電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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BlogPet

きょう、追記された。
沖山龍花で追記するつもりだった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「臓物丸」が書きました。
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  1. 2006/05/30(火) 11:58:44|
  2. BlogPet
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嘘だといってよ舞衣ハニー

タイトルは今思いつきました。たぶんどうかしてます。3時14分です。
精神的になんかあると思いますが多分大丈夫だと思います。オレの辞書はちゃんと次回って出てくれます。けど自壊も好きです。

今の今までMAD作ってました。明らかに時間帯がおかしいですね。なんかもうだめです。
ついでに言うとまだ完成していません。というか、三分の一しかできてないってどういうことだこれ。

最近なんか3時寝とか普通になってきたやばい。つかテスト期間中に無茶しすぎたのが続いてるのか?これは? もうなんでもいいけど、とりあえず、7時におきるために90分間隔を保ちつつ、がんばるためにあと1時間起きてようかな? そうすれば4時になって睡眠時間3時間でちょうどいいんだよね。まあなんでもいいけど

そういえば吉永山地のがーごいるを完全無欠に見逃した。・・・まーいいや。そこまで興味ないし。原作読んでたからってことだし。
いま深夜アニメで見逃せないのはハルヒ。ハルヒはとりあえず全部生で見てる。日曜25:30は結構きつかったりするが、おもしろいのでおk。

やっべほかのとかどうでもいいや。ホスト部に最近興味が出てきたかも。見ようかな?見舞いかな? でもとりあえずは保留今まで見てないし。

テンションが高くなってきたというか、あれだ。おなかの具合が最高潮だ。どうがんばってもおかしいぐらいにおなかがぐーぐーいってるよう泣きがする・・・と思ったらなりやがった。死ね。そして死ね。もうなんでもいいよ。

この更新とか何の意味があるか不明だし、どうでもいいんだけど、なんか今テンション高いしいいかなーなんて。
ほんとはお・り・が・みとレジンキャスト牛乳3の感想甲斐とか無きゃいけないんだけど、この雰囲気で書くとどんなトチ狂った文章を書くかわかったもんじゃないので保留だ保留。

あー。ガトリングってあれだ。未来融合こないと終わりだね。って何の話してるんだろうか。

そういえばテストが帰ってきたのだが、まあ、あれだ。みんな同じだと思うが、

死んだ。完全無欠に死んだ。いや、むしろ死ね。いや死ねは言い過ぎた。頭蓋tコツに穴あけて、脳漿掻き出して、腕固定して直接皮を鑢で削りつつ口腔内に濃硫酸をたらしつつ、眼球と頭蓋骨の隙間になにかやわらかいものを突っ込んで、ついでに鋸でゆっくり削り取るようにそぎ落とすように、肉がはじけて黄色い脂肪がぷちぷちといい音を立てながら振りまかれながら、血液は吹き出て、鋸にかかり、油がついて切れ味が悪くなり、それでも拘束しつつ刃をすこしずつすこしずつすこしずつすこしずつ・・・そうだ、それが神経だ。引っ張ってやれ。ちるちると腕の中から出てきたしろいちじれた糸のような、ほつれた布から引っ張り取った糸のような、そんなものが絶叫とともに、そう、絶叫とともに、神経を直接愛撫される感覚と痛みと、それでいて正気だけは保ち続けさせられて、砂利がそのむき出しの腕の、皮を剥がれた肉丸出しの、そこにじゃりじゃりした石と砂と。こすり付けて手のひらで伸ばすように。ゆっくりゆっくり、愛する人の手を撫でるように、砂と肉の境目が無くなって極限の痛みすら快感に覚えさせるような愛撫で。腹の中に直接突っ込んだ右手がうごめくごとにびくりびくりとその体をゆらして、つかんだのは腸。握りつぶすのもひねりあげるのも、そのまま穴から掻き出すのも、どれでも好きなように。腸を爪で掻き開き、中に指を突っ込んで内容物をこねくり回す。鋸は既に血と脂と骨から出てきた血とは違うなにかてろてろした液体が付着していて、それを今度はそのまま足に。ゆっくりと。指の間を、谷間を切開いて指がもっと開くようにおくまでゆっくりぎぃぎぃと、ねちゃねちゃと、ぐちゃぐちゃと、のどが壊れて出てくるのは微かなうめき声だけでそれだけでも人が殺せてしまいそうなほどに怨嗟にまみれた苦痛の叫びは、鋸の前後する音、それすなわち肉が削れる音によってかきけされ、最後に残ったのはかつて人だった残骸。それでも死なせてもらえず、意識と痛覚だけは一人前で、体の欠損は数え切れず、痛みを与えるためだけに生き続けて、・・・・・・・

・・・・・ってあれ? オレは何を書いてたんだ?



やばいのめりこみすぎた意味がわからない。読み返す気力さえ起きない。多分15分ぐらいかけて掻いたと思うまったく無意味。書くが掻くより優先順位下になっちゃったどうしよう。


もういいや。風呂はいって寝る。じゃ。


あ、3;42だ・・・。
  1. 2006/05/30(火) 03:41:51|
  2. 日記
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今日の大会のこと(ガトリングデッキ)

なんか今日の(書いてるうちに昨日のことになってしまったが、)2時から大会があるといっていたので機能の夜のうちに調整をして、出ようと思ってた。

だから。


昨日。



更新できなかったのさ☆



意味深な予告(明日は3つか4つ更新すると思います)をしといて、結局何もしなかったことに微妙な罪悪感を感じます。

だってデッキ作ってたんだもん。




まあそんなわけで、今日の大会。

結果から言うと、

二回戦落ち。


近くのカード屋で、ローカルな大会を行っていて、1位は1000円分。2位は500円分。3位は300円分のカード商品券(その店のみ)をプレゼント! っ手言う大会。



近くの、違うおもちゃ屋で調整をしようといったら、その大会に出ようとしてる人(年上。そのおもちゃ屋の常連)と出会って、二人で調整してた。その人はあれだ。わかりやすいキメラワンキル+デビフラワンキル。サイドとかいろいろ考えながらやって、時間になりそうだったのでカードやに行った


出てる年齢層はかなりおこちゃまなヤツらが18人ぐらいと、まともそうなヤツらが5,6人くらい。

これなら3位にはなれるかな? そう確信した。
だが次の瞬間びびった。


「一、二回戦は時間かかるからマッチじゃなくて一回で決めてね」



・・・いや・・・。

事故ったら即死ですか!!??


