電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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ようするに川上さんのブログが頭にこびりついて離れないんですわ。

夜月が昇る

何も無い空に唯一輝く満月


暗く蒼い空に浮かぶは黄金
昏く青い宙に浮かぶは太陽

紺碧は唯一の異色を敵とせず
金色は自らの異色を気にしない

幾千も光り輝く星があろうと
幾万の見えない星があろうと


月は確固としてそこに在り
空は確固としてそこで有る



二色は分かたれず混じり合うことも無く
それゆえに互いの存在が互いを存在へと導く





黄色


今も昇っているだろうか
  1. 2006/05/10(水) 22:47:10|
  2. 散文
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BlogPet

のちのちは沖山龍花はかなりオレ的にいいかんじの関係を保ててるんだなあと
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「臓物丸」が書きました。
  1. 2006/05/10(水) 12:01:22|
  2. BlogPet
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遠足で東京見学に行くというのは田舎者丸出しな気がする

「遠足というものは遠くに足を運ぶと書いて遠足と読むように、もともとの意味と今現在、つまりは現代社会で使われている言葉としての意味との差は無いわけだ。まあ、以前の使用方法と異なっているからといって、遠足の意義が変わることも遠足という行為自体の意味が変化することも無いのだけれどね。
 まあとにかく、遠出をする、という意味としての遠足はあるのだけれども、その遠足でわざわざ行った所が、東京、というのが泣けてくるとは思わないかい? ……いや、わざわざ同情を誘っているわけでも、同情を求めているわけでも、東京に遠足でいけるということを自慢しているわけでもないのだがね。要するに僕が本当に言いたいことといえば、遠足で「東京見学」という案、それ自体が、既に田舎者という悪い印象を与えるような響きを持っているということだ。さして気にならない者もいるのだろうが、僕はそこに対してはかなり敏感な反応をしてしまったのだからしょうがないだろう。人間の反応などというものは一概に御せるものとは言い難いし、ましてやそれが感情という制御不可能な範囲の事柄ならなおさらのことだ。別に僕がその事柄に対して敏感な反応をしていることを自己否定しようとしているのではないよ。僕はただ単に事実を述べているだけであってそれに対する印象は決して僕の印象ではなく、それは君だけのものだと僕は考えているからね。
 さて、東京見学という言葉が人々に与える印象ということなのだが、まず何を思い浮かべるかね? 君は? まず思い浮かぶこととしては、当然東京に住んでいるものではこの考えは成り立たないわけだ。たとえ東京の端といってもいい程に東京駅から離れている八王子ににすんでようと、それは東京都内ということには変わりないはずだ。だとするならば、当然東京見学という言葉は不適切ではないだろうか? 僕がそれに対して率直な名前をつけるとするならば、そうだな、都心見学といった方が的を得ていると思うのだが君はどう思うかね? いや、別に八王子を非難しているわけではないよ。八王子には八王子としていいところはたくさんあると僕は思うし、それに対してその地の人々が思い描く理想の……といったらおかしいだろうか、その地の人々が良いと感じる八王子の長所はそれこそ数え切れないほどあってしかるべきだと思う。ただ、それに対して短所を挙げていけば、それも数え切れないほど上がってしかるべきだとも思うけどね。
 八王子の人々が都心見学というならば、いやこれは訂正するべきなのだろうか、まあ訂正したところで問題ないので訂正するが、八王子に限らず東京都内の人々が都心見学というならば――これで問題はないだろう――東京見学という言葉は誰が使うと思うかね? これは当然東京都ではない別の都道府県……東京意外に「都」は無いから、道府県というべきか。東京ではない別の道府県の人々が東京を見学目的で訪れるときに「東京見学」という言葉を使うというわけだ。
 僕の出身地は東京都内だ。ただ、現在住んでいてさらには高等学校に進んでいる僕が在住している地域は、公的にも便宜上も「埼玉県」と呼ばれる地域である。埼玉は誰でも知っている通り、当然東京都ではない。そんなことは誰でも、一般常識を備えた人間ならば誰でも知っていてしかるべきことであろう。だが、とりあえずこれから話す内容、それといままで話してきた内容全てにおいて僕の在住地域のことを忘れないで欲しいのだが、そこのところはどうだろうか? 忘れる忘れない、記憶する記憶しないは君の自由意志を尊重したいと思うのだが、僕としてはどちらかというと些細なことなので覚えておいて欲しい。記憶はいつか、時間とともに薄れ消え、忘れて行ってしまうものだが、それでもどうしようもない人の心には、記憶というものは実体の無い記録として本人が望む望まないにかかわらず残り続けてしまう。それゆえに自らの過去の行動を完全には忘れきれずに自責の念ばかりを募らせたり、トラウマという精神的外傷として残してしまう人が日本、ひいてはこの地球上にもいくらでも存在しているものだ。だが、僕が埼玉県に住んでいるという情報のみを記憶していることによって、君が精神的に追い詰められることは皆無といえないまでも、無い可能性の方が確実に上回っていると考えるのが常識的だろうと思うから僕のこと、そしてそのことを記憶にとどめて欲しいといった僕の言葉を、少しだけでいいから君の心に留めておいて欲しい。
 埼玉県民が東京に遠足に行くというときに東京見学という言葉を使うというのは至極当然のことのように思えてしょうがないという人もなかにはいると思う。僕だってそれは当たり前だと思うし、当然のこととして受け止めよう。埼玉県民とは当然東京都民ではないことは誰の目にも明らかだからだろうね。
 だがしかし僕はここでそれに意義を唱えたいと思う。当然のことを当然と受け止められない僕の心はゆがんでいると思われてもしょうがないとも思っているけど、それを当然のこととして受け流して先のことを話そうというゆがんだ心を僕は持っていると自負しているから、その問題については僕の側で問題は全くといっていいほどないと言っていいであろうね。問題が無いことがはっきりしたので話を先に進めようと思うが、意義を唱えたといっても、東京都外の人間が東京に遠足に行くことを東京見学と呼ぶことに、意義を唱えたのではないよ? 東京見学という言葉の持つイメージを鑑みた時に、その言葉を果たしてこの状況で使うべきなのかということに意義を唱えているだけなんだよ、僕は。なぜならば東京見学という言葉のなかに含まれる「東京」という言葉は「東京都」という意味のほかに「都心」というニュアンスも含まれていると思うからなんだろうね。
 都心に見学に行く、東京に見学に行く、というこの二つの言葉は似ているようで非なるものとして扱うべきだと僕は思うが、普通の人――ここでは一般人と呼ぶことにしようか。その方が君にとっても聞こえもいいだろうしね。一般人の定義を論ずるつもりは特にないが、補足しておくと、「僕のような偏った思考回路を持たずに、他者と思考をあわせようと努力している普遍的に大多数の人間のこと」のように説明すると丁度いいと思う。さて一般人は、都心に見学に行く、東京に見学に行く、というふたつの言葉について大方の場合考えてみたことは無いと思う。それはそうだろう。この僕でさえ今はじめて考えてみたことなのだから、普通の思考回路、つまりは、一般人としての大多数にあわせるような思考回路をしている人間が、このようなどうでもいいことを真剣に考えたりすることは大抵の場合において有り得ないだろう。だがしかし、このふたつの言葉を聴いたときに違いを感じることは少ないと思う。これはあくまで僕の主観であるからして正解とは程遠いことは重々承知しているが、僕一人で考えを話している以上主観が混じるのはある程度の範囲内まではしょうがないことだ、としていただけるととても嬉しい。僕がうれしいからと言って君が何か得るものがあるといえばそれはないと言ってもいいだろう。だが、その心には僕にうれしいと思ってもらったという満足感が生まれると思う。その満足感のために僕の話をある程度許容してはくれないか。ここでおねがいをしてもしょうがないことは分かっているが、そこの所をよろしく頼む。そうして主観を固定してもらったおかげで僕は同じような話を続けられることに敬意を表しておこう。
 さて、一般人が持っているイメージは、都心と東京ではあまり大差が無いということになったわけだが、東京が都心と同じように扱われているということは、東京見学ということばは都心へ行くという言葉と洞祇と扱ってもよろしいだろう。だが、ここで僕は少しだけだが考えた。
 都心へ行くということは、自ら自分は都心の人間ではない。言い換えれば田舎者だということを暗に示しているのではないか。
 このことに思い至ったため、僕は東京見学という言葉に違和感、ひいては嫌悪感をかんじていたんだと自己分析する。田舎者が悪いとは言わない。だが田舎者という言葉に悪いイメージがついて回っているのは僕は確定事項だと思う。そのイメージが僕を動かし、そのために嫌悪感を抱かせているのだろう。困ったものだ。

