電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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学校を出よう! 5

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 ということで

本格的に茉衣子が主人公と言うか物語の主観的役割になった5巻ですね。
なんかこれだけ見ると終わりそうなのに、この表示で普通に上巻っていうのは問題だと思う。
というかあれだ。
絶対リアルタイムで買ってたら文句言ってただろうな。



まあなにはともあれ、吸血鬼。
吸血鬼はまあ今までいろいろと読んできているが、EMPが入ってくるとなんか吸血鬼に見えて微妙・・・っていう可能性も否定できなくなるから不思議。
不思議と言うかそういう設定だからしょうがないともいえるが。

んでもって。

万能のはずの真琴が頭を悩ませている・・・ところから入る介入。
介入という読者視点の話を物語の主軸においてあるのが結構おもいsろい。
新しい感覚というべきか。

未来の可能性というか多様性。それと介入されることへの自覚も加わることで、物語の方向性を暗に指し示したりしているあたりしたたかだなあと。
主要登場人物をむやみに増やさないのは、キャラ付けによってある程度分類が出来ているからそこからの派生がうまくいかないんじゃないかなあと。新しく出てきた二人も微妙な雰囲気だったし、名前忘れたけどのろいのほうは、もうなんか崩れすぎたキャラにしか見えない。

しかし宮野はおもしろいな。
こいつのおかげで物語が進んでいく。
だいたい未来がすりかわるところは宮野のところで、しかも無駄。っていうね。
何度家っても結果は変わらないという楽しさはやっぱり宮野のキャラがあってこそだなあと。

他の人はまあどうでもいい。
類ってどう考えても変な名前だなあって改めて思ったりしたくらいかな。
とりあえず前編なんで短めに。



ではまた。




そういえば評価を忘れてたな。
追加しとくか。




中の上の上。
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/08/17(木) 15:52:02|
  2. 読了感想
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  4. | コメント:1
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