オレのガトリングドラゴンデッキ。当然。融合=自己要因大量。
さあ困ったぞ。とか重いながら一回戦。



一回戦
相手 中学生ぐらい デッキ不明。
・こっちがメタモル反転、手札抹殺してから、融合呪印闇で攻撃したら、サイバーポッド
・オレ「あ、あのー。サイバー使われたんですが・・・」
 仕切ってる人「いいじゃんいいじゃん続けちゃえ」
 オレ「え、ちょ・・・まっ・・・。・・・まあいいか。」
・とりあえず手札抹殺の前に伏せてたカードをハリケーンで戻したら、手札が14枚ぐらいに増加し、5枚セット。それでもディスカード2枚。
・返しのターンで大嵐。・・・布石? やばいやられた。お触れとかOF(オーバーロードフージョン)とかFF(フューチャーフュージョン)とかもってかれた。
・と思ってたら、むこう事故ってるらしく、というか事故必須のデッキらしく、勝利。
・さりげなくライフ2100しかなかった。



二回戦
おもちゃ屋の常連2 よよぎ。戦士。
・普通にまあまあ強い人。他のデッキで買ったことは多々あるがこのデッキで対戦は初めて。
・先行。施しを温存しエンドしたら、むこう施し+押収。・・・・死ねるよ。むしろ死ねよ。
・こっちのターン守備>使途
・ガトリング二体!! 強奪+ガトリング効果でこっちのガトリング破壊+生け贄メビ・・・・。死ねよ。
勝てるはずねーだろ。


というわけで即死。
その後に二回やったら二連勝。マッチなら・・・




そんなわけで優勝はいっしょにいたキメラワンキルの人。
あー。ずるいずるいずるい。


別のブロックからあがってきた2位の人とやったら二連勝。・・・。死ねよ。



まあそんなわkで、餓鬼どもと有益な交換をしたり、ぼったくったり、店の人から買い叩いたり、いろいろして楽しかった一日でした。



じゃあそれではデッキ公開。

追記でね。 追記-Postscript-
  1. 2006/05/29(月) 01:04:30|
  2. カードゲーム
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そしてテスト明けのオレとテスト開始の微塵はカラオケに行く

歌ってきました。

昨日です。金曜日です。5月26日です。

今回は写真を撮ってくるのをちゃっかり忘れてしまったので歌った曲は正確にはわかりませんが。とりあえず覚えてる分だけ。



Change my style
Princess bride×2
PRINCESS BRAVE×2
ハレ晴レユカイ×2
WONDER momo-i
ダ・カーポ 第二ボタンの誓い
Trust you're Truth
ささくれ

IMMORAL
New Sensation


こんなもんか。そこまでたくさん歌ったわけじゃないんだな。これが。
今回はなんか時間も無かったので1時間半。

全部五分曲だとして、18。
上の表よりもうちょっと歌った気がするが忘れてるのでドンマイ。

ちなみにぷりぶれが一番歌いやすかったり。



ではまた。
  1. 2006/05/28(日) 23:49:23|
  2. 日記
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あごにーばーじょんつー


agony ver.2



ということで見てのとおりばーじょん2



とりあえず見てから追記見てね。
ついでにだいたいどのくらいの出来か考えておくといいかも 追記-Postscript-

テーマ:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/05/28(日) 23:43:45|
  2. MAD
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  4. | コメント:0

どうやら妹路線で行くようだ

20060528122903
  1. 2006/05/28(日) 12:27:40|
  2. 日記
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今度こそ普通の日記。でもさりげなくコメントレス

テスト終わりました。
結果? 知りたい? つか全部終わったも同然だから解説したところで。

まあでもよく考えたらあれだ。日記だね。かいといたほうがいいと思ったんで書くか。

日本史 わからん。
物理  意外とわかった。ありえないほどわかった。
現代文 授業の四分の三は寝てたが、意外に楽
数学B 手ごたえはあり
英コミ 死ね。いやむしろ死んだ
化学  最後の問題が難しすぎ。勉強してないから困る
古典  うまくいったと思ったら平均点も高いというオチがきそう。
数学2 まあいいけど、結局のところ最後の文章題は無茶したと思う。
世界史 えーっと。首つってきます。




とまあそんな感じで。
あと今日(5/26)カラオケ行ってきたんだけど、それはまた別の記事で。





はじめてのおいしゃさんやってる。(興味あるならぐぐれ)
言葉が少しわざとらし過ぎるか。まあ最初の警告は最高だな。
これで全員18才以上ってのは何かの陰謀だろう。ちなみに入手元は微塵。微塵の入手元は微塵の先輩。そこから先は不明




   じゃあコメントレスでも。


>ひかげさん。
>いきなり不躾なトラバを掛けてすいませんでした。

あー。
いやさ。失礼承知で正直に言っていいですか?