 とにかく、東京見学って言うネーミングセンスはどうにかした方がいいと思うね。僕は。 追記-Postscript-
  1. 2006/05/09(火) 23:35:12|
  2. 散文
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  4. | コメント:1

はい。絵。

にしみなみさんがオレの絵を見たいというので、超適当に書きました。

これからいろいろと絵の勉強をしようと思うので、それも考えて、やるまえのレベルをとりあえず記しておこうかな、と。

まあそんなかんじです。

昔の絵とか、昔の自己紹介絵とかありますが、気にしないで下さい。
基本的に、らくがきです。

まともにかいたのとか年賀状しかねえ・・・。

じゃあまた。

(下の三つが昨日書いたやつです) 追記-Postscript-
  1. 2006/05/07(日) 12:06:01|
  2. 日記
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意味不明バトン

から回ってきたバトン。

まあそんなかんじで。

多分最後の質問が一番大きいとおもうのですがまあ無視。
じゃあいくよ。


1.回す5人を最初に書いておく。
やばいいない・・・。
まあいいや。

そるさま
来栖さま
鉄さま
テイトさま
微塵




2.お名前は?

沖山龍花です。たまに土御門とか名乗ったりします。
土御門は知ってるやつ知ってますが元春です。


3.おいくつですか?

16・・・だったっけ?



4.ご職業は?

学生だよ。高校生。


5.ご趣味は?

読書。PC。
というかこれさ。答えてる時点でPC確定じゃね?


