電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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ダブルブリッド7

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表紙が怖すぎるのはまあ置いておくとして。

八牧さん大活躍の七巻です。
6789ってオレの大好きな展開が待っていて、ついでにこの7巻はダブルブリッド全ての中で二番目に好きなんですが。

一番好きなのは当然8巻。
大田の長い長い独り言。そして全員に漂うくらい雰囲気。
そういうのが8巻は最高なんですが。

七巻のいいところは、クライマックスの大田と片倉晃の会話。
あそこだけ何十回読み返したことか。
こんばんわ少年。
からはじまって延々と話し続ける大田。

いや。正直。
かっこいいですよ。


挿絵の顔はかなり嫌なやつですが、オレ的評価は最高です。

じゃあ斬ろうか。

ってのも結構凄かったですがね。
まあいろいろあったんだろうが、いきなり手首から先を斬ろうか。とかかなりかっこい。あー。大田最高ですよほんと。


そんなこんなで。

上の上の上


この巻と次の巻の評価は譲れない。
これ以上は無いといっても過言ではないですな。
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/11(木) 20:09:25|
  2. 読了感想
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ダブルブリッド6

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いい加減痛くなってきた感が多大なダブルブリッド。
一番多くの人間が死んだ巻。まあそれでも二十人以下なので、ほかの戦争モノとかに比べればたいした量ではないが、一人一人死ぬところの描写があるのでかなり怖い。

船の中の会話というか雑談というかそういうのがいい感じに、事件が起こる前の平和な状態とのギャップをあらわしていていいと思う。

八牧が初めてか。人間を食う描写は。
食べたこともないのによくそんなことを想像でかけるな。とかなり驚いた。

そして主。
ネジの復讐はネジだけのものだ。という言葉が気に入った。
面白い言葉だとおもうと同時に、当然のことだともおもった。復讐の動機は自分になければ駄目で、他人の動機を借りて復讐するなどもってのほかだとおもう。


そして今回の文字通り目玉。
突き刺しててこの原理でかきだす。
こめかみに突き刺して、眼球を抉り出す。

読んでいるだけで怖気が走るような描写。飛び散ったのは優樹の目玉と脳の肉。


こういうところがダブルブリッドの醍醐味だと私はおもうのですがどうでしょうか。



上の上の中

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/11(木) 19:43:42|
  2. 読了感想
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ダブルブリッド5

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夏純がよかった。口絵が最高。
ついでにフレッドもいい。
つかこのシリーズで出てくるやつは結構好きなやつばっかりでいいですね


さてさて。
4巻感想で目を入れられたことを書くのを忘れたが些細なことなのでいいだろう。
ぱらぱらっとイラストを見てるといろいろ思い出して面白い。

そんなわけで。
ネジとかほかのとかまあいろいろ動き出して、鬼斬りも出てきたことだし。そしてまた捨て駒の二人。野中藤吾と佐々木さん。
優樹と同じ鬼という立場からのアプローチだったが、好意が殺意に変わるというものを目撃した優樹の心情の変化やらなんやら。

最後の主が出てきた所とか最高。
「まだ腕がつながっていないのか」とかなんか当たり前のように話しているのが結構好印象。というかしゃべり方からしてオレ好みでいいんだけどね。
くるさんを燃やしちゃったときの夏純がものすごくかわいそうだった。心から。
夏純の人間の皮を脱いだ火蜥蜴状態のやつは、予想していたのとかなり違ったので気になったがだんだんなれてきたので良し。



箇条書きの上に特に内容はありませんが、すみません。
では。


上の中の上。



主が表面に出てきた優樹のイラストとか最高にかっこよかった。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/11(木) 19:28:29|
  2. 読了感想
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ダブルブリッド4

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愛と種族と二重雑種と。

生物として元から違う二人が結ばれることはないはずなのにそこに希望を求める人間と、そこにすら希望を持たない二重雑種。
二人が行き着く先は、甘いはずもなく。



だんだん鬱入ってまいりました。
最初ッからこのシリーズは完全無欠に鬱モノでしたがそんなことはどうでもよく重要なのはやっと物語がうごきだしたとそういうことで。

いままでみたいにやってもいいんですがそれだとさらに時間が掛かるので、覚えてることだけで。


高橋がよみがえって二人は分かたれる。
しょうがないことなのだろうが、種族の違い過去の違いは大きいものがあるということ。
太一郎の嫉妬は当然のことだろうが、それは人間としてのことであって怪は違う。

そして高橋の死によってとうとう別れは確実になった。



転換点というのか。
転換してるわけでもないのでそういうのも妥当ではない気がするのだが、まあいいか。
いつものとおり痛い描写はあいかわらず。
痛覚遮断が切れたときの優樹の心情描写は、読んでるだけでこっちも痛くなってきた。

高橋のカタカナ語はちょっといただけないかなあ、と。
あれはあんまり好きじゃないもんで。



とまあこんな適当な所で。



上の中の上



痛いのは好き。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/11(木) 19:11:38|
  2. 読了感想
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