       謝るなよ


困る。困りまくる。どう反応していいかわからない。
トラックバックしてもらったことはとてもうれしいし、それについて書いていただいたこともうれしい。
別に価値観の押し付けとかそういうのは無いし、書いたように、それを享受するかしないかは俺自身の問題だから、押し付けでもなんでもない。
うれしいことだらけなのに謝られる理由がわからない。

いつだったかそるさんに
「自分を必要以上に卑下するのはやめたほうがいいよ」
っていわれたような気がする。

年下だし、生意気かとも思える発言だろうけど、言わせてもらうと、
やめたほうがいい。勝手に突っ走っちゃってるような気がする。
とりあえず、迷惑も何もかかってないのでそこは気にしないでください。
あと、これ見てまた自分を下に見せようとするかもしれませんが、やめましょう。ほんとに困るんです。年上の人にそこまで自分を下にされると対応に困るんです。
性格だろうから変えるのは無理だと思うけど、表面上は俺が下か、少なくとも対等でお願いしたいです。

もう一回言っときますが。



トラバありがとうございます!






>そるさま
>「まずはテストをやっとけw」

というわけで終わりました。
テストはまあまあ。多分まんなかよりちょい上ぐらいかな。いちおうがんばりました。
主に当日の朝とか・・・。
そんなかんじです。



>望
記事でコメント返したよ。






  こんなところか。



今日は超眠いので長ったらしい文章は書きませんのでこんなところで。
おやすみなさい。





※注・明日(今日=土曜)は3か4ぐらい記事書くと思う。
  1. 2006/05/27(土) 01:55:31|
  2. 日記
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「正直~~と思う」の続き

さて、そういうわけで。
この前の「正直しょうもないこと書きなぐったと思う」にびっくりするぐらいコメントがついていたので、それに対して返事をしようと思ったのですが、コメント欄じゃ足りなくなりそうだったのでこっちで。


ついでに最近の俺について。
多分、俺についてなんかどうでもいいと思うけど、とりあえず連絡事項。



えっと。

テストです。




そうテストです。




あのなんかぶっちゃけた感じのある文章も、テスト一日目帰宅後に書きました。
ということは本来ならば修羅場的状況であってもおかしくないのですが、なんか俺はそういうことには疎いらしく、ぜんぜん危機感を感じていない状況です。
それでもみなさんも感じたことはあるでしょう。

「テストの重圧」

というものを。
結果的に見れば勉強してないことには変わりないんだけど、なぜか時間がかかることをやろうとせずにちまちまちまちま余計なことばっかりやってるうちに時間がたってしまうというもの。テストなんだから勉強しなくちゃならない・・・って心のそこで思いながら表面上は、テストなんかどうでもいいやみたいな態度をとってるうちに時間ばかりが過ぎていくという悪循環。

その輪のなかで、コメントレスとか新しい記事を書くだとかそういうことは時間がかかることに分類されてしまっているので、最近コメントレスが少ないのはそういうわけです。
まあそんなわけで、しょうもないことのコメント以外のレスを。



>あtoんさん。(チャート式ツンデレ分類)
>ここからどう展開していくのか楽しみですね。

すみません・・・そういうわけで展開はもうちょっと先になりそうです。
とりあえず気長に待っててくださいな。


と、気付いたらこれしかなかったので。終わり。




じゃあこの前の続きを。
追記-Postscript-
  1. 2006/05/25(木) 22:41:39|
  2. 散文
  3. | トラックバック:2
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がるぐる!<下>

31699407.jpg



<上巻の感想>





いやあ凄かった。




上巻の話もバウワウもMewMewも全部ひっくるめて、しかお最後の最後に全員集めて島の中心で戦わせるとか正気の沙汰ではないと思うが、それをやってのけちゃったあたり真面目に凄いし、異常に凄い。
半分のあたりから既にクライマックスに入っていて、だんだん集まってくるわけだ。みんながみんな。
どんでんがえしもどんでんがえし。ナズナが普通に出てくるわ、戌井も狗木も出てくるわ、雨霧は当然としても、護衛部隊とか誰だか分からんやつとかケリーとか葛原とかもう何がなんだか分からんほどに全員集まっていきなり戦い始めるし。
雰囲気として思いだしたのは9Sかな。どっかの地下(希望だっけ?)にみんなが集まったやつあるじゃないっすか。あれとおんなじ感じで、しかもさらに混沌とした状況。金島銀河が出てきて爆弾ぶっ放してからは誰が誰だか分からん状態で、そのなかで戌井と狗木は普通に戦ってるし葛原は素手で殴り飛ばすし、ああもう凄すぎるッ!!



というかさ。なんでこんなに普通に全員を絡ませられるのか不思議でたまらないんだけどね。

途中から立場が代わるやつとか、いる場所が変わるやつとか、そんないろいろ変わりつつ、それぞれがそれぞれで相手を知らずに出会ったり知って戦ったり知らないで戦ったり、そんなことしながら最終的には一箇所にあつまってドンパチをはじめるわけで、そういう細かいところなんか無視しても完全無欠にすばらしい構成だと思うんだが、本人はプロット立ててないって言うからホントかよ!? みたいな。
そういうのは練習して付く能力なのかなーとか適当に思ったりして。

そういうことに関してはがるぐる<下>はとっても成田さんらしい本だったなあという感じで。




上の上の上



もうあれだ。この評価は絶対揺らがないと思う。



ではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/23(火) 17:39:44|
  2. 読了感想
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  4. | コメント:0

正直しょうもないこと書きなぐったと思う。


最近の自分の思考をすこし記録に残しておきたかった。

ということで雑文。





※ネタ性はないと思う。


最近自分がいかに子供か自覚してきたようなんだけど、その自覚してきたという自覚が既に子供の思考だということに気付いてまあ軽く落ち込んでみたり。

自己批判してるわけじゃない・・・って予防線張るのはよくないね。多分自己批判というか現状確認だと思う。いや。自己批判に見せかけたただの現状確認だと断言しておこう。


俺の癖として、毎回語尾をぼかしてあいまいにする癖があるように思う。・・・と書いてて既に使ってるんだが、思う、とか、気がする、とかって使い勝手がいい割に心に響かない言葉だ。オブラートに包んでる、みたいな言い方をすれば聞こえはいいが、要するに予防線を張ってるということ。
「思っただけだよ。別に断言はしてないよ」という風にしちゃえば全部問題はなくなっちゃうような気がしないでもないかな。