6.好きな異性のタイプは?

二次元。


7.特技は?

卓球(部活ですが何か?)
遊戯王(ネタですが何か?)
小説書き(へたれですが何か?)


8.資格は何か持ってますか?

生きる視覚とか持ってないと生きてられません


9.悩みが何かありますか?

眠い。勉強したくないのに環境が勉強を強要させる。なんとかしろ


11.貴方が愛する人へ一言!

愛ラブ・ツンデレ!!


12.回す5人を指名すると同時にその人の他己紹介を簡単にお願いします。


・そるさま

ラノベ読んだり、ダンテやったり、してる方。男性。
桜庭著の感想を書くときに変異する。
感想が長くて読み応えがあるのがいいです。
いろいろ考察とかはためになる。
いい人です。


・来栖さま

らじてんとか小説とか絵とかしてる多分ほとんど同い年の男性。
最初、優夜さんつながりで行ったので女性かと思っててラジオ聞いて真実を知ったというのは秘密
ちなみに白菜さまと明日菜さまは全く知りません。


・鉄さま

トゥモエとかトゥモエとかアニメとかのお方。男性。
かなり楽しそうな生活をしている人。
後、運がよすぎる。ぱにぽにの試写会(だっけ?)ではがき呼ばれたとか凄すぎる。
最近メッセ登録させていただきましたが、話すことがなくてはなしてません。


・テイトさま

小説とか、小説とか、だらちゃとか、のお方。性別不明。
正直、あのセンスは凄いです。
一回読んでみましょう。とくに我輩が一人称の話はかなりおもしろいです。
センスをもらいたいです。



・微塵

リアとも。
正直、ブログを全く更新していないので、これを受け取る可能性は限りなくゼロに近いということだけ。
オタクでオタク。エロゲを多量に所持。(nyで落としたり先輩からもらったりしてる)
先輩たちが神なので、なんか微塵も神。いろいろもらったりしてる。
基本はいい人。





まあそんなところで。ではまた。
  1. 2006/05/07(日) 11:59:19|
  2. バトン
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ダブルブリッド3

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新キャラなた(漢字が・・・)登場。
今までよりもペースが遅い。そして薄い。
内容的になんかいつの間にか終わっていた感じ。
相手側の描写が長く、優樹の描写が短かったからか。虎司も出てきたが、まだ本筋とは関係ない。

絵師が変わった。この後の巻のあとがきで分かるのだが、藤倉さんが体調不良であるとのこと。そのごお亡くなりになられるのだがそれはまだ先の話。イラストがたけひとにかわって良くなったと最初は思っていたが、藤倉さんの絵と、写真っぽいやつの組み合わせは結構よかったと改めて思った。


一章、
ナタの話。正直、この機械と玄亮だけで話は進みそうな雰囲気を持たせてるほどしっかりした設定。玄亮がとてもオレのイメージする中国人っぽかった。
というか完全に優樹とか無視しながら話を進めてる所が逆に凄いな。

二章
大田再登場。そしてレギュラーへ。
最初の優樹の絵は、あどけなさがのこった幼い感じ。イメージが少しずれる。
保健所で堀内登場。これが4巻でまた出てくるとは誰も思わないだろ。そして二章ではナタを完全に無視。しっかり分けて描いている
そして最後に意味深な言葉を再び。

三章
ナタが動き出す。
かなり短い章だが、展開上は重要。
というか簡単に死にすぎ。しかも解体とか。あーもー。グロさ満点。
で、また意味深な終わり方。

四章
虎司が出てくる。なんか続刊を完全に意識したつくりになっている。出てくるが、本筋とは全然関係ない。空木を出すついでに出しとけ。みたいな。

五章
またしても唐突に戦闘開始。
そのまま山崎は傷を負うが、いやそんなに普通な感じに頬とかえぐれちゃって大丈夫なのか? と思いつつ読む。
例によって優樹への攻撃の描写は容赦しない。さされてえぐられる。

六章
結末。あっさりしすぎた感がある。
ほんとに捨て駒的要素でナタが死んじゃった。
優樹への攻撃はやっぱり非道い。まあそこが持ち味なんだろうけど。全身火傷ってのはなんかもう・・・。

終章
まだハッピーなのか? これは。
とりあえず笑顔。でも、優樹の傷は挿絵よりもうちょっとありそうな気もする。まあいいかなんでも。




結論。
今回は物語の下地を作るために、捨て駒のナタを投入して空木と虎司を登場させた。そう考えるとしますか。


中の中の上。



なかだるみというかなんというか。
これだけじゃあんまり面白くないよね。


ではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/07(日) 11:37:35|
  2. 読了感想
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ダブルブリッド2

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まだこの段階だと優樹は太一郎を嫌っていないことがわかる。
まあのちのちも嫌ってないことは確かなのだが、この段階では恐怖というか、まああれだ。いいかんじの関係を保ててるんだけどね。

同じ相手と何度も戦うという構成はいいと思う。
一回の戦闘で全て決着がつくわけでもないし、同じ相手なら、戦闘の必然性の確立が自然だし、戦闘を連続させることで読者を飽きないようにしているんだと思う。


