電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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BlogPet

ほんとうは、沖山龍花は
いつもはBBさいばーだむだったんだけど、勇気を出してUGAぷらすでがんばってみましたのでいつもないものとか定番が無かったり(ベホイミとかFU・WA・RIとか)するけどカラオケなのでしょうがないね。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「臓物丸」が書きました。
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  1. 2006/07/13(木) 11:24:30|
  2. BlogPet
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空ノ鐘の響く惑星で10(二度目)

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ということで再読でス。
新刊がでたので読もうと思ったんですが、いかんせん忘れきっていたと思うので、流石に読んでおこうという気持ちになって再読したしだいでであります。

前回読了時のの感想

さて、上のリンク先を読まないで描いているので、感想がかなり変わるのか感性の違いか気分の違いかそれともテンションの違いか。
まあそんな些細な違いはきにすることはありませんね。俺ですし。



さて、とうとう恋愛伝記にどんどんと突き進んでいるようになっちゃいました。
俺的には戦闘シーンのほうが燃えるし好きなんだけど、まあしょうがないか。
リセリナが悟っちゃった付近がやっぱりさみしくなったんだけど、そこはほら、お姉さまの言葉も一理あると思うし、
「自分が負けてると思う相手に慰められる」
っていうのは結構こたえると思う。だって負けてるんだしねえ。

そんなわけで、恋愛モノと見せかけて最後にちゃんと戦闘を持ってきてくれたのでそれなりに満足してますよ。
だって最後とか、リカルドかっこよすぎ。いやまじで。
ああいう狂いに狂ったキャラは死ぬしかない道を歩むしかないんだろうけど、それでもなんかかっこいいからおk。許可する。

メビウスがわからん。メビウスのキャラ付けはわかるんだが、やっぱりなんか好きになれないキャラだなあと思う。多分、過去編とかやれば好きになれるのかもしれないけど、やっぱり仮面だったらパンプキンのほうが((

シュナイクだっけ?
最初、っていうか登場したとき、あの女スパイが大使かと思ってなんか混乱したというか記憶とかるく齟齬が出てびびった。まあそんなことはあるわけがないんだが、まあそこらへんは俺の勘違いということ名だけだから気にしなくて良いと思うよ。

前回読んだときは多分気付かなかったと思うが、最初に出てきたリーブルマン博士がいい雰囲気の人と見せかけて実は悪者だったっていうのはなんていうか、以外というか当たり前というか、うーん。微妙。
こいつがいる限り、フェリオたちの動向がわかっててもおかしくないという伏線だろうか? わからんが期待。

ツンデレはもうおなかいっぱいです。
もういいので、さっさと話を進めて良いですよ。
というかエンジュがもうちょっとがんばるべきだとおもうんだが。
ツンデレ比が、2:8のツンデレなんてツンデレとは認めないと何度言えば((ry





総評。

戦えお前ら



上の中の上

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/07/13(木) 10:33:13|
  2. 読了感想
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断章のグリム2

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相変わらず楽しい物語ですね。
いいですよこういうの好きですもん。無条件で。
怖いの別に好きでも嫌いでもないけど、痛いのは読んでてすきになってくかんじかな? 感じかな?っていうか。そういう人間ですすみません。



今回も最高で最高な箱詰め人間というお話。
ヘンゼルさんはがんばって道を残そうとしてるのにグレーテルさんにひきづられて森の奥に行ったは良いが食われそうになったがグレーテルによって助かった。

と思いきやグレーテルさんが魔女だったのでくっちゃったー。


みたいな(よくわからん。




童話を対象にがんばってるんだろうが、説明がいかんせん長すぎる。
この長さは以上。
せりふとしてしゃべらせるなら合いの手が必要だし。いっそのこと地の文で通さないとこの文少量は嫌気が指してくる。というか不自然。
大田さんとかそういうキャラならまだ許せるけど普通の、しかもただの物語の聞き役というか解説役を作って、その人にしゃべらせるのは不毛。普通にせつめいせい。
ほかの人物に伝えることが必要なんならもうちょっとしっかりかこうよ。


随所で聞かれる、ファンタジーいらねえんじゃね? ッていう意見は、むしろどうでもよくて、俺としては心地いい(俺主観)描写と、無駄なまでの謎解きがあるだけでいいんですがね。
まあツンデレは、いらないですよ。正直あれはツンデレい分類して良いのかびみょうというかなんというか。すこしなんかわざとっぽさというか、作為的なものが感じられる。そういうツンデレは好きではない。

主人公があんまりかかわってないというか、そこまで重要人物じゃなかったのが残念。ほとんど、雪乃が主人公だったし。あれ?主人公が雪乃なのか? まあどっちでもいいけど。

登場人物がパーツとして使われていることが少し不服。全体的に、このキャラクターのはこの役割で、このキャラクターはこの役割で・・・って決まってて、それ以上でもそれ以下でもないっていうのが。意外性がない。
田上は記憶操作、狩野は解説役、名無しは記憶抹消、雪乃と蒼衣が主人公。今回は遥火が被害者。あとは適当になんにんかその場限りの登場みたいな。

こんなんだから盛り上がりに欠ける。
流石にホラーというか、そういう場面。まあ俺が好きなような残酷な場面では盛り上がることは盛り上がるんだけど、それだけで長続きしないというか、人間関係というか物語り上の盛り上がるところというところでの盛り上がりがなかったような気がする。



そんなかんじで。




中の中の上。





描写でちょっと評価upしときました。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/07/13(木) 09:42:48|
  2. 読了感想
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