電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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はい。絵。

にしみなみさんがオレの絵を見たいというので、超適当に書きました。

これからいろいろと絵の勉強をしようと思うので、それも考えて、やるまえのレベルをとりあえず記しておこうかな、と。

まあそんなかんじです。

昔の絵とか、昔の自己紹介絵とかありますが、気にしないで下さい。
基本的に、らくがきです。

まともにかいたのとか年賀状しかねえ・・・。

じゃあまた。

(下の三つが昨日書いたやつです) 追記-Postscript-
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  1. 2006/05/07(日) 12:06:01|
  2. 日記
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意味不明バトン

から回ってきたバトン。

まあそんなかんじで。

多分最後の質問が一番大きいとおもうのですがまあ無視。
じゃあいくよ。


1.回す5人を最初に書いておく。
やばいいない・・・。
まあいいや。

そるさま
来栖さま
鉄さま
テイトさま
微塵




2.お名前は?

沖山龍花です。たまに土御門とか名乗ったりします。
土御門は知ってるやつ知ってますが元春です。


3.おいくつですか?

16・・・だったっけ?



4.ご職業は?

学生だよ。高校生。


5.ご趣味は?

読書。PC。
というかこれさ。答えてる時点でPC確定じゃね?


6.好きな異性のタイプは?

二次元。


7.特技は?

卓球(部活ですが何か?)
遊戯王(ネタですが何か?)
小説書き(へたれですが何か?)


8.資格は何か持ってますか?

生きる視覚とか持ってないと生きてられません


9.悩みが何かありますか?

眠い。勉強したくないのに環境が勉強を強要させる。なんとかしろ


11.貴方が愛する人へ一言!

愛ラブ・ツンデレ!!


12.回す5人を指名すると同時にその人の他己紹介を簡単にお願いします。


・そるさま

ラノベ読んだり、ダンテやったり、してる方。男性。
桜庭著の感想を書くときに変異する。
感想が長くて読み応えがあるのがいいです。
いろいろ考察とかはためになる。
いい人です。


・来栖さま

らじてんとか小説とか絵とかしてる多分ほとんど同い年の男性。
最初、優夜さんつながりで行ったので女性かと思っててラジオ聞いて真実を知ったというのは秘密
ちなみに白菜さまと明日菜さまは全く知りません。


・鉄さま

トゥモエとかトゥモエとかアニメとかのお方。男性。
かなり楽しそうな生活をしている人。
後、運がよすぎる。ぱにぽにの試写会(だっけ?)ではがき呼ばれたとか凄すぎる。
最近メッセ登録させていただきましたが、話すことがなくてはなしてません。


・テイトさま

小説とか、小説とか、だらちゃとか、のお方。性別不明。
正直、あのセンスは凄いです。
一回読んでみましょう。とくに我輩が一人称の話はかなりおもしろいです。
センスをもらいたいです。



・微塵

リアとも。
正直、ブログを全く更新していないので、これを受け取る可能性は限りなくゼロに近いということだけ。
オタクでオタク。エロゲを多量に所持。(nyで落としたり先輩からもらったりしてる)
先輩たちが神なので、なんか微塵も神。いろいろもらったりしてる。
基本はいい人。





まあそんなところで。ではまた。
  1. 2006/05/07(日) 11:59:19|
  2. バトン
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  4. | コメント:3

ダブルブリッド3

019031490000.jpg


新キャラなた(漢字が・・・)登場。
今までよりもペースが遅い。そして薄い。
内容的になんかいつの間にか終わっていた感じ。
相手側の描写が長く、優樹の描写が短かったからか。虎司も出てきたが、まだ本筋とは関係ない。

絵師が変わった。この後の巻のあとがきで分かるのだが、藤倉さんが体調不良であるとのこと。そのごお亡くなりになられるのだがそれはまだ先の話。イラストがたけひとにかわって良くなったと最初は思っていたが、藤倉さんの絵と、写真っぽいやつの組み合わせは結構よかったと改めて思った。


一章、
ナタの話。正直、この機械と玄亮だけで話は進みそうな雰囲気を持たせてるほどしっかりした設定。玄亮がとてもオレのイメージする中国人っぽかった。
というか完全に優樹とか無視しながら話を進めてる所が逆に凄いな。