1章
「なんでこんなことになったんだろう」
この言葉はやはり伏線というか、先のことを見越したセリフで、こういう先まわりのセリフや地の文が多いのが中村さんの特徴か。
酔っ払いは結構大変なんだなあと。思っただけ。

2章
またいきなりの新キャラ登場。
こういう何気ない風を装っていきなり新しいキャラを出してくるとことがいい。下手な前ふりも無しで、率直に本題に入るのはかなりオレ的に評価は高い。

3章
一度目の戦闘。
戦闘というか追いかけっこというか。
ここでも「いきなり」という表現が顕著。優樹へのフレッドの攻撃が本当に唐突で、しかもそのあとの戦闘において、やはり傷のことをあまりおおげさに取り扱わないのはいいと思う。
一回離れてまた戦闘。
こういう連続的なものは結構好印象。

4章
大田。大田。大田。大田登場。
オレの大好きな大田さん登場。
もうそれだけで十分です。

5章
要するに結末への準備。伏線を回収しつつもちゃんと話を進める。
騎士団が結構ふってわいたように出てくるが、こいつらをもうちょっとだけ前に出すような展開でも良かったかもしれない。
ただ、6章での印象派は強いのでこれでも十分だが

6章
戦闘。
共闘から騎士団二人を倒してその後二人の戦い。
共闘のときの描写が分かりやすくて、二人の動きをちゃんと把握できたのがよかった。太一郎はよくがんばった。
片腕変異は新しい技に見えて、既存の応用に過ぎないから、不自然さは無い。全体的にいいかんじ。

終章。
1章と対を成す形で、対というか並列というか。
同じ展開で進むと見せかけて、太一郎の告白(告白はしてないけど…)
一応はハッピーエンド。



考えてみれば、絵師が藤倉さんのときまでが、ハッピーエンドということになるね。
なんかの暗示かな?


まあそんなところで。


上の中の下



いいけど、やっぱり一巻の方がおもしろかった。
まあでもクオリティはそこまで下がってないし、好みの問題だろうからよしとする。


ではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/07(日) 10:03:45|
  2. 読了感想
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ダブルブリッド1

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正直、ここまで凄いとは忘れていた。




やはり金賞は違うね。どっかのゴーレムなんとかなんかとは比べ物にならないくらいの完成度。
ホントに最高だわ。

真面目に行きますね。



太一郎と優樹の愛が根本にある物語と見せかけて、絶対に実ることの無い片思いと傷つけられる少女の物語。

すでに二回目か三回目の読了なので、簡単に。


気に入った所がかなりあって、
・設定を全く説明せずにいきなり差し込んで、あとから補足程度のちょっとした解説を独白させるだけで、その詳細をむりやり強要しない。
・戦闘時に、傷つくことを完全に当然のこととして、あまり大げさにとりあげない。(優樹だけかと思ったが、4巻まで読んで、他の人間も同じような描写になっている)
・まだ入賞が決まったわけでもないというのに伏線を多用している。裏設定がしっかり出来ている証拠。
・優樹が基本的に余裕を持ってるように振舞っているというキャラ付け。
・浦木という仮面をかぶった最高のキャラがいる。
・戦闘において、心情描写があまり多くない=戦闘に熱中できる。


などなど。
中村さんは最初からこのクオリティで、鬱コースまっしぐらで、すでに9巻まで出していますが、そこで終わりなのではやく次のを出して欲しいです。




で、再びもどって内容。



 いきなり戦闘っぽいところから始まったのはかなりいい。興味もわくし、最初に強さとやさしさと弱さを見せておけば、その後の性格判断が容易になる。
 そして、さらにそのヨーウィーすらも伏線としてつかっているあたりが凄い。最初の事件が最後までつながっているというのが好感。また、コーヒーを投げてカメラをぶち抜いた描写を一章に入れずに二章で回想としてだすことで、後日談としての要素を強く主張しているのがいい。

二章
「反省はしているが後悔はしていない」
 のちの太一郎にかかわる重大なセリフをこの序盤から入れることで、その効果をあげている。というか良く考えたら、これがあったからあとからいくらでもこれでいじることが出来たんだろうなとも思う。ここですでに伏線のオンパレード。虎くん、大田、八牧、帆村がしっかり出てきている。ここら辺凄い。口調が全く変化してない点から見て、ちゃんとこの時点できゃらは出来上がっていたんだと推測。
「~~はまだ知らない。」
という文句はダブルブリッドで常套句となるが、この時点でも発揮。
あと、太一郎の優樹への不平などを見せておくことで、心情の変化を分かりやすくしていると思う。


3章
退屈で人は死にそうだが(ハルヒが退屈だったら周りの人が死ぬ)。・・・ごめんなさいなんでもないです。
組み手を通じて太一郎の性格をさらに優樹が知ることになる。
そして思い出話から昔のことを思い出し、そこから次の章の高橋へと繋ぐ。


