電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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最近おもしろい記事が書けてない気がするので昔の栄光を張っておく。


http://okiyama.blog19.fc2.com/blog-entry-40.html

http://okiyama.blog19.fc2.com/blog-entry-82.html

http://okiyama.blog19.fc2.com/blog-entry-111.html

http://okiyama.blog19.fc2.com/blog-entry-125.html

http://okiyama.blog19.fc2.com/blog-entry-132.html

http://okiyama.blog19.fc2.com/blog-entry-136.html

http://okiyama.blog19.fc2.com/blog-entry-138.html

http://okiyama.blog19.fc2.com/blog-entry-232.html



コメント欲しかったり。


では
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  1. 2006/02/28(火) 14:25:59|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
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「痛みと孤独」

思いつき。気に入ったら続きを書く。

では。

追記から。 追記-Postscript-

テーマ:小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/02/28(火) 01:46:32|
  2. 創作小説
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  4. | コメント:0

すぱいくえふきゅうじゅういちさんからまわってきたばとんですよー

2つあるので。

1、どんな顔が好み?

2、どんな服装が好き?

3、異性の好きな部分は?

4、異性にしてみたいことは?

5、どんな性格が好み?

6、思わず『キュンッ』としてしまう言葉は?

7、バトンをまわす人5人以上100人以下






パート2

1、好きなタイプを外見で答えよ

2、あなたの好みは年下?年上?

3、タイプの芸能人は?

4、恋人にこれだけはして欲しいこと、して欲しくないことを挙げよ
してほしいこと:
してほしくないこと:

5、今までの恋愛経験の中でこの人はよかったなぁというエピ

6、はまってしまうタイプは?

7、自分のことを好きになってくれる人はどんな人?

8、ラスト!! 1問1答!!
Q、甘える? A、
Q、尽くす? A、
Q、嫉妬する? A、
9、バトンをまわす人を5~10人


では答えは追記で。 追記-Postscript-
  1. 2006/02/28(火) 00:23:47|
  2. バトン
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  4. | コメント:2

がんばりすぎた

DAYS

いやほんとがんばった。
サビから先は適当だけど、

サビに入るちょっと前の連打がめッチャ疲れた。
まあ楽しかったのでよしとする。


評価はコメントでおねがいします。というか客観視できないので頼む。


ではまた。

テーマ:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/02/26(日) 17:53:45|
  2. MAD
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  4. | コメント:2

だから意味はないんだってば。ノリなんだって。

求めるものは遥か遠く、霞となって消えていく

残されたのは、なんでもない、
それこそどうでもいいような残りカス

だからなんだと言うのだ

それ以上でもそれ以下でもないその価値を
否定し続けることに何の意味がある?

それがそれであるように
きみがきみであるように
オレがオレであるように

だからなんだと言うのだ

二つとない二つ以上あるものたちは
重複する存在を許さず、だがしかしそれは存在し
だからこそのひとつ

価値がないというならば
その価値がないという価値はどこにある?

無という概念を
無という思想を
無という状態を

それこそたった一つでもつくりだせるのならば
それはそれで有益なのかもしれないが

だからなんだと言うのだ

たったそれだけのこと
それだけのことに何が必要か

疑問は疑問で完結し
回答は解答はどこにも存在するはずもなく
だからこその疑問

結局は無終円環の罠に陥り

たったひとつの終焉に向かい
ぐるぐるぐるぐる廻転し

ひとつしかない世界は世界となって閉じていて

だからこその終焉

まったくもってどうしようもない

価値を認め唯一無二とし
それ以上を求めず
それ以下で妥協せず

そうすればなにかが変わるのかもしれない


たった一人の生物として

たった一つの物体として

ただ唯一の自分として

テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/02/25(土) 17:23:13|
  2. 散文
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円環少女1

4044267030.01.LZZZZZZZ.jpg


こんなに評価が変動した作品は初めて


最初始まったときは

「なんだこれ? ハズレつかまされたか? というか設定ばっか垂れ流して満足してんじゃねえぞコノヤロウ」

みたいな感じだったんだが、中盤。

「え? おいおい、なんだそのいきなりかっこよく登場しておいしいとこもってく作戦は? というか隠してたの?隠してたんですか? そのバラしかたはずるいって。かっこよすぎだって」

