおっけー。



要するに。



大河もいいけどみのりんルートにさっさと入ってくださいお願いします!!


みのりんがこう頬を赤らめて、高須のことを意識しちゃって今までとは違う関係でなんかもーきゃーきゃーきゃーみたいな。


あー。
ツンデレよりもみのりんがいいわ。




上の上の中


みのりん猛烈プッシュにより評価上昇。
すばらしきかなネタ人生。



・・・でもどうせ次の巻はみのりんプッシュはおさまるんだろうなー。
あーぁ。orz

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2007/01/08(月) 11:04:36|
  2. 読了感想
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れでぃ×ばと!2

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相変わらず穿いてない表紙はスルーして。


えrgえrg。
誰がどう読んでも全年齢対象のえrgですほんとうにありがとうございました。
でもね。みんなね。そんなありきたりなはなしつまらないっていうけどね。おもしろいもんはおもしろいんだよ?

って言ってみる。

実際その考えを持って読んでみればねー。
ベタ過ぎて素晴らしいぐらいのまったくもってベタなキャラたち。
そしてドリル。
まあいいんだけどさ。
話としては面白いんだよね。ギャグ小説と言うか。コメディというか。えrgの日常パートというか。
十分な面白さですはい。
特に今回猛烈プッシュのドリル。
どこまでもどこまでもツンデレお嬢様と言うなんか結構ツボなんですがどうでしょうかね。
絵もそれっぽいし。
ハプニングもあれだ。ベタ過ぎてやってられないくらいなんだけど、ちゃんと面白いからなー。

普通に好きです。

で、だ。

今回初登場では無いのだが、まあとりあえずロリ担当と、典型的な女装美少年・・・じゃなかった男装美少女。
まあ最初っからそれっぽいのはあったけどね・・・。

あーしかし。
うん。テンション下がったときに読むと最高だね。
もうシリアスルートなんかほっぽってギャグに特化したそういうえrg。


上の中の中。



十分です。
これ以上は望みません。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2007/01/08(月) 10:57:14|
  2. 読了感想
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とある魔術の禁書目録12

027438030000.jpg


フラグブレイカー上条当麻のお話。
っていうかなんかやっぱりどう考えても露出多すぎるだろ。
なんかそこらのえrgよりすっ裸見せてる量多い気がするぞ。
っつか出てきた女子の中で、まだ肌を見せて無いやつなんているのだろうか。下着姿、素っ裸合わせたら全員があるような気がしてならないのは気のせいだろうか? っていうね。

えrgじゃないのはわかっています。
ええ、そんなんじゃありませんとも。

今回は学園ものということでちゃんとほぼ前編にわたってコメディ仕様となっております。
途中までこんなんで大丈夫なのか!?
と思わせてくれるぐらい、何もありません。
それでもいいんです。
だってそのためのとうまさんですもん。

いい加減積極的行動に出る御坂妹。
相変わらず素晴らしきお嬢様ツンデレ御坂美琴。
相変わらず何も気付かない上条当麻。
なんか弱くなった感ばりばりの一方通行。
ロリ担当ラストオーダー
ロリ担当その2 月詠小萌
熟女担当黄泉川。
ネタに走り始めたサーシャ。
どう考えてもギャグ要因のローラ。
とうとう出番が・・・ステイル。
青髪ピアスと同列のままの土御門
嫉妬心変わらず白井黒子
レギュラーキャラになりつつある初春飾利
天然和服出番減の神裂
その他シスター多数。

裸描写ないのは初春だけだという素晴らしさ。
なんだそれ。



コメディ路線なんでまあ楽しめたよ。
ぼくと魔女式アポカリプスの後で、るんるん気分に。

最後のほうのシリアス路線はいつもどおり。
なんか一方通行がかっこいいことになってる。
まあ対策法っていうそのヒット確認したらちょっと引くっていう発想は無かったわ。あいもかわらずな鎌池っぷりですな。