4章
高橋登場。戦闘への入り方が自然で、なめらかで、なおかつ唐突といういい感じの雰囲気で入ったから、突然起きたという描写がかなり上手くいってると思う。
そしてグロいのが一番前にでてるところ。目をえぐって眼球を取り出すという最強の技を使ってるあたりが凄い。
あと怪の説明も入っていたが自然で読みやすかった。


5章
高橋との戦闘。そこから高橋の死へ。
なめらかに物語が進むのがいい。ひとつひとつ独立してるけど、優樹は怪我をしても休まずにどんどん次へといくから更に悲惨な状況になっていく。かわいそう。だが、そこがまたいい。


6章
付け足したような感じのする章だが、全然そんなことはなく、ヨーウィーや浦木を出すためにしっかり使っている。
研究所の所長が、この一回しか出てこないというのにかなり強烈な印象をのこしているあたりキャラ付けがわかりやすくていい。
戦闘はあいかわらず傷などをほとんど気にしない書き方で、読んでて痛いのがポイント。
 変身というか変態というか。
正直、イメージしにくいんだが、それも含めて固定したイメージを持たせないために、ただの恐怖の対象とするためにあえて挿絵をしなかったのかもしれない。知らないけど。


終章
最後の絵が神。
あれ一枚でホントに感動してしまった。
頭に触れてるのに拒否しないのはないているからか。
まあそこら辺はしょうがないと思うけどね。




総評。

上の中の上



ホントにいいわこれ。
最高です。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/06(土) 21:25:34|
  2. 読了感想
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ゴーレム×ガールズ

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ナンノエロゲデスカコレハ?


このネタくささ満点のお話は何故賞をとったのでしょうか?
本気で疑いたいです。しかも2巻まででてるという・・・。一体・・・。


ホントに何がなんだかわからなかったです。

とりあえずこれを読んだ動機は、絵師が奇蹟の表現の人だったからという理由で微塵が購入したのを借りて読んだとそういうだけの話なんだけどね。




内容行きますか。

4章構成・・・だった気がするんだけど、正直3章まではまともに読めました。
読めたって言うか、ここまでだったらまあいいかなあって。
文章力はかなり低いけど、感情表現はかなり出来てると思うし、それなりに話もいいかんじだし・・・・・・・・。


っていうのが一瞬にして崩れ去った4章。


いままでの伏線とか何から何まで跡付けっぽいかなり無茶な設定でずんずん突き進む。人が話してる時間が長すぎるというか、説明してるのに相槌もうたずに延々と1ページ分もしゃべられた日には読む気も無くす。
ありえないほどの展開。なんですか? いきなり。
態度が違うと思ったら接触がどうとか、交わるのがどうとか、爆弾発言から始まって一体何なんだよこの展開は。しかも行ってるのがいままで伏線も何も無しでこの話から出てきた変な人だしお兄ちゃんとか口絵にあるのに出てきたのは半分以上過ぎてから、もう終わりに差し掛かってるときにネタバレみたいに出てきてしかも結末は一体何が言いたいのか、まったくわからない。
「所有されたい」
っていうからには、オレはてっきり主人公が自ら死んでゴーレム化することで、所有者としての自分と所有物としての自分を作り出すという鬱まっさかりのテンションかと思ったらなんですかハッピーエンドって・・・。


もう読んでた時間が無駄に思えてきました。



下の下の中。



捨ててもいいけど、絵が綺麗なので捨てるのはもったいないかな。
というかそれ以前に微塵のなんだけどね。


そんなところでではまた。

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  1. 2006/05/06(土) 20:38:52|
  2. 読了感想
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閉鎖都市 巴里<下>

000009080000.jpg



※忘れているので短いです。


もうだめです。

このシリーズのレベルの高さはありえません。



全体的にいい。


やっぱり戦闘はかなり面白かったのだが、最後のシメの戦闘が、ベレッタじゃなくてロゼッタというところが駄目だったと思う。あれはちゃんとベレッタに決着つけさせてやるべきだったんじゃないかなーと思ったけど、まあ一応は最強だし、しょうがないかなあなんて。

ということで戦闘シーンの記述というか、その隙間にはさまった0,00001秒後に再接続しますとか。そういうのも要所要所にあってオレ的には好み。

フィリップが好き。
ああいうキャラは読んでて飽きないのがいい。
死んじゃったけどまあそこはまあ置いといて。

黒龍が最後の方に活躍していなかったので残念。
というかさ。黒龍って関係してるのかな? クロニクルと。まあそこらへんは適当に。



あんまり覚えてないのでここら辺で。


上の上の中。



短くてすみません。
ではまた。

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  1. 2006/05/06(土) 20:11:07|
  2. 読了感想
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ちょっといろいろとしゃべってみた

えっと、
声なのでイメージ崩れるかと思いますし、
20分もあるので暇な人だけ追記からどうぞ。


あー。


まあ、そのうち。
歌ったりするかも。

やべキモい。



とりあえずではまた。


※追記をちょっと追加 追記-Postscript-
  1. 2006/05/05(金) 22:34:19|
  2. 日記
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カラオケ以外のこととかこととか

060504_2244~01.jpg



衝動買いフォー!!