あーだめだ。どうがんばっても語尾がスースーする感じが否めない。自分の文体をいきなり変化させることは難しいと思うが、それでも変えていくべきだと思う。思うだけで行動しないのもどうかと思うけど・・・・ってあああもう。



あと大人だと感じるときは、浅井さんのブログを見てからかな。
自分の考えてることと違う価値観で語られていると、その人がとてもすばらしい人に見えてくる。逆に嫉妬を覚える人もいるかもしれないが、どう考えても人生の先輩に対してそれを思うのはおかしい。書いてあることもまあ納得できるし。

価値観の相違ということで。



以前から考えていた「中2病」とかいう話を。関係ないけど。

 中二病ってみんな言うけど、痛い行動を起こすのはまあ抑えられるとする。でも、それを脳内で思っちゃってることに変化はないわけで、どうがんばってもそれは変わらないし、価値観としての感情だったら些細なことで変わっていくんだろうし。
 今はてなで、中二病の行動とかなんとか見てきたけど、あてはまる要素が既に4、5個見つかった。中二病だからといって中学二年生しか当てはまらないとか言うわけではないのだろうが、まあそんなこんなで中2病真っ盛りなわけだ。
 でもさ。思うんだけど。これってどうにもならないんだよね。
 自覚したから改善できるとかそういうものでもない。感情論だし、がんばってもしょうがないし。いまだに頭の中じゃ戦闘シーンの再現ばっかしてるし、詩的なことも言いたくなるし。何でもやればできるといまだに心の中じゃ思ってる。あの人ができるのはやっているからであって、やってない俺ができないのは当然。やればできるんだ。みたいな思考が常に付きまとってしまうのは既に脊髄反射の域。その行動を起こすことが本当のできるということに気付いてはいても深層心理はそうは変わらないということ。
 それでいて、中二病って言われるとむかつくんだよねなんか。俺は「厨」って言葉が嫌いなんだけど、中学生を蔑んだ言い方で使うことが多いということに反感を覚えてしまってる。言ってるてめえらだってそんな時期だったときはあっただろ? 自分がその域を脱したのがそんなにうれしいか? と問いたい。・・・と書いていて、やっぱりうれしいんだろうなとも思う。自分が今までとは違う価値観を手にしたときに、以前の自分がいた立場の人間に対して優越感を抱いてしまうのは、普通なんじゃないか。だって俺がそう思ってるから。
 優越感から否定的行動に走って否定したことによってさらに優越感が増す。よくあるね。掲示板で人をけなしてる人はそんな感じがする。中二病って言われて俺がむかつくのは、その言われてる対象に俺が自分を重ねるから。否定論者は気付いてないだろうが、否定した人間だけでなく、それに感情移入してしまった他人まで否定していることもあるということ。少なくとも俺はそう。

 最近よく思うんだが、「否定された子供はひねくれて育ち、ほめられて育てられた子供はのびのびと育つ」。絶対そうだと思う。過度な褒めは逆に皮肉に聞こえることもあるが、自分より上の立場の人間に認めてもらうことほどうれしいものはない。みんなそうじゃないのか? 照れて言わないだけだと思うが・・・。褒められることは純粋にうれしいし、けなされることは、それがどんなに正しいことであっても、うざいしむかつくしやめてほしい。
 それを中学生ぐらいの年代のどうしようもない時期にぶつけられたら、かなりの苛立ちは当然だし、それを改善しようと思わない。自分を完全に否定されているわけで、否定してきた相手に、自分を改善してみせてやろうという気持ちになるにんげんがどれだけいることか。すまん間違えた。まずいないだろう。
 否定するのは簡単だがその否定が根拠のない性格批判だったりすると、ただの悪口の言い合いになるだけ。あーなんかいつもの考察になってきちゃってるだめだ。戻そう。
 

 言いたいことは単純なんだよ。
「中二病って治せないのに何でみんな叩くんだよ」って。
なにかあると何でも「~厨」とか言ってそれでひとくくり。それが気に入らないということ。
 厨っていう表現は簡単だけど、そうじゃなくて具体的な批判にしないと反感を買うだけなんだってば。


さて、
ここらへんで中二はおいておいて、俺の話に。
といっても俺は、先ほどの説明でもあったとおり、俺は褒められたらうれしいしけなされたら反感を覚える。
最近、人が話を聞くときはたいてい相槌打ってるだけって事にも気付いた・・・とそんな程度で優越感を味わってるような、普通な生意気な高校生だということ。
自分が特別だってことも思ったこともあったけど、正直価値観は変わった。少しずつだけど。


最近考えることは、大人って馬鹿じゃないんだなあってこと。
そうなんだよね。少なくとも俺より長い間生きてる。俺の知らない人間関係のある世界を知ってる。そういう人たちが自分より劣ってると思うこと事態子供の考えなのかな? そしてみんないろいろ考えてるんだろう。打算的に動いたり感情的に動いたり。今日、ここを呼んでて思った。
みんながみんな思ってやってるわけじゃないだろうけど、無意識かでそういう打算的なことを考えてるのかと思うと、自分がいかに弱い人間なのかがよくわかる。

まあそんなところで。まとまってないけど終了




----------以上。





あとがき。
あー思考をアウトプットするのは難しいわ・・・。
まとめないで書き始めると混沌とした文章になって困る。
でもそれがほんとに自分の思考をうつしてるようで、こっちのほうがよかった思うこともあるだろう。


