電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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とある魔術の禁書目録10

31699404.jpg




えー。


なんのエロゲですかこれは?


正直、

巫女、ツンデレお嬢、シスター、ロリ教師、体育委員、って。




やっぱえろげじゃん。
フラグたちすぎなんですよ。しかもハーレム系。

まあ前からそうだった感は当然あるわけなんですが、今回、小萌と姫神の会話を読んでて本気で思った。

やっぱそういう感じで進んでしまうのですかな?
しかも主人公は全然気付いていないという最強状態。

今回は、しかもお父さんとお母さんが参戦。参戦というか、やっぱりかっこいいこと言ってくれるね、お父さん。
「それなら、止める理由は思い浮かばない、かな」
最高ですよ。






そして土御門


やってくれましたよやってくれやがりましたよ。
いい加減出番待ってたら真面目に戦闘を始めちゃうとかしかも圧倒的不利からのスタートとか、燃えるんですけど。
最後の最後まで最高だったよホントにこの人は!!!!






まあそんなわけで、この巻はかなり良かった。
というか禁書として普通だった。理由は簡単。


当麻ががんばったから。


そうなんですよね。いつも当麻はがんばってるんだけど、
それでもがんばり具合というか、キレてる観点がずれてるんじゃないかなーとか思ったりするんですが今回はそんな理由なんて気にならないくらいに最高の最強のシチュエーション。

なんてったって小萌と新しいフラグを確立し始めた赤髪神父との共闘とか本気で最高なんですがっががが。


描写は主観が極端に入り混じった表現なんだが、それが二人の強さを客観的に表しているようでほんとに少年漫画のような展開と少年漫画のような戦闘で、最高のエンターテイメントを楽しませてもらいましたですよ。



久しぶりに禁書持ち直しましたね。(オレ主観





でも、後半推理が確定に近い確率で行われてたのと、
結末があっけなさ過ぎたのだけ不服。まあ言い返せばそれだけなんだけどね。





上の中の中




ではまた。
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  1. 2006/05/17(水) 22:38:07|
  2. 読了感想
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BlogPet

今日、沖山龍花が
前も言ったとおり、といっても前の記事を読んだ可能性は限りなく低いと判断しつつもそんな適当な書き出しに頼っているあたり駄目なんだろうなとか思いつつ大田通にはじめましょうか。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「臓物丸」が書きました。
  1. 2006/05/17(水) 11:55:40|
  2. BlogPet
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