さて。カラオケのこととか詳しく、というか、歌った歌のことはしたの記事で書いたから、今日のことを詳しくこっちでやろうか。


え? 上の画像?
それはまああとでさ。あとで。ね。 追記-Postscript-
  1. 2006/05/04(木) 23:37:15|
  2. 日記
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からおけからおけからおけからおけからおけからおけからおけ

ふはははは。楽しすぎたぜ。

だってさ。


7時間だぜ!!??


11時から6時までずっとずっと歌い続けてたんだよ。
そりゃあもう完全無欠に当分の間は歌わなくていいわ。


まあそんなわけで。

歌った曲さらしてみようか。


計76曲です。

追記で楽しく語ります。 追記-Postscript-
  1. 2006/05/04(木) 21:03:56|
  2. 日記
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  4. | コメント:2

絵1

なんか最近みんな絵とか描いたりうわーとか意外な上手さを発揮してるのとかみて描いたけどどうにもならないクオリテイで。


とりあえずどうでもいいので置いておこうかなと。


追記ね。 追記-Postscript-
  1. 2006/05/03(水) 23:50:46|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

なぜならオレは遊戯王が好きだから

たとえ誰もこのブログにおいて遊戯王の記事を期待していなくても、

たとえデッキケースをまるまるなくしてしまおうとも、

たとえそのおかげでレアカードがなくなってしまおうとも、



それでもオレは遊戯王が好きだからデッキを作る。
そしてそれをここに書き記す。




今回は以前の黄泉帝を見習い、ダンディはいませんがとりあえず帝(生贄召喚モンスター)を大増量の50枚デッキで。


追記-Postscript-

テーマ:遊戯王OCG - ジャンル:ゲーム

  1. 2006/05/03(水) 21:45:18|
  2. カードゲーム
  3. | トラックバック:0
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BlogPet

今、ネットで大好きとかを容赦しなかった
いつ、臓物丸は、ネットで大きい最高や作戦状況を開始せよ逝くぞ諸君その口を開け!
そして叫ぶのだ
心の奥から、最奥とかを容赦しなかったの?
いつ、臓物丸は、私はツンデレ好きだ
心の奥から、今こそ!!
ツンデレが入ったときなどはとてもとても悲しいものだ素直になりきれない表裏一体の好意が好きだ弁当を無理矢理渡す光景など胸がすくようなつり目が他に手を当てた全てをしようとしなかったやつが、ほんのちょっとだけデレとしての極みだ諸君私はツンデレの心を思い出させてやるツンデレ!!
ツンデレの心を思い出させて思い出させよ逝くぞ諸君その口を忘却の彼方へと追いやり、愚かな一般人を叩きのめそう連中にツンデレを望むか糞の様な政治家どもと、一般人とか言ってたのをツンデレにはただのツンデレ!!
恒常的ツン化作戦状況を開始せよ逝くぞ諸君君たちは一体何を望んでいる?
更なるツンデレ!!
ツンデレが好きだ作者の意向で勝手にラブラブにされるのは屈辱の極みだ
http://wids.net/lab/sukida.html諸君、私はツンデレが好きだ強気で勝気で暴力的で理知的で恥ずかしがり屋でこの地上に存在するありとあらゆるツンデレを!!
よろしいならば我らは思いもよらない崇高なる愛がある事を開始せよ逝くぞ諸君その口を開け!
心をときめかすような気持ちだった相手が他に好きな人が出来て焦りまくる所が好きだデレを望むか?
ツンデレを望むか糞の様なツンデレ!!!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「臓物丸」が書きました。
  1. 2006/05/03(水) 11:54:40|
  2. BlogPet
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

黒妖精さんの力でこのブログが流行ればいいのに。

どうでもいいです。
都市シリーズはなんか、面白いんだけど読み始めるのに勇気がいるという意味不明な状態です。
だって長いんだもんしょうがないじゃん。

感想書きたいのにやるきがありません。
微塵との会話とかどうでもいいのでも載せるあたりやる気なさ全開





2006041143_1087757080.jpg



"2006041143_1087757080.jpg" の転送が完了しました。

龍 存在の全否定

み お子様に大人気!
み 最近は現実的なお子様が量産されてるんです

龍 中身とかどうでもいいんだろうね

み 中身カレーとかいうクオリティはないのかね
み むしろ中身カビとか

龍 それは既に商品じゃないだろ
龍 じゃあ中身パン
龍 命名。パンパン。

み アンパンパン

龍 それ既に人型じゃない

み パンポンパパン

龍 パンポンパパン

み パンポンパパン

龍 いぇーいぇーいぇー





青春ロケットはホントどうでもいいですね。

そんな微塵と4日にカラオケに行く予定。
さて。どこまで楽しめるか。



↑青春ロケット↑ 歌詞 DL(short ver.)
  1. 2006/05/03(水) 00:40:57|
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検索サイト+キーワード