まあとにかく。おやすみ。
  1. 2006/05/22(月) 23:07:38|
  2. 散文
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:5

リリアとトレイズ4

1.jpg



<上巻の感想>


うわあ。



時雨沢さんっぽく、しっかり構成重視の物語でしたね。



おもしろいわやっぱり。
というか、ベネディクトとヴィルがかっこよすぎる。というかいや、どう考えてもベネディクトがかっこよすぎる。
アリソンだと大していいところは見せてなかった唯の軽い男だったのに、この話になってほんとに凄いいい感じになってきた。
具体的に言うと、余裕しゃくしゃくのところとか、人をなめきった態度とか、p25の頬に傷をうけてるのにすっごい普通の顔のやつとか本気でかっこいいと思っちゃったんですが。なんなんでしょうか。


そんな感じの話でしたが、最後のどんでん返しと言うかネタバレと言うか、、ネタバレしていいのか良くないのか微妙ですが、まあとりあえず適当にごまかした感じで言うと。
オレ的にはアリソンとベネディクトがびっくりしたところが好き。なんでだろうかね? よくわからんがあそこの部分が一番好き、というか一番気に入ってる。気に入ってるのとすきなのは一緒のような気もしないでもないけどまあいいや。

何で好きなのか適当に自己分析してみると、やっぱり登場人物が驚いてることについて自分が知っていてリリアもトレイズも知らないと言う、そんな軽すぎる優越感に浸れたのが良かったのかな? そこまで考えて時雨沢さんがやってたら怖いけど、まあそんな感じです。そこにあんまり興味を抱かなかった人は大人なのかな? まあよくわからないや子供でもいいし。
それに関係してるかわからないけど、中2病とかそういうのでちょっと言いたい事があるんだけどまあそれは後で


んで。へたれトレイズ。
なんなんだろうか。これは。
いい加減ばらしてもいいと思うんだが、こればらしたからっつってこの話が終わるわけでもないと思うんだけど、そのわりにかなり引っ張りすぎてる感じがある。
ああ、そうそうそれと、人が簡単に死ぬのは時雨沢クオリティだからいいとしても、トレイズはそんな簡単に殺すとは思ってなかったんだがね。かなり普通に脳天打ち抜いてたからさ。


あーやっぱりアリソンとヴィルにダブるは。まあしょうがないんだろうけどね。そういう風に作ってるっぽいし。そこら辺は作者の思惑に乗せられたまんまダブらしておこうかね。


アックスだっけ? あれはなんかの伏線なんだろうか?
初めて撃つとか何とか。
つかあの人はこの後も続けて出てくるんだろうか?

ここらへんは予想だけで終わらせておこうか。





そんなわけで上の中の中。


結構好きだね。しっかりしてるし。

そんなわけで。ではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/22(月) 22:00:54|
  2. 読了感想
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

ツンデレ分類。

オススメ記事の、~についての考察「ツンデレについて」にあtoんさんからトラックバックをいただき、さらにコメントしたら返信してくださったのでそれについて分類とか私見とかしたいと思ったのでちょっとやってみました。


チャート式ツンデレ分類

うぃきぺでぃあを参考にまとめてみました。



「ツンデレ」(基本的に男は高校、又は中学生。エロゲだとたまに大学生)




|―☆最初から好き
| |
| |  ― ・ツン状態の表現
| | | |―A・暴力 : 照れ隠しとしての暴力
| | | |―B・罵倒 : 暴力は殆ど無しだがキツイ言葉を連発
| | | |―C・疎遠 : わざと自分から遠ざかる。関わり合いを見せない
|  ― ・
|    |
|     ― ・相手との関係
|     |―・1 同級生
|     |  |―a・お隣さん : 生まれたときから、又は幼稚園時代から
|     |  |―b・腐れ縁 : 小学校からクラスが一緒
|     |  |―c・前の学年 : 一つ下の学年から同じクラスで上がる
|     |
|     |―・2 下級生(女が)
|     |  |―a・同じ学校 : 同じ学校に通う。年齢差は1~2歳
|     |  |―b・違う学校 : 違う学校に通う。年齢差は1~2歳
|     |  |―c・一つ下 : 男が高校なら中学、中学なら小学。年齢差は1~5歳
|     |  |―d・小学生 : 上のとかぶるが、男が何歳であろうと小学生ということ。
|     |
|     |―・3 上級生(女が)
|     |  |―・同じ学校
|     |  | |―a・先輩 : 単純に先輩
|     |  | |―b・委員会 : 委員会に所属している先輩(主に風紀委員)
|     |  | |―c・生徒会 : 生徒会長、会計など。
|     |  |
|     |  |―・成人
|     |    |―d・同居人 : 一緒に住んでいる。学生の男が養ってる場合が多い
|     |    |―e・バイトの先輩 : 働いている所が同じ
|     |   
|     |―・4 特殊
|        |―a・擬人化 : モノが人間の形をとっている
|        |―b・異星人、異界人 : 別の世界から来た人たち。未来からも含む




|―★だんだんと好きになっていく (出会いから始まる
  |
  |   ・各段階での態度の変化
  |   |
  |   |―・ツン期の表現
  |   |  |―A・嫌悪 : 男のことを嫌っている(他の人は普通)
  | ― |  |―B・拒絶 : 周りの人間全てを嫌っている。
  | | |  |―C・高飛車 : 見下している。金持ちが多い
  | | |  |―D・強気 : 誰に対しても強気
   ―| |
    | |―・ツン→デレ期 ※A、Bの同居は可能
    | |  |―A・暴力 : 照れ隠し、又は気持ちの苛立ちから八つ当たり
    | |  |―B・罵倒 : 上と同じ。男をとことん口で罵る
    | |  |―C・自制 : 自覚し、抑えるために男と距離を置く
    | |  |―D・弱気 : 困惑から強気だったのがに強気に出られなくなる
    | |
    | |―・デレ期
    |    |―A・バカップル : あたりを気にしないでいちゃつく
    |    |―B・鬼嫁 : 男が尻にひかれる。お嬢様状態。
    |    |―C・亭主関白 : メイド状態。男に従順になる(自発的)
    |    |―D・変化無し : ツン期の状態と見かけの男女関係は変わらず
    |
    |
    |―・相手との関係  ※「最初から好き」の欄を参照






