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電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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感想というものについて

真面目に考えて見ましょうか。


「なんで、人の書いた感想を読むの?」


これですべて決まると思うんだ。
動機が違えばその人が求める感想サイトの像が浮かんでくるだろうし、そういうのもう含めて考えることで、包括的な対策になるんじゃないかな?

何通りいるかあげてみるか。

・未読本の情報を求めて
・読み終わった本の共感を求めて
・ただなんとなくおもしろいから
・読んだ気になれてうれしい
・ネタとして読むと面白い

さて、うちがどの対象になってるかは別として(ry


こんな風にいろんな人が感想サイトを見て回ってると思うんだが、その誰もが同じ気持ちを持ってることなんてないはず。
そりゃあ当然感想が人それぞれ違うように、それを読んで思うことも人それぞれ違う。
ちがうんだから、一概にそれがいいとか悪いとか、言えない。
毒にもクスリにもならない、ただの感想。誰にも迷惑をかけず、ちょっと思ったことを少し書いて、それで終わり。ネタバレなんてもちろんしない。
そんな感想サイトでもいいんならいいとおもうけど、知的好奇心を満たそうと思ってサイト巡回をしてる人にとって、それじゃああまりにも味気なさ過ぎる。

人気取ろうとしてる人は、だからみんながんばろうとするんだよね。



さて。
ネタバレの必然性について考えて見ましょうか。

ネタバレされたらウザい? ウザいよね?
そりゃそうだ。不可抗力で見てしまったネタバレほど最悪なものはない。
ネタバレのせいでその感想が見れないのもつまらない。

まあうちの感想は。基本的に読んだ人にしかわからないような書き方してるからネタバレ気にしてないんだけど。まあ迷惑な人にとっちゃ迷惑だろうがオレは変えるつもりないのであしからず。


そんなわけで。ネタバレを嫌う人の一人であるオレだが、だからといってネタバレを完全否定するわけにも行くまい。
ネタバレというのは
・読み終わった本の共感を求めて
・読んだ気になれてうれしい
という感想サイトをみてる人にとって欲しいものをより伝えるために、必要なことであるからだ。
つか。共感なんてネタバレなしだと微妙な感じになっちゃうし。まあ上手くまとめてる人はいるけどね。俺には無理だけど。
って、上手くまとめてる人がいるならネタバレって必要条件じゃないじゃん。だめじゃん。



じゃあネタバレの結論としては、

・上手く出来る人はネタバレなしで読んだ人も共感できる文章を書く
・下手な人はネタバレ全開で書く。
・しっかり書きたい人はもとからネタバレありで、追記とかで隠して書く。

あー。二つ目ってオレのために作ったようなもんだな。。。まあいっか。


そんな感じで。






って。適当な考察だったね。これこそ毒にもクスリにもならんわ。
今回本題は追記のやつだしね
ごめんね。とてつもなく蛇足だけどきにしないで。


追記は前回からの続き。
オレの感想と、あtoんさんのそるさんのコメントと、あと、オレの考えについて。
読みたい人だけどうぞ。



読みたい人だけ、っていったところでみんな読むんだろうけどね


追記-Postscript-
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  1. 2006/06/23(金) 23:37:50|
  2. 散文
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ルナティック・ムーン3

024393080000.jpg



なんともまあ。

なんかいきなり話が変わって、どういうことかと思ったら、シオンの過去話の前振りだったんですね。全部読み終わってから気付きましたよ。

というか、3人いただろうけど、みんな名前似てて誰が誰だかまだ把握できてナインですががが。すでに4巻も読み終わってるというのに、全然わからないんですが。特にイユとリタ。
名前が二文字というだけでなく、なんかキャラ的にも似てるものがあるんで、覚えにくい。オレだけか!!?? オレだけなのか!!??

そんなのはまあどうでもいいんですが。



ジャクが結構いいキャラしてると思います。

狂ってないけど狂ってるみたいな。
なんだろう?よくわからないんだけど、自分の中で完結した物語がぐるぐる延々と回っているみたいな。
・・・わからんね。

自分の中にわかりやすい矛盾したものを持ってるっていうキャラが結構好き。
自分の行動が制御できないというか、表裏の顔の区別がしっかり出来てるがゆえに、
誰にも気付かれないでどんどん深みにはまっていくっていう・・・・。

あー。書いてて、「オレって悪い趣味してるなー」って改めて思ったよ。うん。


正直、ルナとイル・・・じゃなかった。ルナとシオンは
くっつかなくていいんだと思うんだよね。えー、違うな。くっつかなきゃ話として成り立たないだろうから、あれだ。
興味がない。
二人は二人でいることによって強くなるとかならないとか。なるんだけどさ。
そういう精神論的強さより、非情さに裏づけされた良心を残した絶対的な強さ、っていうのがすきなんだ。カロマインとか。カロマインとか。
二人の恋模様とか、いいので、全体的に鬱的空気が流れてるこの世界がどんどん腐っていくような、そういう話がご所望だそうですよ。オレは。



そういや今回もカロマインセク。がんばってますね。
ちょっと2巻と混同してた節もあったけど、そんなのは気にしないのが龍花くおりてい。
そして、またまた派手にやってくれてます。
やっぱ操作するのはすごいわ。何度読んでも、最高だわ。
今ちょっと読み返してみたけどね。
描写が強すぎる。「花火みたいに飛び散る」。とかあーもー。最高ですね。

カロマインはよすぎるので、大好きですよ。さすが中二病!! いいところを選んでますね!!




ほか?
もうなんでもいいや。


蛟?よくわからん。



とりあえず、ティーの能力がかっこよすぎます。それだけ。
ついでにティーが無邪気なのも好印象のひとつ。さあみんなころしちゃえ!!



脳がおかしいのは仕様なので、ここらで。




上の中の中



まだおもしろくなりそうだ。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/06/23(金) 22:26:24|
  2. 読了感想
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