というなんか先生に対する評価が改まった上に、ついでにそこにきずなの追い討ちがさらにテンションをあげてくれたんですよ。というかその時点で手を払うってそんな展開予想できませんがな。

「なんでなんでですか? なんでいきなりレベルが上がってるんですか? これはもはやあれですか? 改稿? 第二章から全部改稿してるんですか? それとも書いてた時期が違うんですか?」

とも思えるほどの豹変振りを見せ、そこからはもうハマリまくりのどっぷりでっぷりですってば。

メイゼルのキャラがなんか最後まで違和感があったんだが(どこに違和感があったかはわからない)、それでも仁の最高までに最高のテンションとか、騎士のかっこよさとか、和服お姉さんの微妙な関西弁とか、神和の唐突な登場と活躍とか、もうなにがなんだか分からないくらいキャラが生き生き動き回っていて、こんなに回りに回った作品はやっぱり楽しかったんですってば。


前半の設定と名前連打以外はばっちりだったので、


上の下の上


という微妙な評価で。ではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/02/24(金) 00:08:26|
  2. 読了感想
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げんしけん

さて。
サークリットガールを既に読みきっていたのだが、しかし、Bit Cometで落としたげんしけん(アニメ)があったので見始めたら最後まで見てしまってこんな時間(2:46)になってしまった。

正直クオリティは高かった。
絵のレベルもそうだし、蟲師と似た雰囲気、といっても全然伝わらないかもしれないけど、静かな感じとか、まったりした感じとか良かった。

声優もほとんどはまってて、特に高坂。幸坂? の声とか最高でしたよ。他の人もしっかりその特徴をつかんでたしね。

後半主人公の影が薄れて、ほとんど高崎さんの話になってたけど、まあ主人公の方は動かしづらい普通の人でしたからね。まあしょうがないかと。

くじアンって元ネタないんだね。知らんかった。
げんしけんから出たのか。まぢめにしらんかった。

最初、違う番組化と思ったぐらいだよ。いきなりくじアンだもんな。

まあそんなわけで、




コミフェスに行きたくなりました


といっても行って買う物があるかどうか。どっちかっていうとまだ同人と言うよりは公式の絵師とかがいいんですけど、それでもその公式の絵師とかがそんなオリジナルとか同人とか出してて(黒星紅白さんとか)んんー微妙みたいな。

まあ結局は電撃文庫に行き着くんだろうけど・・。



ネタは全然分からなかった。まあしょうがないか。昔のアニメとか見てないからね。ギルティとかもあったけど正直微塵がやってるのを見てやったけど、プレステ所持してない身としては極めるのは難しいかなあって。




げんしけん全体としては良かったです。
評価としては、


上の下の中。


上の下にしたのは、まあ作風的にそこまでじゃないかな、っていうのと、ねたが分かりきれなくてちょっと置いてかれた感がさびしかったというどうでもいいこと。



そんなかんじでではまた。





P。S。円環少女は明日書きます。
  1. 2006/02/23(木) 02:57:19|
  2. アニメ感想
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  4. | コメント:2

BlogPet

きのうは沖山龍花とここまで沖山龍花と読書♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「臓物丸」が書きました。
  1. 2006/02/22(水) 12:06:16|
  2. BlogPet
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

筋肉痛

痛いんだよ。
痛いんだよ。

というか筋肉痛かどうかもわからねえ。

今日は柔道をやったからそれで痛い可能性が高いと言うかその可能性しかないというか。そんな足とかまぢで痛いのに無視して部活やってたらやばすぎですよ。

疲れて疲れてまともに足がうごかねえ。
こんなんで大丈夫かって言うぐらい動かない。

もうだめだね。きんとれとか無理。走るのなんて無理。

明日サボるかな。



その他。私信。
テスト3週間前ぐらい? どうでもいいか。
漢文課題提出忘れるとこだった。
おととい大会があったというのに何も書いてない。
金欠。
読書が進まない。
ここのところ二日続けて3時寝死ねる。
勉強は後1週間。それだけ。