この表の使い方。




☆A1a
→幼馴染で同級生。主人公のことが好きだが、他の人の前では照れ隠しで襲い掛かってくる。

★ABC2a
→主人公とは同じ高校に通う下級生で、あるとき主人公から声をかけてくる。最初は主人公を嫌っていたが、だんだんと好きになっていく自分に戸惑いその怒りを主人公にぶつけてしまう。あるとき、ふとしたきっかけで、吹っ切れて最終的には主人公にベタぼれになって、彼のために尽くしていく。






今日はとりあえずここまで。


明日以降これを使って考察やらなにやらやっていきたいと思う
  1. 2006/05/21(日) 23:02:34|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

久しぶりに遊戯王でも書こうかなと。でっきいろいろ。

さて。

火曜日からテストなんですが、
(今日は日曜日そして午後4時半勉強時間は今までで合計2時間弱)


遊戯王のデッキでも書いておこうかなあとか思ってる最中でしてね。



早速追記でデッキさらしでもしてみましょうか。



アドバイスとかくれたらほしいな。 追記-Postscript-

テーマ:遊戯王OCG - ジャンル:ゲーム

  1. 2006/05/21(日) 17:01:42|
  2. カードゲーム
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とらドラ!2

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1巻感想




あ、駄目だ。

櫛枝に決定した。



狙いすぎてる川嶋亜美とかツンデレなのかツンデレなのか分からない大河はとりあえず置いておこう。




櫛枝 実乃梨に1票!





なんというかあの鈍さに感動した。
というかあれだ。何で高須竜児が実乃梨を好きって言う設定が全然生かされてないような気がするんだよね。

なんか当初の目的を忘れてしまっているような、大河と川嶋がダブルヒロインっぽくやってるけどさ、実乃梨もそこに入るべきだと思うんだよね。トリプルヒロインってやつですか? 
まあ、大河が高須に抱いてる感情は愛情ってわけでもないって言うのは結構前面に出てるんだけど、川嶋は完全に高須るーとだし。

北村の前だと大河ががちがちに固まっちゃうって言うのは頻繁に表現されてるんだけど、高須が櫛枝との会話でどぎまぎするって言うシーンが少なすぎる。というか普通に手紙とか交換してるんだったらもうちょっと進んでもいいんじゃないかなーって思うわけですよ。

まあそこで、大河が「私より進むなんて許せないッ!!」って言ってその仲をちぎろうとするから、またまた実乃梨の出番がなくなっていく・・・。


今回、p86のあれだ。まる・・・・つくろうとしてそのままバツっ!! っていうところで吹きかけた。やばかったやばかった。つかそこで一気に実乃梨好感度アップだがな。



みーのーりー・・・。



あ、そうそう。多分ここらへんから、生徒会長も人気上がってくるだろうけど、今の段階だとまだまだだと思う。もうちょっと様子見だね。




と言うわけで、個人的感情しか書いてない感想終了。




上の下の中




ラブコメとしては面白い。というかかなりのレベル。
でも、前作の田村君のほうが・・・というわけで上の下。


ではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/21(日) 11:21:54|
  2. 読了感想
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逆転主従10題

逆転主従10題


1.過ぎたるは及ばずが如し
2.舌打ちは日常
3.外出禁止命令
4.すみません、影が薄くて見えませんでした。
5.はいはい、馬鹿…失礼、○○様
6.それではこのバケツを持っていて貰えますか、その隅で
7.失礼、蚊が止まっていたので
8.棒読み麗句
9.オーバーワーク
10.馬鹿にしないで頂けますか。 追記-Postscript-

テーマ:お題 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/20(土) 00:51:04|
  2. 創作小説
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されど罪人は竜と踊る Assult

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もう神レベルです。






・ドラッケン式診断方法。
・ネコミミ
・中高生向けとしてありえない性描写
・ジオルグかっこよすぎ
・ストラトス死に過ぎ
・最初のガユス嫌い
・あいかわらず心温まるお話皆無
・氷凍、酸化、猛毒ガス、爆裂
・全員のネコミミ見たい
・パンハイマ怖い。パンハイマ怖い。
・最後の書き下ろしの話が、痛い。読後感を最悪にする終わり方。




とうわけで箇条書きです。
箇条書きの理由は、興奮しすぎていつまでたっても終わらない可能性があるからです。

とりあえず





上の上の上




ではまた。


ーー最近評価のインフレが起きている気が・・・。

まあいいやおやすみ。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/19(金) 19:32:32|
  2. 読了感想
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とある魔術の禁書目録10

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えー。


なんのエロゲですかこれは?


正直、

巫女、ツンデレお嬢、シスター、ロリ教師、体育委員、って。




やっぱえろげじゃん。
フラグたちすぎなんですよ。しかもハーレム系。

まあ前からそうだった感は当然あるわけなんですが、今回、小萌と姫神の会話を読んでて本気で思った。

やっぱそういう感じで進んでしまうのですかな?
しかも主人公は全然気付いていないという最強状態。

今回は、しかもお父さんとお母さんが参戦。参戦というか、やっぱりかっこいいこと言ってくれるね、お父さん。
「それなら、止める理由は思い浮かばない、かな」
最高ですよ。






そして土御門


やってくれましたよやってくれやがりましたよ。
いい加減出番待ってたら真面目に戦闘を始めちゃうとかしかも圧倒的不利からのスタートとか、燃えるんですけど。
最後の最後まで最高だったよホントにこの人は!!!!