ホントは優夜さんにルイヒルとか書いてあげようと思ったんだけど、時間が無い上に眠いのでこんなネタで埋め合わせ。


なんかカウンターのところのデータです。

意外なものとか、なんでその検索でうちに来るんだ? とか大量に。
とりあえずネタくさいのでネタにします。
左の数字が、その検索ワードで来た人数らしいですよ。



http://www.google.co.jp/search(ぐぐった人だね
5 求道の人(歌詞のせただけなのに・・・I've関連皆無でごめんね
4 遊戯王(相変わらず多いな
4 電撃文庫(まあ当然。なのに1位じゃない
4 電撃(上と変わらなくね?
4 砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない(そんなに期待されたほどの感想は・・・
3 八代(八代かっこいいよ八代
3 浅井っぽい(ちゃんと本ブログ行って下さい
3 沙耶の唄(いまだに辿り着くのかよ。かなり昔だぞ
3 マモン(マモンはそんなに取り上げてないのに
3 ツンデレ(まあツンデレは好きですよ
2 墓守(遊戯王はいいよね
2 都市OSAKA(おもしろかったよ
2 大倉(らいたさん? 単語登録のところかな?
2 臓物丸(うちのペットですよ
2 成田良悟(だから本サイトに・・・
2 新人(いや何を期待してるのか。何の新人なのか。
2 若本(最近取り上げてきたからな
2 四霊使い(いまだに根強い
2 画像(だから何を期待してるんだよ。何の画像だよ。不明だよ。
2 歌詞(不特定か? 歌詞だけじゃ何もでねえよ
その他 (94 件)

http://search.yahoo.co.jp/search(やふーさまですね
13 でんだら(実はでんだらってもう一つ別のブログあるんだよね
5 電撃文庫と堕落生活(ピンポイントです。
4 断章のグリム(おもしろかったよ
3 電撃文庫(分母が大きすぎるだろ。何番目に表示されるんだ?
3 四霊使い(根強い(ry
2 霊使い(同上
2 遊戯王(同上
2 萌え壁紙(うちには置いてありませんがなにか
2 風水街都香港(まあまあだったよ
2 電撃文庫F(あー。Fを狙ったんですかしかも二人
2 小説(そんな不特定なものでよく辿り着いたな
2 MAD(同上
1 憑依装着ウィン(いやアウスだろ
1 遊戯王のブラックマジシャンガールの裸(それで出ると思ってるやつがいるというのが凄い
1 幽遊海藤優(意味不明
1 撲殺天使ドクロちゃん(そんなにとりあげてませんがなにか
1 萌え画像(いやだから(ry
1 服装(何の服装ッ!?
1 評価(だから何の評価を求めてるんだよ
1 半分の月がのぼる空(あー。感想はかなり前だけどね

http://www.google.com/search(ぐーぐる二度目か?
3 遊戯王(あいかわらず
2 トリックスターズ(面白い
2 くさなぎこより(多分単語登録で
2 いとういのじ(同上。間違ってますよあなた。
1 巫女(服はそれだけで萌えますよね
1 霊使い(あいかわらず
1 龍の鏡(融合は面白いよ
1 抱えきれないこの荷物を(求道の人ですね。本当にありがとう(ry
1 風霊使いウィン(だからなんでウィンだけ・・・
1 電撃文庫(既に下位
1 地砕き(まあ・・・
1 沼地(遊戯王じゃないかもしれない
1 若月神無(多分単語登録・・・
1 四霊使い(根強い
1 高久直子(多分単語登録・・・
1 金髪(萌え論のやつかな?
1 禁書(ああ、まあ禁書はいいよね。本家を調べてたのかも
1 究極竜騎士(君もデッキを作ってみよう!
1 絵師(なんでここがHITするんだろうか
1 ラノベ(そんな、枠が大きすぎる

http://blog-search.yahoo.co.jp/search(やふーぶろぐさーち
1 幼女(!!!!????
1 浅井ラボ(だから本家サイトに(
1 熟女(ああ、この前の考察ですか
1 ロリコン(そういうことね
1 ポケモン(ポケモンなんて取り上げた覚えは・・・
1 トレード(しましょうか?
1 801(えー、私はそれは興味ないんですが

http://search.nifty.com/cgi-bin/search.cgi
1 葉柱ルイ(優夜さんですねはい
1 遊戯王小説(残念ながらそれぞれはありますが遊戯王小説はありません
1 電撃文庫(また下位
1 残酷な天使のテーゼ(MADですね本当にありが(
1 綾波ver(いやだからさ・・・
1 ベリーメロン~私の心をつかんだ良いメロン~(いい歌ですよ

http://www.google.com/ie(ぐーぐるIE?わからん
1 風霊使いウィン(だーかーらー
1 水霊使いエリア(なんでアウスは(
1 画像(そんなに不確定なものでよくここに。
1 メディアミックス(ハルヒは成功ですよ
1 センジュゴッド(儀式がんばりましょうね

http://sleipnir.excite.co.jp/search.gw
2 電撃(まあいいけど
2 ルーレット(ルーレット? 一条さんver.?
2 しおり(なんの栞だよだから
2 5月(それで辿り着いたのか!? つわものめ
1 若本(最近取り上げてきてるからな

http://www.excite.co.jp/search.gw
1 浅井っぽい(だから本サイトに
1 トリックスターズD(あの謎はむずかった

http://search.msn.co.jp/spresults.aspx
1 電撃文庫(当然
1 Missing(残念ながら感想はないです
1 CabosでDL出来る動画(そんな具体的にやっても出ないって