では。どうでもいいか。
  1. 2006/02/22(水) 00:00:01|
  2. 日記
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  4. | コメント:0

5リクルでがんばる。

次元の裂け目とかマクロコスモスとか死んで欲しいものが出たけど、それでも意地でもリクルをつくるとがんばって、
サイト見つけて何とか作ったけど微妙と言うしかないでき。
新制限は無視。


スキドレ5リクル

巨大ネズミ3 共鳴虫3 ドラゴンフライ3
素早いモモンガ3 ピラミッドタートル3
龍骨鬼2 ヴァロン1 ならず1 クリッター1

強欲 貪欲2 ブラホ 強奪 サイク 大嵐 護封剣
強制転移2 地割れ3 地砕き3 抹殺2

スキドレ2 落とし穴 奈落 道連れ2 リビング 激流葬



巨大ネズミ>共鳴虫>ドラゴンフライ
     >素早いモモンガ
     >ならず
     >ピラミッドタートル>龍骨鬼
               >ヴァロン

という具合です。
あとは地割れ地砕き抹殺道連れで殺しまくってはい1400ずつ6回通せば勝ち。
まわしてみると共鳴虫の扱いに困る。ドラゴンフライもいいけど、そこで止まっちゃうからやっぱり風の虫を入れようかな。ついでにデビルドーザー突っ込んで。
ピラタは普通に活躍。強制転移は相変わらず強いし。

スキドレがめッチャ強い。
メビ、女、首領、カイクウ、ブレイカー、死霊その他もろもろただのバニラに変身

壊すためには大嵐かサイクか砂塵くらい。墓地にあったら、セイントも効かないからスタンなら回収手段がない。
ケイローン、ブレイカーも効かないので砂塵は入ってないとして2/40。
先にサイク使われてれば1/40
全然オッケー。壊されることはまずない。リクルだからこっちは無視。あってもなくてもいいけど、あれば最高。なくても普通に戦える。

道連れが微妙かな?いらないかも。2枚とも抜いて除去にまわすか。奈落と落とし穴積むか。

異種間のつながりがほとんどいらないかもしれないので、ジャイアントウイルスとかが候補。
虫2つ分抜いて、キラトマ、ウイルス、死霊、が候補。
やはり強制転移は強い。

あとはスキドレを使うために普通にガンナーとか。事故るからいいか。


今日はじめて龍骨鬼の効果をつかった気がする。収縮打たれて女でやられた。除外しないで効果で殺した。正直効果なんて忘れてた。



そんな感じで。見た人は適当に鑑定してくれるとありがたい。
コメントでおねがいね。

テーマ:トレーディングカード - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/02/20(月) 22:11:30|
  2. カードゲーム
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  4. | コメント:1

意味も内容もない

傷つけた心は戻らず
ただひたすら祈るばかり

それ以上の見苦しき言い訳は彼方へ消え去り
虚空を占めるは残された虚無

なにもないなら、なにも生まれず
なにかあるなら、変わることはない

1つだけの心臓と
2つもある脳と
3つくらいの空洞と
4つばかりの棒切れを抱えた有機体は
5つしかないこの両手の指で

いったい何がつかめると言うのだ?

たったそれだけのこと
たったそれだけのこと

不可能ならばそれは当然不可能であり
それ以上でもそれ以下でもない

それでも挑戦する愚かしき心と
しかしあきらめる賢しき頭脳と

どちらも等しく同じくらい均等に愚かだというのに
それに気付きもせずに果たして何が出来るのか

何一つ真実などないとあきらめる
その結果生まれる静寂で脆弱で軟弱な命は
これ以上の成長を生長を性長を静聴を許さない


だから僕らは走り出した。
未来に何が起こるのか知りもせず

だがしかしもしそれが
予想し予感しもはや確定的な未来であっても
自らその道を閉ざすことは有り得ない

走り出すのは確定事項
それこそが
その意思こそが




未来。

テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/02/19(日) 21:36:43|
  2. 散文
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  4. | コメント:4