まあそんなわけで、この巻はかなり良かった。
というか禁書として普通だった。理由は簡単。


当麻ががんばったから。


そうなんですよね。いつも当麻はがんばってるんだけど、
それでもがんばり具合というか、キレてる観点がずれてるんじゃないかなーとか思ったりするんですが今回はそんな理由なんて気にならないくらいに最高の最強のシチュエーション。

なんてったって小萌と新しいフラグを確立し始めた赤髪神父との共闘とか本気で最高なんですがっががが。


描写は主観が極端に入り混じった表現なんだが、それが二人の強さを客観的に表しているようでほんとに少年漫画のような展開と少年漫画のような戦闘で、最高のエンターテイメントを楽しませてもらいましたですよ。



久しぶりに禁書持ち直しましたね。(オレ主観





でも、後半推理が確定に近い確率で行われてたのと、
結末があっけなさ過ぎたのだけ不服。まあ言い返せばそれだけなんだけどね。





上の中の中




ではまた。
  1. 2006/05/17(水) 22:38:07|
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BlogPet

今日、沖山龍花が
前も言ったとおり、といっても前の記事を読んだ可能性は限りなく低いと判断しつつもそんな適当な書き出しに頼っているあたり駄目なんだろうなとか思いつつ大田通にはじめましょうか。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「臓物丸」が書きました。
  1. 2006/05/17(水) 11:55:40|
  2. BlogPet
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We survive

We survive



すみません正直最初の所のためだけにやりました。
というか最初の所をやってみたいと思い立ったからやったというのが正しいです。

いつもの通り、感想とか、アドバイス(ほぼ望一人だが)とか、リクエストとか、そういう感じのをいろいろコメントくれると、俺の心が暖まります。


ではまた。

テーマ:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/05/16(火) 21:45:50|
  2. MAD
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ダブルブリッド9

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現在発売されている中では最新刊。
といっても出たのは2003年12月だったが。
学校に8巻を忘れてしまってこっちを先に読了したとか言うのはこの感想を読んでる人には全く関係ないことだと思うので適当に流しておきましょう。





虎司です。
いやむしろ安藤です。


安藤の一途さに惚れました。
そして安藤の天然さにも惚れました。

キャラクター的には大好きなパターンです。

ほんとに。


知ったけど、それでもそれより好きな気持ちの方が強い。
オレには分かりかねる思想ですが、でもそれでも、読んでいておもしろい、読んでいて感動する、読んでいて心に響く。
そういう感情描写だと思う。




この巻の見所というかもう一つは、大田と未知の会話。
未知は喋ってないのでほとんど会話とはいえないだろうが、大田のおしゃべりさが一段と際立って見えて来たものでもあるし、・・・というか何もさえぎられなければ、基本のセリフが半ページ(約10行)ってのも凄いと思うんだけどね。
だって、まるまる1ページ大田が一人で喋ってるのとかあるんだよ? いやはや。最高だね。

好きなキャラが一番オレがやって欲しいと思う行動を、プラスの方向で裏切りながらやってくれるというのはほんとに読書をしていて一番至福のときだと思う。



ということで、8、7、9巻がオレの大好きなダブルブリッドです。まあ6もいっぱい死んで面白いからいいんだけどね。
やっぱり壊れていく関係と壊れていく優樹を見てると、面白くなってくる・・・っていうのは不謹慎か。よんでいて、読んでよかったな。と思える瞬間が多々ある本はいいと思います。
みんな買いましょうね。

ではまた。



上の上の上

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/16(火) 21:42:01|
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バニー長門

そういうわけで、(何がそういうわけなのか説明は無視)

長門のバニー姿画みたいと言う話になって、じゃあみじんにやってもらおう。






ということで。画像を二つ渡したら、組み合わさって帰ってきた。










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もっと見たい人は追記で。 追記-Postscript-
  1. 2006/05/16(火) 00:38:28|
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ダブルブリッド8

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前も言ったとおり、といっても前の記事を読んだ可能性は限りなく低いと判断しつつもそんな適当な書き出しに頼っているあたり駄目なんだろうなとか思いつつ普通にはじめましょうか。



この巻が、ダブルブリッドの中では一番好きな巻です。

正直、この鬱展開は最高だと思う。


最初の大田の独白から始まって、夏純の静かな変化。順番逆だけど優樹の手紙。虎司の葛藤。
そういう微妙な前との違いとつながりが少しずつ崩れていく。
すれ違いと、八牧の死体と。




そしてさらに一番好きなのは、優樹が大田を殴るところ。


どうしようもない気持ちと、どうしようもない大田と。

そのどこにも吐き出せない気持ちが、無神経な大田の言動で爆発してしまい、殴ってしまう。
「先生は、優しいんですね」
その一言が、何故か胸に響いた。

大田の内心の描写が多くなり、そして喋る話も長くなった。

優樹は心の奥底に沈んでいき
大田は思考の中に沈んでいき
夏純は復讐の渦に沈んでいき
虎司は食人の業に沈んでいく。

それぞれがそれぞれ、変わってしまって、
そしてそれがオレをひきつけるのだろう。





上の上の上


ではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/15(月) 22:51:11|
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涼宮ハルヒの憂鬱7

あいかわらずキャプ画像なんて高尚なものはないが、まあ気にせずやっていこう。

ネタばれ?

デフォだよデフォ。仕様ですから。



基本的に見た人のことしか考えてないですので。


ではどうぞ。 追記-Postscript-

テーマ:涼宮ハルヒの憂鬱 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/05/15(月) 02:11:13|
  2. アニメ感想
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電撃文庫 *帯クイズ* (改訂版)



電撃文庫 *帯クイズ*



さあみんなもやってみよう!!