っていうか最後の最後で新キャラとかずるいと思う。
つづくのか!? っていうね。
もうこの巻は完全にコメディで突っ走ればよかったのに。
まあ。
次巻アツい展開になりそうなので期待。



上の中の中



でもやっぱり萌えても燃えないと禁書じゃないのでこんなかんじ。
まあおもしろかったぜ。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2007/01/08(月) 10:49:11|
  2. 読了感想
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ぼくと魔女式アポカリプス2

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相変わらず大好きな物語。

というかまず表紙が最高だ。最高でサイコだ。
イラストがいいと本文も映えるってやつなんだろうが、とにかくイラストから最高だ。
そして意味不明な新キャラ。
蘭々爛崎寝々。
名前がというか苗字がよくわからないというか奇怪なのはラノベではよくあることなのでどうでもよかったのだが、そのキャラ付けは素晴らしかった。つかあれだ。
この巻の始まり方からしてもう俺が大好きなテンションって言うのがね。もう。ね。ずっぽりはまってるっていうかツボにどストレートなかんじなんですよええもう。
魔女カリで必要と言うかこの話の肝であるどんでん返しと言うか、なんていうんだろうか、新事実と言うか、ちゃんと今まで読んでれば解かったかもしれないけど、というミステリ風味な種明かし。
その唐突さと驚きを今回もしっかりやってくれている。
まあっさすがに前回の3段階ぐらいのそれはなかったけど、フラットフロアの存在を考えれば、まあヒントは多々あったのだが、そこの考えに全く俺は至らなかったんだよね。だからこそ、それがバラされたときの驚きは大きかったしそこが大好きだ。

ある意味で、というか全体的な意味で、登場人物が狂っているのがさらにポイントを高め、ついでに主人公のしゃべり方と思考回路も好き。
普通っていう言葉に過剰反応するのは微妙だが、それ以外の、特に他の人と会話してるときの思考が面白い。
わざとらしさを全く感じさせないところもかなりポイント高いんだけどね。

ついでに言うと、登場人物が少ないのもわかりやすさがちょうどいい感じになって良いね。
砧川
レンテンシア

あとは帽子とブルマ

新キャラ寝々
たったこれだけで話が進んで、それも戦闘は多いし、絡んでるしそのなかでギミックを用意してるし。

そして戦闘の面白さ。
戦うたびに傷つくのは当たり前だが、再生能力があるからといって一回の負傷が大きすぎるだろ、っていうくらいすばらしくぶっ飛んだ戦い方をする。
っていうか、だからといって痛みが消えるわけでも無いし、死ぬほどの傷には死ぬほどの痛みが伴っているのだから、その点では、ダブルブリッドに続く、再生可能な痛みっていうなんかもうグロとかそういうのを通り越した感じで最高感がにじみ出てる。
内臓が飛び出すとか、血肉がはじけ翔ぶとか、そういうなんかね。もう。読んでるだけで気分よくなってくるぜ!!
まあさすがに砧川のフィンガーなんちゃらはもうそろそろ刺激が弱くなってきてるけど、それ以外ならもう全然。相変わらずばっちりですよ。
んで、戦い方が、その能力に依存しきっていないと言うか、発展して使ってるって言うのもいい。
特に拡縮魔術。性質をちゃんと利用して、質量、体積、密度を操作して使ってるって言う時点で、そこら辺の能力者バトルから一歩上を言ってる感じ。祝福魔術は椅子が結局すきなのか?っていうかんじでもあるが、それでもちゃんと使いこなせてるって言うのが良い。
レンテンシアと魔女はほっておくべきじゃね?

妹がだんだん悟り始めてきたと言うか、吐露してる部分が出てきて、先が楽しみ。
主人公の壊れ具合から考えてけば、どうなるか。
うーん。
やっぱ絶望しか先が見えない展開って最高だわ。



上の上の上



完璧ですね。
まあ一巻よりは見劣りしますが、それでも十分。
はやく次でてほしいなー。
出来れば、6ヶ月以内に・・・。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2007/01/08(月) 10:22:52|
  2. 読了感想
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