遊戯王コンボを考えよう

うーん。適当さに満ち溢れた実用性ゼロのコンボとかかんがえてたこと。


・記憶破壊者<直接攻撃すると融合デッキ×100ダメージ>

つまり誰でも思うことは、とりあえず強制転移で渡して強制攻撃させて、地獄の扉越し銃で勝利。


ここからオレの脳内思考ーー
どうしようか。相手に生贄にされちゃ攻撃されないし、魔法とか使われちゃダメだな。
大寒波か。んーそうすると召喚されるから、メインフェイズ1をスキップするやつ・・・、「メインフェイズ1をスキップする
」でぐぐって見るか。
お、タイムイーター。いいな。星5 攻撃1900でモンスター戦闘破壊したら次の相手のメインフェイズ1スキップ。
よしおっけー。でもそうすると記憶破壊者もいるから一辺に召喚させなければ。じゃあ遺言状でも使うか・・・?
じゃあとりあえずうまくいったとして作業的にはあれだね。
あげて、攻撃させると。さて、カードは何を使おうか・・・。



カードは何を使おうか?



しまったことが判明。立ちはだかる強敵はなんかモンスターを選んでそれしか攻撃できなくする。
最終突撃命令は攻撃表示になるだけ。

ということは直接攻撃強制はできないと言うことで。




  没





第二弾。

ジャイアントウイルス。グレイヴキーパー。
グレイヴキーパーで戻し続ければ永遠ループでよっしゃああああ500ずつワンキル!!





墓地に行かないので効果は発動しません。






やる気をなくした。





結局落ち着いたワンキル案。

必要カード

相手の場のモンスター(攻撃力1401以上)
スピリットバリア
リクルモンスター(1400と仮定)
ビックバンガール
謎のくぐつし
グレイヴキーパー
(遺言状3枚)


はい。何でしょうかね?この難易度は。
まず場にいなければならないモンスターが全部で4対と言う所で著しく間違っている気がします。

まあ遺言状を使う方法で。


1遺言状3枚発動。効果保留。
2リクル召喚。特攻攻撃。
3スピリットバリア発動。戦闘ダメージが0になる。
4死ぬ。
5新しいリクル召喚。
6遺言状効果発動
7墓守り、炎娘、くぐつし召喚。
8さらにリクル自滅
9リクル召喚
  ・
  ・
  ・
  ・


そういえば。いま。やってて書いててまた気付いた。





墓地に行かなきゃリクル意味ねえ。



やる気ないので終わります。
では。
  1. 2006/02/18(土) 22:23:46|
  2. カードゲーム
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  4. | コメント:0

しつこいリクル貪欲

適当すぎる。

ホントに適当すぎる

カオスネクロマンサー?

巨大ネズミ3/キラートマト3/レジェンドデビル2/クリッター

見習い魔術師2/聖なる魔術師3/つくよみ

素早いモモンガ3/ジャイアントウイルス3

生贄2対上級モンスター2ぐらい

(ピラタ/ヴァロン/龍骨鬼/死霊)

貪欲3/強欲/大嵐/サイク/強奪/洗脳/抹殺2/ブラホ/ハリケ/早すぎ

突進2or3

ジェネレーションチェンジ?/強制脱出装置?

リビング/激流葬/

威嚇する咆哮?/スピリットバリア?

 

 

 

スピリットバリアはって自爆>自爆>自爆

連鎖は

ネズミ>ネズミ>ネズミ>モモンガ>モモンガ2 で墓地4

ネズミ×3>ピラタ×3>ヴァロンor龍骨鬼(死霊でも面白いかも) で墓地6+相手破壊

トマト>トマト>トマト>ウイルス>ウイルス>ウイルス で墓地6+1500ダメ

トマト>トマト>トマト>見習い>セイント(裏守備) で墓地4+セイント予約

貪欲はほぼ確実に入る。セイント回収で再利用。

魔法石の採掘も面白いかも。>魔法石でモンスター捨てる>貪欲拾う>使用

ハイエナって言う手もあるけど1000だからなあ。

ちなみに突進は自爆計画のために相手につけることもありそう。

 

 

 

 

という適当な思い付きです!!

