電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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ブログバトン

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またばらまくよ。

優夜さん
テイトさん
るるてぃ
知っててありあどの
にしみなみどの

別にやらなくてもいいかもしれないがやれ。という妄想の域を超えない夢想。夢想歌いいよね。どうでもいいね。じゃあ適当に答えていきますか。
追記-Postscript-
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  1. 2006/08/24(木) 00:35:05|
  2. バトン
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終わりのクロニクル1上

31131512.jpg


溜めに溜めた終わりのクロニクル。
これ全部書くのは本気できついですがやります。やってやります。じゃあ行きます。



最初の巻ということで、導入部分が意味不明なのはつかみとしてばっちり。
最高だね。
ああいう意味不明だけど複線+何かになってるような意味深な行動は大好きですよ。特にそのよくわからない部分を創造しながら想像しながら読んでいく段階が一番楽しいんだよ!! tっていってもわからない人には全くわからないこの感覚。まあしょうがないよね。

そんなことはおいておいて、まあぶっちゃけ、ほとんどどれがどれだから忘れたんだが。まあいいか。

このころからずっと最終巻まで性格の変化を感じられていないあたりがすばらしいなあと。・・・これはまとめなのか? まだ初刊だぞ。をいをい。

この巻の魅力といえば、キャラ紹介もあるが、そんなことより、何も知らない佐山が一人で1stGの人狼を倒そうとするところだね。まだ交渉も何も知らない佐山が、生き残るために相手を殺そうとしているその部分が何故か心に残る。まあいつもと同じなんだろうが、微妙に心の中あたりがちがうんじゃないかなあと思わせるような話。そこがすきなんだけどね。

で、川上さんのいいところは、狂ったような佐山の感情描写をしっかりやっているって琴田と思う。普通、そういう意味わからないようなキャラは第二者視点からのほうが描きやすいと思うんだがどうなんだろうか? まあ主役だししょうがないか。と思いつつ、その内心描写ですらすでにトチ狂ってるからまあ別になんでもないかなあなんて。


一巻上をお母さんに貸しているのだが(もちろん母さんはほんの扱いについてはちゃんとしてくれる人。)、なんか服の描写が下手だとか抜かしやがって、んあだとテメェとか行ってくるかと思ったんだろうけど、まあ俺もそれは認めることだろうな。
絵がないとわかrないっていってたんだけど、よく考えてみたらそれはラノベとしての商業価値をしっかりつかんでる証拠じゃないかなあとも思うんだ。



いきなり一巻でこんなこと言うのもまとめっぽくて矢なんだけど、思ったことをつれづれと。

読んでて思うことは、川上さんは小説を魅せるやり方をしってるなーってこと。
台詞回しは基本なんだろうが、一人一人の口調をちゃんと区別して、ちゃんとkyら付けして、さらに、セリフで会話をすすめるという選択を取ってるんだろうが、どっちかって言うとそっちのほうがいいのかもしれない。一つ前の記事の学校を出ようでも言ったけど、セリフが重要なあいでんてぃてぃなんだろうなあって。
いくら行動を描写したところで、セリフの雄弁さhには勝てないってこと。
だいたい、しっかり想像しなければならないものでもないだろ? こういう話は。
肉弾戦の接近戦だったらしっかり描写しないとよくわからないけど、交渉ごとだったり、でかい戦いだったりしたら描写よりもセリフを優先させてもなんらおかしくないと思う。

描写はすなわち想像の幅を狭める行為だし、その描写がさらにわかりづらくすることもあるだろう。
その点、セリフだけだったらイメージで戦闘をしてるのを読み取れるし、まあそこで作者の思惑とかみ合ってなかったらその後の行動とか微妙に変わってくるだろうが。

ライトノベルというレーベルを使い慣れてるなあって言う印象。
まあそんなくらいかな。言いたいことは。
mだあったと思うが各世界がk終わるまでタイガーは生きてたらしいな。
どんまい。


まあそんな適当で。内容に踏み込んでないので軽いです。じゃあまた普通どおりに






あと言い忘れてましたが、終わりのクロニクルは全部

上の上の上ですから。当然ですそれ以外ありえません。

まあそういうわけで。



ではmた。
  1. 2006/08/24(木) 00:13:45|
  2. 読了感想
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