電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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似てるのって。似てるよね。

どっかでも見た気がするけど、

レジンキャストミルク

ぼくと魔女式アポカリプス

断章のグリム

って

似てない?



誰だっけ?
平和さんかな?

あ、これだこれ。「学園異能


まあリンク飛べばわかるんだけど、そんなことするのめんどくさいって人のために、この考察と言うか感想と言うか適当文章はオレの主観で語るので、がんばってついてきてください。
ついてきたくなかったらいいですけど、気になることがあったら遠慮せずにいうとオレの認識が改めれられてなんか成長した気分になるので、コメントくれるとうれしいですね。
では本題。


似てるんだよホント。
というかオレのようにイメージ先行で読んでる人がこの3つを連続して読んだらダブってダブって困ると思う。と思うぐらいに似ている。



類似点1

・学園異能というジャンルに分類される。



さっきのリンクをたどればわかることだが、引用させてもらうと、

日常と非日常の対比を物語のテーマに据えたもの。
そのギャップを明確にするため

「日常」 =学園での平穏な生活
「非日常」=異能の力による闘争
「二つの対比」=ギャップによる葛藤
以上のような、構成をとることが多い

一言で言ってしまうなら
「学園で生活しながら不思議な力で戦ったり悩んだりする物語」
である。



この分類に入ることがわかりきっている物語。
だいたい後述のリストに入ってるし。
まあそんなところで、類似点1。



類似点2

・キャラの役割


全ての物語において、役割が似すぎている。特に主人公の二人。

:男。異能。現実世界を保とうとしている。
白野蒼衣、宵本零、城島晶

:女。異能。主人公を異能側に引き込もうとする。
時槻雪乃、砧川冥子、城島硝子(舞鶴蜜)


レジンキャストミルクは男の主人公が既に異能に深くか関わっているので分類は微妙だが、それ以外は殆ど同じだと言えるだろう。
白野蒼衣と宵本零が、最初は一般人だったことも類似点と数えてもいいと思う。




類似点3

・痛い。


結構ここが重要だと思うんだが、3つの物語は全て、異能のチカラの発揮に痛みを伴うことが多い。
というか特になぜだかわからんが、女のほうがそれっぽいからいいのだろうか知らんが、女が自傷行為をやりすぎていてもう読んでいてすばらしく楽しくなってくる。

魔女カリは代償魔術とかいって自分の腕切ったりするし、
断章は痛みを炎に変えるからって自分でリストカットしたのをさらに絞ったり、
レジンキャストに至っては傷を受けた分だけ攻撃できるからって腕を切り落としたり、

まあなんにせよ痛いわけだ。



類似点4

・ツンデレ


痛い自傷行為をする人に限ってツンデレなのは仕様なのだろうか?
「ふんっ。私が何しようが勝手じゃない。そんなことより自分の心配したら?」
っていうテンプレか?
まあキャラ的に作りやすいっていうのもあるのかな?わからん。
わからんが、ツンデレと言うのは確か。
ちなみに牛乳のなかでは、もちろん舞鶴蜜のことだよ。
牛乳っていうのはもちろんレジンキャストミルクのことだよ。そんな略し方してるのは俺だけだろうがな。
あれ?魔女カリはツンデレが痛いやつじゃなかったような・・・。忘れてるわ。



まああと表紙が女一人と言うのもあるかな。
そこらへんは電撃仕様だからしょうがないとしても、




類似点が多すぎる。


似たタイプが出てくるのは別にそこまで悪いことではないと思うのだが、一番問題なのが「話が混じる」ということ。
だからオレはイメージ先行で読んでいると以前から何度も言っているように、というかさっきかいた気がするんだが、要するに、大体のイメージで把握していると細かい描写のときに困るっていうか、そういうごちゃ混ぜになりそうな感じで困るって言うか。
まあなんにせよオレ主観だし。そこらへんは他の人の意見とか聞かないとわからないことだろうしね。
とりあえず全部読んだ人がコメントしてくれるとうれしいよ。
ひとつ読んでない人でもいいけどね。





そういうことで。

ではまた。
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/07/17(月) 23:07:00|
  2. 日記
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きゃんぷー

日記。というかメモ。日~月曜。
仲良しキャンプ。

誰にもわからない。ホントにメモ。 追記-Postscript-
  1. 2006/07/17(月) 22:35:31|
  2. 日記
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  4. | コメント:0

卓球大会。いん春日部。遅刻。

にっきー。
例によって追記。 追記-Postscript-
  1. 2006/07/17(月) 22:23:21|
  2. 日記
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  4. | コメント:1

