電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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正直しょうもないこと書きなぐったと思う。


最近の自分の思考をすこし記録に残しておきたかった。

ということで雑文。





※ネタ性はないと思う。


最近自分がいかに子供か自覚してきたようなんだけど、その自覚してきたという自覚が既に子供の思考だということに気付いてまあ軽く落ち込んでみたり。

自己批判してるわけじゃない・・・って予防線張るのはよくないね。多分自己批判というか現状確認だと思う。いや。自己批判に見せかけたただの現状確認だと断言しておこう。


俺の癖として、毎回語尾をぼかしてあいまいにする癖があるように思う。・・・と書いてて既に使ってるんだが、思う、とか、気がする、とかって使い勝手がいい割に心に響かない言葉だ。オブラートに包んでる、みたいな言い方をすれば聞こえはいいが、要するに予防線を張ってるということ。
「思っただけだよ。別に断言はしてないよ」という風にしちゃえば全部問題はなくなっちゃうような気がしないでもないかな。

あーだめだ。どうがんばっても語尾がスースーする感じが否めない。自分の文体をいきなり変化させることは難しいと思うが、それでも変えていくべきだと思う。思うだけで行動しないのもどうかと思うけど・・・・ってあああもう。



あと大人だと感じるときは、浅井さんのブログを見てからかな。
自分の考えてることと違う価値観で語られていると、その人がとてもすばらしい人に見えてくる。逆に嫉妬を覚える人もいるかもしれないが、どう考えても人生の先輩に対してそれを思うのはおかしい。書いてあることもまあ納得できるし。

価値観の相違ということで。



以前から考えていた「中2病」とかいう話を。関係ないけど。

 中二病ってみんな言うけど、痛い行動を起こすのはまあ抑えられるとする。でも、それを脳内で思っちゃってることに変化はないわけで、どうがんばってもそれは変わらないし、価値観としての感情だったら些細なことで変わっていくんだろうし。
 今はてなで、中二病の行動とかなんとか見てきたけど、あてはまる要素が既に4、5個見つかった。中二病だからといって中学二年生しか当てはまらないとか言うわけではないのだろうが、まあそんなこんなで中2病真っ盛りなわけだ。
 でもさ。思うんだけど。これってどうにもならないんだよね。
 自覚したから改善できるとかそういうものでもない。感情論だし、がんばってもしょうがないし。いまだに頭の中じゃ戦闘シーンの再現ばっかしてるし、詩的なことも言いたくなるし。何でもやればできるといまだに心の中じゃ思ってる。あの人ができるのはやっているからであって、やってない俺ができないのは当然。やればできるんだ。みたいな思考が常に付きまとってしまうのは既に脊髄反射の域。その行動を起こすことが本当のできるということに気付いてはいても深層心理はそうは変わらないということ。
 それでいて、中二病って言われるとむかつくんだよねなんか。俺は「厨」って言葉が嫌いなんだけど、中学生を蔑んだ言い方で使うことが多いということに反感を覚えてしまってる。言ってるてめえらだってそんな時期だったときはあっただろ? 自分がその域を脱したのがそんなにうれしいか? と問いたい。・・・と書いていて、やっぱりうれしいんだろうなとも思う。自分が今までとは違う価値観を手にしたときに、以前の自分がいた立場の人間に対して優越感を抱いてしまうのは、普通なんじゃないか。だって俺がそう思ってるから。
 優越感から否定的行動に走って否定したことによってさらに優越感が増す。よくあるね。掲示板で人をけなしてる人はそんな感じがする。中二病って言われて俺がむかつくのは、その言われてる対象に俺が自分を重ねるから。否定論者は気付いてないだろうが、否定した人間だけでなく、それに感情移入してしまった他人まで否定していることもあるということ。少なくとも俺はそう。

 最近よく思うんだが、「否定された子供はひねくれて育ち、ほめられて育てられた子供はのびのびと育つ」。絶対そうだと思う。過度な褒めは逆に皮肉に聞こえることもあるが、自分より上の立場の人間に認めてもらうことほどうれしいものはない。みんなそうじゃないのか? 照れて言わないだけだと思うが・・・。褒められることは純粋にうれしいし、けなされることは、それがどんなに正しいことであっても、うざいしむかつくしやめてほしい。
 それを中学生ぐらいの年代のどうしようもない時期にぶつけられたら、かなりの苛立ちは当然だし、それを改善しようと思わない。自分を完全に否定されているわけで、否定してきた相手に、自分を改善してみせてやろうという気持ちになるにんげんがどれだけいることか。すまん間違えた。まずいないだろう。
 否定するのは簡単だがその否定が根拠のない性格批判だったりすると、ただの悪口の言い合いになるだけ。あーなんかいつもの考察になってきちゃってるだめだ。戻そう。
 