http://search.msn.co.jp/results.aspx
1 木戸野亜紀(イタイイタイ
1 峰島勇次郎(かっこよすぎです

http://search.fresheye.com/
1 記憶師たちの(ラノベ
1 円環少女(多いな

http://dion.excite.co.jp/search.gw
1 片倉優樹(いいよね
1 腐れ女の日常(オレじゃなくて優夜さんのとこ行ってやってください
1 ダブルブリッド(また読もうかな

http://cgi.search.biglobe.ne.jp/cgi-bin/search-ie_lp
1 電撃文庫(ry
1 まじかる(わざわざ
1 ぽかーん(両方でとは律儀な

http://ocnsearch.goo.ne.jp/ocn.jsp
1 遊戯王(まあ
1 戦闘(これと下のは
1 小説(同時検索か?

http://images.google.com/imgres
1 ファサリナ(だから一回しかやってないんだってば

http://blog.with2.net/find_item.php
1 性犯罪(うえっへ

http://ask.jp/web.asp
1 ホワイト・ホーンズ・ドラゴン(ごめんね。多分黄泉帝に飛んだと思う

http://apple.excite.co.jp/search.gw
1 遊戯王(つか
1 エンドオブアヌビス(同上だよね

合計値: 230 全件数: 64 件







何度も言ってた単語登録って、これ。やりたきゃやればいいと思うよ



じゃあまた。
  1. 2006/05/02(火) 00:00:17|
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涼宮ハルヒの憂鬱3

※涼宮ハルヒの憂鬱3でしたすみません。スレッド投稿のやつ間違えました。




記事が流れるのなんか完全無視で。


気になったこと。

・なんと行っても学校を出よう。細かすぎる上に、かなり丁寧。憂鬱1の時といい、芸が細かすぎる。

・設定の公開。どれだけ理解できるんだろうか? と原作読了者に思わせといて、正直理解は求めていないのが好感。とりあえずまた伏線っぽい感じで、要は、
「ハルヒが願ったことは実際に起きる」
「3人は人間じゃないということ」
「3人が揃ったのはハルヒが願ったから」
ということさえ抑えてけば、あとの細かい設定などかっ飛ばしても大丈夫なわけで、その点かなりいい感じ。
そして古泉いい感じ。ナイスキャラ。

・そしてまたまたかっ飛ばして本来の9話。ありえん。だがまあ、伏線ということじゃなくて、物語の同時進行的な雰囲気でいいと思う。よく考えれば、伏線を多量に含んでるかもしれない、、、と思わせておくことで視聴者の離れを防いでるのか? まあなんでもいいか。
 ついでに前編だったが、多分後編の前に憂鬱5が入ると思う。

・巻き戻るが、ハルヒのツンデレ具合が最強。キョンとなりたい雰囲気抜群。
なんでここでハルヒとキョンが一緒にならなかったのかは、原作忘れたので楽しみに待っているとしますか。

・憤慨のみくるのメイドがとてつもなくヴィルヘルミナ。アニメもそんな感じ。まあ気にしないで置こう。のいぢクオリティだ。

・原作未読者おいてきぼりって原作既読者はみんな言うけど、多分しっかり見てる人はついていってると思う。
前回のパターンで完全に構成の変化を捉えたと思うし、今回はちゃんと続きだったから大丈夫だろう。
まさか丸2週間見なかったからって前回の話を忘れてるはずもないし、ちゃんと先週の古泉やみくるのセリフ、長門のフォローも全部入ってるからしっかり見れる。むしろこれは未読者向けの構成でもあるんじゃないか? と思い始めたのだがどうだろうか。
 なんにせよ京アニ強すぎる。

・テキストだけの感想なんて全然面白くないのに書いてるのはただの自己満足。むしろ日記的割合が強いか。正直、学校を出ようが出てなかったら書く気は起きなかっただろうと推察。




まあそんなところで。
別にリアルタイムじゃなくてもいいんだけど、やっぱハルヒはテレビで見たいと思った。
もう2時半。明日の授業が楽しみだ。


ではまた。

テーマ:涼宮ハルヒの憂鬱 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/05/01(月) 02:24:48|
  2. アニメ感想
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なんかよくわからんが、暇だったのでBLというものを書いてみた。

アスキラ。でいいのか?


よくわかんないので、というか夢小説のたぐいを読んだことが無いのでいかんともしがたいが、まあ適当にやれば何とかなるだろうという甘い憶測で進めてみようかな。
つーかどこまでおっけーなんだろうか。微妙だ。


ちなみにオレにそっちの気は無いのであしからず。
というかキャラが出来てるやつって心情描写やりやすいな。

同人ってこういうのが楽なのか。
自分でキャラ作るのって凄い労力使うからな。


と思ったところで成田さんの偉大さを改めて確認した今日この頃。
では追記でいってみますか。

アスキラなので、無視したい人は無視してどうぞ。 追記-Postscript-

テーマ:BL小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/01(月) 00:19:18|
  2. 創作小説
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