涼宮ハルヒの溜息

4044292027.01._SS500_SCLZZZZZZZ_.jpg



と言うことで、二回目の読了です。
一回目の読了日はどう考えても一年以上前だと思うので、そんなことは覚えてないと意地を張って見てもいいんですが、まあ普通に覚えてないのでどうでもいいです。
言葉の使い方がなっていないと言うのは既にヘタレ小説書きとして脱税レベルに達していると思いますが、しらねえや。


ああ。
だめだ。


ハルヒってそんなに面白くないきがしてきた。
キャラで見せているっていうかね。
古泉がいいキャラしてる、っていうか洸平の本ネタっぽいにおいがぷんぷんしてるんですがどうですか? オレの深層心理。

深層心理に問いかけても答えが返ってきたらそれは深層じゃないということなので完全無欠に無駄なことに気付いたので終了。

あとストーリーについては完全に知っているので流すよ。
印象も何も無いからな。



で。


だ。



正直キョンの語りの面白さだけで何とか持ってる気がするのは俺だけだろうか?
そこまでストーリーも練りこまれているような雰囲気もしないし、
全体的にお茶を濁している感じも否めない。
お茶を濁していると言うわかりにくい表現をわかりやすく言ってみれば、
「細かいストーリーの流れと言うかそういう描写なんかをっとばして、話を先に進めようとしている行為のこと。」
つまりは、そういうこと。
わからない? もうこれ以上説明することはありません。どんまい。
とにかくそういうのに満ち溢れていて、悪く言えば、最近の作家という雰囲気で、しゃべりだけで入賞しちゃって文章力が追いついてないみたいな感じ。
俺が言えた義理じゃないがな。だが俺は言う。ふははは。


あとこれ読んでて思ったことは、そういえば絶望系もこんなかんじだったような・・・。と、そんなようなこと。
イメージとしての谷川 流とちょっと違ったかなあとそのくらいのどうでもいいことを思っていた。


ストーリーに関しては、知らない人もいるだろうが俺はそれについての印象を述べるだけだし、知ってるからそれに対しての干渉も感傷も感想もないのですまんスルー。




結局はキャラ小説ということで、典型的なライトノベルと言うそういう雰囲気の作品。



やっぱ学校の方が面白い気がするんだがなあ。



中の上の下。




ということでハル読み終わったら学校呼んできます。

ではmた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/07/17(月) 21:23:04|
  2. 読了感想
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涼宮ハルヒの憂鬱

4044292019.01._SS500_SCLZZZZZZZ_.jpg




やべえ京アニのクオリティが高すぎる。



と再確認した。ホントに。


まずもって最初のシーンのキョンのせりふの再現度が凄まじすぎてびびった。
というか全編にわたってキョンの語りがことごとくリアルに再現されていたし、声も最高にあっていたので全然違和感がなかった。というかあれ? これはほんの感想だよな? ・・・・・・まあいっか。なんでも。


アニメから原作にいくと言うなんかアニメオタクみたいな雰囲気ですけれども、オレは一応はこの作品群は溜息まではよんだことがッたんですけどね。
まあそこまででもないかな。学校を出ようのほうがおもしろいじゃん。なんでこれがにんきなんだあああ。とか思ってたのもいい思い出ですかね。

アニメ化したことによって、見かた、というかなんだ? 先入観と言うものが変化しちゃって、最初のところなんかアニメのシーンしか思いつかないくらい、アニメの声優がそのとおりにしゃべってるスピードで読んじゃうくらい先入観ばっちりだったので、アニメを原作でなぞるという行為になってしまい、少々残念な感も否めない。

アニメは原作を既に読んでいる人のためにいろいろと試行錯誤を繰り返していたようなのでもうちょっと早く読んじゃってればよかったかなあ。なんて。

憂鬱の感想になってませんが、そんなのを気にしていたら多分全身に緑の斑が出来る奇病にかかってしんじゃいますよ。いやむしろ死ね。すまんなんだかテンションと言動がおかしい。いや死ぬな。わかれ。理解しろ。分解しろ。再構築しろ。
ああああもうじょうおうおう女王。




いいかげんに、いい加減に、(二つの発音違うので注意)壊れてきたと思うのでここらへんで終わりたいと思う。






京アニ最高!!






意味不明。
評価は無し。
原作というかアニメで読んでいたので正しい評価と言うか、ああもうだめ。
アニメ強すぎる。

おやすみ。じゃあまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/07/17(月) 21:10:29|
  2. 読了感想
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