 言いたいことは単純なんだよ。
「中二病って治せないのに何でみんな叩くんだよ」って。
なにかあると何でも「~厨」とか言ってそれでひとくくり。それが気に入らないということ。
 厨っていう表現は簡単だけど、そうじゃなくて具体的な批判にしないと反感を買うだけなんだってば。


さて、
ここらへんで中二はおいておいて、俺の話に。
といっても俺は、先ほどの説明でもあったとおり、俺は褒められたらうれしいしけなされたら反感を覚える。
最近、人が話を聞くときはたいてい相槌打ってるだけって事にも気付いた・・・とそんな程度で優越感を味わってるような、普通な生意気な高校生だということ。
自分が特別だってことも思ったこともあったけど、正直価値観は変わった。少しずつだけど。


最近考えることは、大人って馬鹿じゃないんだなあってこと。
そうなんだよね。少なくとも俺より長い間生きてる。俺の知らない人間関係のある世界を知ってる。そういう人たちが自分より劣ってると思うこと事態子供の考えなのかな? そしてみんないろいろ考えてるんだろう。打算的に動いたり感情的に動いたり。今日、ここを呼んでて思った。
みんながみんな思ってやってるわけじゃないだろうけど、無意識かでそういう打算的なことを考えてるのかと思うと、自分がいかに弱い人間なのかがよくわかる。

まあそんなところで。まとまってないけど終了




----------以上。





あとがき。
あー思考をアウトプットするのは難しいわ・・・。
まとめないで書き始めると混沌とした文章になって困る。
でもそれがほんとに自分の思考をうつしてるようで、こっちのほうがよかった思うこともあるだろう。


まあとにかく。おやすみ。
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  1. 2006/05/22(月) 23:07:38|
  2. 散文
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  4. | コメント:5

リリアとトレイズ4

1.jpg



<上巻の感想>


うわあ。



時雨沢さんっぽく、しっかり構成重視の物語でしたね。



おもしろいわやっぱり。
というか、ベネディクトとヴィルがかっこよすぎる。というかいや、どう考えてもベネディクトがかっこよすぎる。
アリソンだと大していいところは見せてなかった唯の軽い男だったのに、この話になってほんとに凄いいい感じになってきた。
具体的に言うと、余裕しゃくしゃくのところとか、人をなめきった態度とか、p25の頬に傷をうけてるのにすっごい普通の顔のやつとか本気でかっこいいと思っちゃったんですが。なんなんでしょうか。


そんな感じの話でしたが、最後のどんでん返しと言うかネタバレと言うか、、ネタバレしていいのか良くないのか微妙ですが、まあとりあえず適当にごまかした感じで言うと。
オレ的にはアリソンとベネディクトがびっくりしたところが好き。なんでだろうかね? よくわからんがあそこの部分が一番好き、というか一番気に入ってる。気に入ってるのとすきなのは一緒のような気もしないでもないけどまあいいや。

何で好きなのか適当に自己分析してみると、やっぱり登場人物が驚いてることについて自分が知っていてリリアもトレイズも知らないと言う、そんな軽すぎる優越感に浸れたのが良かったのかな? そこまで考えて時雨沢さんがやってたら怖いけど、まあそんな感じです。そこにあんまり興味を抱かなかった人は大人なのかな? まあよくわからないや子供でもいいし。
それに関係してるかわからないけど、中2病とかそういうのでちょっと言いたい事があるんだけどまあそれは後で


んで。へたれトレイズ。
なんなんだろうか。これは。
いい加減ばらしてもいいと思うんだが、こればらしたからっつってこの話が終わるわけでもないと思うんだけど、そのわりにかなり引っ張りすぎてる感じがある。
ああ、そうそうそれと、人が簡単に死ぬのは時雨沢クオリティだからいいとしても、トレイズはそんな簡単に殺すとは思ってなかったんだがね。かなり普通に脳天打ち抜いてたからさ。


あーやっぱりアリソンとヴィルにダブるは。まあしょうがないんだろうけどね。そういう風に作ってるっぽいし。そこら辺は作者の思惑に乗せられたまんまダブらしておこうかね。


アックスだっけ? あれはなんかの伏線なんだろうか?
初めて撃つとか何とか。
つかあの人はこの後も続けて出てくるんだろうか?

ここらへんは予想だけで終わらせておこうか。





そんなわけで上の中の中。


結構好きだね。しっかりしてるし。

そんなわけで。ではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/22(月) 22:00:54|
  2. 読了感想
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