二章
大田再登場。そしてレギュラーへ。
最初の優樹の絵は、あどけなさがのこった幼い感じ。イメージが少しずれる。
保健所で堀内登場。これが4巻でまた出てくるとは誰も思わないだろ。そして二章ではナタを完全に無視。しっかり分けて描いている
そして最後に意味深な言葉を再び。

三章
ナタが動き出す。
かなり短い章だが、展開上は重要。
というか簡単に死にすぎ。しかも解体とか。あーもー。グロさ満点。
で、また意味深な終わり方。

四章
虎司が出てくる。なんか続刊を完全に意識したつくりになっている。出てくるが、本筋とは全然関係ない。空木を出すついでに出しとけ。みたいな。

五章
またしても唐突に戦闘開始。
そのまま山崎は傷を負うが、いやそんなに普通な感じに頬とかえぐれちゃって大丈夫なのか? と思いつつ読む。
例によって優樹への攻撃の描写は容赦しない。さされてえぐられる。

六章
結末。あっさりしすぎた感がある。
ほんとに捨て駒的要素でナタが死んじゃった。
優樹への攻撃はやっぱり非道い。まあそこが持ち味なんだろうけど。全身火傷ってのはなんかもう・・・。

終章
まだハッピーなのか? これは。
とりあえず笑顔。でも、優樹の傷は挿絵よりもうちょっとありそうな気もする。まあいいかなんでも。




結論。
今回は物語の下地を作るために、捨て駒のナタを投入して空木と虎司を登場させた。そう考えるとしますか。


中の中の上。



なかだるみというかなんというか。
これだけじゃあんまり面白くないよね。


ではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/07(日) 11:37:35|
  2. 読了感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ダブルブリッド2

000202090000.jpg



まだこの段階だと優樹は太一郎を嫌っていないことがわかる。
まあのちのちも嫌ってないことは確かなのだが、この段階では恐怖というか、まああれだ。いいかんじの関係を保ててるんだけどね。

同じ相手と何度も戦うという構成はいいと思う。
一回の戦闘で全て決着がつくわけでもないし、同じ相手なら、戦闘の必然性の確立が自然だし、戦闘を連続させることで読者を飽きないようにしているんだと思う。


1章
「なんでこんなことになったんだろう」
この言葉はやはり伏線というか、先のことを見越したセリフで、こういう先まわりのセリフや地の文が多いのが中村さんの特徴か。
酔っ払いは結構大変なんだなあと。思っただけ。

2章
またいきなりの新キャラ登場。
こういう何気ない風を装っていきなり新しいキャラを出してくるとことがいい。下手な前ふりも無しで、率直に本題に入るのはかなりオレ的に評価は高い。

3章
一度目の戦闘。
戦闘というか追いかけっこというか。
ここでも「いきなり」という表現が顕著。優樹へのフレッドの攻撃が本当に唐突で、しかもそのあとの戦闘において、やはり傷のことをあまりおおげさに取り扱わないのはいいと思う。
一回離れてまた戦闘。
こういう連続的なものは結構好印象。

4章
大田。大田。大田。大田登場。
オレの大好きな大田さん登場。
もうそれだけで十分です。

5章
要するに結末への準備。伏線を回収しつつもちゃんと話を進める。
騎士団が結構ふってわいたように出てくるが、こいつらをもうちょっとだけ前に出すような展開でも良かったかもしれない。
ただ、6章での印象派は強いのでこれでも十分だが

6章
戦闘。
共闘から騎士団二人を倒してその後二人の戦い。
共闘のときの描写が分かりやすくて、二人の動きをちゃんと把握できたのがよかった。太一郎はよくがんばった。
片腕変異は新しい技に見えて、既存の応用に過ぎないから、不自然さは無い。全体的にいいかんじ。

終章。
1章と対を成す形で、対というか並列というか。
同じ展開で進むと見せかけて、太一郎の告白(告白はしてないけど…)
一応はハッピーエンド。



考えてみれば、絵師が藤倉さんのときまでが、ハッピーエンドということになるね。
なんかの暗示かな?


まあそんなところで。


上の中の下



いいけど、やっぱり一巻の方がおもしろかった。
まあでもクオリティはそこまで下がってないし、好みの問題だろうからよしとする。


ではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/07(日) 10:03:45|
  2. 読了感想
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