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  1. 2006/05/13(土) 18:18:11|
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ももーい

遅くなりましたが!

望くんに!

誕生日プレゼントです!





WONDER MOMO-i


やべえ時間かけすぎたな。

まあ見た人は感想お願いします。

なるべくおねがいします。




というか見たんなら感想書いてけよ!




そんなかんじで。





追記で解説。

ちゃんと動画見てから追記見てね。
追記-Postscript-

テーマ:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/05/13(土) 01:08:05|
  2. MAD
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5/9の出来事

  遠  足








行ってきました。















   東   京









行ってきました。



で、 追記-Postscript-
  1. 2006/05/12(金) 00:43:39|
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ダブルブリッド7

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表紙が怖すぎるのはまあ置いておくとして。

八牧さん大活躍の七巻です。
6789ってオレの大好きな展開が待っていて、ついでにこの7巻はダブルブリッド全ての中で二番目に好きなんですが。

一番好きなのは当然8巻。
大田の長い長い独り言。そして全員に漂うくらい雰囲気。
そういうのが8巻は最高なんですが。

七巻のいいところは、クライマックスの大田と片倉晃の会話。
あそこだけ何十回読み返したことか。
こんばんわ少年。
からはじまって延々と話し続ける大田。

いや。正直。
かっこいいですよ。


挿絵の顔はかなり嫌なやつですが、オレ的評価は最高です。

じゃあ斬ろうか。

ってのも結構凄かったですがね。
まあいろいろあったんだろうが、いきなり手首から先を斬ろうか。とかかなりかっこい。あー。大田最高ですよほんと。


そんなこんなで。

上の上の上


この巻と次の巻の評価は譲れない。
これ以上は無いといっても過言ではないですな。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/11(木) 20:09:25|
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ダブルブリッド6

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いい加減痛くなってきた感が多大なダブルブリッド。
一番多くの人間が死んだ巻。まあそれでも二十人以下なので、ほかの戦争モノとかに比べればたいした量ではないが、一人一人死ぬところの描写があるのでかなり怖い。

船の中の会話というか雑談というかそういうのがいい感じに、事件が起こる前の平和な状態とのギャップをあらわしていていいと思う。

八牧が初めてか。人間を食う描写は。
食べたこともないのによくそんなことを想像でかけるな。とかなり驚いた。

そして主。
ネジの復讐はネジだけのものだ。という言葉が気に入った。
面白い言葉だとおもうと同時に、当然のことだともおもった。復讐の動機は自分になければ駄目で、他人の動機を借りて復讐するなどもってのほかだとおもう。


そして今回の文字通り目玉。
突き刺しててこの原理でかきだす。
こめかみに突き刺して、眼球を抉り出す。

読んでいるだけで怖気が走るような描写。飛び散ったのは優樹の目玉と脳の肉。


こういうところがダブルブリッドの醍醐味だと私はおもうのですがどうでしょうか。



上の上の中

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  1. 2006/05/11(木) 19:43:42|
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ダブルブリッド5

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夏純がよかった。口絵が最高。
ついでにフレッドもいい。
つかこのシリーズで出てくるやつは結構好きなやつばっかりでいいですね


さてさて。
4巻感想で目を入れられたことを書くのを忘れたが些細なことなのでいいだろう。
ぱらぱらっとイラストを見てるといろいろ思い出して面白い。

そんなわけで。
ネジとかほかのとかまあいろいろ動き出して、鬼斬りも出てきたことだし。そしてまた捨て駒の二人。野中藤吾と佐々木さん。
優樹と同じ鬼という立場からのアプローチだったが、好意が殺意に変わるというものを目撃した優樹の心情の変化やらなんやら。

最後の主が出てきた所とか最高。
「まだ腕がつながっていないのか」とかなんか当たり前のように話しているのが結構好印象。というかしゃべり方からしてオレ好みでいいんだけどね。
くるさんを燃やしちゃったときの夏純がものすごくかわいそうだった。心から。
夏純の人間の皮を脱いだ火蜥蜴状態のやつは、予想していたのとかなり違ったので気になったがだんだんなれてきたので良し。



箇条書きの上に特に内容はありませんが、すみません。
では。


上の中の上。



主が表面に出てきた優樹のイラストとか最高にかっこよかった。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/11(木) 19:28:29|
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ダブルブリッド4

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愛と種族と二重雑種と。

生物として元から違う二人が結ばれることはないはずなのにそこに希望を求める人間と、そこにすら希望を持たない二重雑種。
二人が行き着く先は、甘いはずもなく。



だんだん鬱入ってまいりました。
最初ッからこのシリーズは完全無欠に鬱モノでしたがそんなことはどうでもよく重要なのはやっと物語がうごきだしたとそういうことで。

いままでみたいにやってもいいんですがそれだとさらに時間が掛かるので、覚えてることだけで。


高橋がよみがえって二人は分かたれる。
しょうがないことなのだろうが、種族の違い過去の違いは大きいものがあるということ。
太一郎の嫉妬は当然のことだろうが、それは人間としてのことであって怪は違う。

そして高橋の死によってとうとう別れは確実になった。



転換点というのか。
転換してるわけでもないのでそういうのも妥当ではない気がするのだが、まあいいか。
いつものとおり痛い描写はあいかわらず。
痛覚遮断が切れたときの優樹の心情描写は、読んでるだけでこっちも痛くなってきた。

高橋のカタカナ語はちょっといただけないかなあ、と。
あれはあんまり好きじゃないもんで。



とまあこんな適当な所で。



上の中の上



痛いのは好き。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/11(木) 19:11:38|
  2. 読了感想
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