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電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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スクライドがマイブーム。

やばいやばい。
最近ここらへんなんか落としたスクライドって5年前ぐらいのアニメ見てるんだが、もうありえないほど面白いのが最高だよ。
最近の下手なアニメなんかよりよっぽど面白いよ。

何が良いって、ああ、なんか雰囲気で言うとガンソードみたいなかんじか。
闘って闘って闘って、叫んで殴って光って爆発して、んで殴りあう。みたいな。

ほんと、ストーリーとかそういうのも全部主人公の二人が戦うためだけの複線みたいになってるぐらいで、それこそが最高で、
1クール分見終わったんだが、やっぱり最高だね。
テンションがいい。なんかこまかい描写とかどうでもいい。
ファーストブリッド撃つ前にくるくるまわるあれがかっこよすぎる。
無駄に一回転して空中で殴るのとか、そういう無駄さなんかどうでもよくなるほどの迫力の顔とかもう最高。

萌えとかそんなのはもう無視。
闘って闘って闘って。そういうだけのヤツだけど最高だわ。


5年前とか流行から取り残されてむしろ思い出話で語るようなやつだが、最高だ。


あー。
ガンソードもみたくなってしまった。


まあいいや。今日はそれだけ言いたかったんで。ではまた。
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  1. 2006/09/17(日) 23:15:26|
  2. アニメ感想
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  4. | コメント:5

 あってもなくてもいい短すぎる前振りを兼ねたプロローグ。


 閃光。
 白昼堂々、放たれる光槍は着弾の音だけを確実に紡いでいく。
「ちッ」
 舌打ちが漏れる。いい加減この鬼ごっこも終わりにしたいが、相手の戦力は確実にこちらより上だ。しかも統率された集団とくれば、一人で立ち向かうのはただの無謀か、死にたがりやの馬鹿だけ。あいにくとオレはどちらでもないので、目下のところは逃げ切ることが先決だ。
 人目につかないように奔る光と影。その影を担うのは黒いコートの人物と、それを追う数人の白服の集団。出来れば俺も後者のほうがよかったが、そんな事態にはなっていない。
 考えている間にも光の矢は飛んでくる。
 光の矢といっても光速ではない。それぞれが固定概念を使った魔術体系なので、速度や命中精度は術者の熟練度に比例する。今追われている相手はそこまでではないらしく、避け続けるのはそこまで難しいことではない。
 問題は数と時間。
 複数人の並行攻撃はただでさえ神経を使うというのに、それが連携されていればなおさらだ。これ以上長引くのは正直体力がやばい。
 逃げ続けてはや一時間。すでに夕暮れに差し掛かっている時間に。
 
 たどり着いたのは神栖高校だった。





追記はテイトさんへの私信 追記-Postscript-
  1. 2006/09/17(日) 19:01:35|
  2. 創作小説
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  4. | コメント:1

みえるひとが終わったことに若干の怒りを感じざるを得ない状況に陥ってる今日この頃

だから要するに日記だからスルー可 追記-Postscript-
  1. 2006/09/17(日) 08:59:16|
  2. 日記
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