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電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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暗い30のお題 6,包帯

http://cosmos.jakou.com/030/030-01.html

お題6つめ。

なんかもう吹っ切れた。
好きに書けばいいや。
なぜか魔術設定はいってるけど、
なんら関係ないので深く考えないのが吉。


・6,包帯 追記-Postscript-
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  1. 2006/10/14(土) 18:15:53|
  2. 創作小説
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二四〇九階の彼女

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・二四〇九階の彼女


よかったと言えばよかったが、他のと比べればどうかといえば足りないと言わざるを得ない。
だからといって悪かったとかそういうわけでもなく、話としては面白いんだがなあ。みたいな。

新人として売り出してるなら申し分ない実力というかお話。キノの旅と繋がるようなところがあると思うけど、旅ものは基本的にキノに似ちゃう、というかキノが代表みたいになってるか
ら、しょうがないのかな。そこはたぶん精神論だけど。

内容的には、降りて降りて降りていくお話。
なんで紹介してるかわからんが、まあおおざっぱにいうと、何千層にもわかれたシェルターみたいなものをどんどん降りていくという未来のお話。
だからといってどういうものでもないが、かえるの話はそれなりに面白かった。

主人公がもうどこにでもいる普通の正義のあんちゃんで、キノを読みなれてる俺にとっては危なっかしい限りなんだが。

図書館
クローン
システム
はじまり

の4章の中では、システムがよかったかな。
絶望の度合いだとクローンのほうが黒くていいんだけど、主人公の動きがあんまり好きじゃなかった。おせっかいなのはいいけど、まあふつうだけど、そういう普通の動きはあんまり俺は好きじゃないんだよね。しょうがないわここは好みだし。

システムが必要だから作り出した自我っていうのはおもしろい。
どこまでも閉じていて、それ以上は進めない。
一人で生まれて一人で完結して外に出たらそこで終了。そういう決まりなのだからしょうがないっていうのもいいかもしれない。



この話はキャラ的には萌えにくいが、まあ物語を楽しむと思うから、それなりの国、というか階層を考えてくれれば面白くなっていくと思う。アイデア勝負だからネタが尽きたら終わりそうだが。
そこらへんはキノと一緒か。
かわいそうだが、今回の発売は、もう一ヶ月早ければなんとかなったかもしれないだけに残念だ。キノの前に読んだからオレは別にいいがな。よんどいてよかったわ。

イラストが表紙だけかと思ったら、中身もかなりのもので結構好きなタイプ。
これはいいんじゃないか? と思った。


面白かったが新刊で買うほどでもない。
中古では最優先ぐらいの位置か。




中の上の下




これからがんばってほしいね。
  1. 2006/10/14(土) 16:44:04|
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暗い30のお題 5,魅せられる

http://cosmos.jakou.com/030/030-01.html

お題5つめ。

なんの捻りもない。
うーん。捻ろうとするとネタがかぶるよ・・・


・5,魅せられる 追記-Postscript-
  1. 2006/10/14(土) 15:53:22|
  2. 創作小説
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憐 1234巻

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4巻全部読んでみましたが。

全体的にテンションも話の流れも大体同じだったのでまとめてかくとです。

この話は時間移動とかそういうのを関係なく、殆ど無視しつつ、主人公とヒロインのツンデレ鈍感ぶりを楽しむ小説と言う位置でいいと思うんですがどうでしょうか?
正直、読んでて正義感たっぷりのところとかはそこまで惹かれなかったんだよ。
異世界の人間がなじんでいくっていう話でいいと思うんだが。
そういうだけのはなしでも十分面白いと思う。
まあ後半バトルはいってたけど、俺はそこは別に魅力とは感じなかった。

つかツンデレ普通にいいですよ。
ギャップ効果は普通にぐっときますよ。
大体、そういうのは本能に働きかけるようなものなんだkらなびかないわけがないんだってば。
そういうベタなところで攻めてくるのもいいと思う。おもしろいし萌えるしね。
主人公がいい人なのはおいといて、まあ和久井もそれなりにいいやつだから全体としてのバランスは十分。話としては十分にまとまってるが、いかんせん飛びぬけたものがないのが残念。
設定はいいんだが生かしきれてないかも。
自分がストリートチルドレンだったころを思い出すのはいいが、それ以外に、ほかの設定とか使ってみたりしないかなあ。。。と。
まあしょうがないよな。3巻分じゃやれることも限られてくるし。

十分ツンデレ分を堪能できましたので、


中の上の上




まあまあってやつだね。
上まではいかないかな。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/14(土) 15:19:51|
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神栖麗奈は此処に散る

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神栖麗奈は此処に散る

内容的には殆ど前回と同じ。
テンションも同じで、オレ的にはかなりすきな部類に入るだけの作品であることは変わらない。
問題もないし、謎解きもちゃんと終わっていてよかった。

小難しい話はしょうがないが、要するに概念だけで生きてるってことなのか?
そこらへんは理解しにくいのはしょうがないと思う。

結局神栖自身の話としては、二重人格の上に、みんなはただ単に深く見すぎてたっていうね。
そういう振り方をしたんだろうけど見事にだまされて、深く考えすぎてたかな。中の人格がそこまで普通だとは余り考え付かなかった。


しかしいいなーこういうの。
なんかほんとに意味もなくてどうしようもない話だけど、実際面白いんだからしょうがないだろ。みんなみんな堕ちていく雰囲気が最高。こういう話が書きたいね。


まあそんなところで。
全然短いですが。


上の中の中。



じゃあそんなところでではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/14(土) 01:17:07|
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