  1. 2006/02/18(土) 01:53:21|
  2. カードゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

F2

A0530460L.jpg


読んでて思ったことは、なんか凄くオレの文体とにてるなー、ってこと。
別にナルシストとかそういう意味じゃなくて、普通ほとんどの本を読んでいると、「オレだったらこう書くなー」とか「こういう風にしたほうがいいんじゃないかなー?」とか思うことがあるんだが、
この作品にそれがない。

悪い意味じゃなくて、自分の感覚と凄く一致している感じ。オレがもっと文章力と構成力をつけて物語を書いたらこうなるだろうなみたいなそんな雰囲気的な、感覚的な印象。

具体的にどことは言わないけど、なんだかそんな感じです。
ちなみにオレも不死っぽいキャラを考えています。




で。



もうこの作品は強すぎます。
とにかくキャラクターの性格が凄すぎる。というかオレの好みが多すぎる。

英子。
だめです。だからこういう何があっても動じないキャラはとってもオレのつぼに入ってきて抜け出しません。抜け出せません。特に最初の本編中のイラストはうっとりするほどかっこいい。その状況もかっこいい。とにかくかっこいい。

さや
不死概念者。ついでに痛みはくらってしまう。
というなんだか絶望まっしぐら鬱まっしぐらな能力を持った主人公は戦い方がいいですねほんと。一番良かったのはどこだっけ?たしか、相手の攻撃を(頭への精神攻撃だったかな?)首を自ら切ってなんとかするとかいう荒業を繰り広げてみたりして、そんな感じの能力の使い方とか有効に使ってるのとか読んでるといい感じです。

もう他はどうでもいいからこの人
なんか今回最後主役級の勢いで倒してしまうと言うマジですさまじい人。大好き。キャラクター的にホントに好き。
キーパーソンらしいが前回からの引き続きなので注目してたら案の定見たいな。いろいろ説明したいけどなんかこんがらがりそうなので省略。
知りたいやつは読め




ただし。




オレはとても好きだったけど他の人が読んだらどうかは分からない。
好き嫌いが分かれるかな?

オレとしては「死」について、もうこれ以上ないって言うくらい書いている。作中になんかい「死」って出てくるか数えてみたくなるぐらいこの本のテーマと化している。
さらに言えば敵キャラの狂いきった思考はもう最高の一言。
「神がいるならば、罪を犯せば天罰が下るから天罰を待つために罪を重ねる」といいながら人間をどんどん殺していくという最強最悪最高の設定。


大好きです。




上の上の下。

今月はレベルが高すぎる。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/02/17(金) 22:44:14|
  2. 読了感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

いやほんとどうでもいいので気にしないでください。日本の歴史。

図書館報。

お題「日本の歴史」


見にくいし醜いので追記に置いておきます。


では

追記-Postscript-

テーマ:エッセイ - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/02/16(木) 01:27:39|
  2. 散文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

え、ちょ・・・新パックって期待してたのに・・・

そろそろKONAMIは死んでもらってもかまわないよ?





え? なんでかって?






これ見ろよ。

EOJ-JP026.jpg




ハリーポッターですか
そうですか
ありがとうございました






逝ね。





馬鹿だよなコナミ。なんで絵師変えるんだよ・・・。
そんな。
まあそりゃあさ。
だんだん年齢が上がってきたのも感じてたよ。

だからってさ。

そんな、微妙な年齢にしなくても・・・。



基本的に最初の状態が一番良かったんだから、
まあ年齢が上がってきてもいいけど、


絵師変えるなよ。



syuui2001-img384x528-1129195648een_029.jpg


前の雰囲気はこんな感じ。
というかもうなんか別人。

ああ。
せっかくの四精霊が・・・。



・・・というか前回の絵師の名前を知ってる人は教えてください。おねがいします。



まあそんな雰囲気で。
英語版のプリンセスピケルのアルティメットが唯一の希望です。

ではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/02/15(水) 22:03:38|
  2. カードゲーム
  3. | トラックバック:0
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BlogPet

きょう臓物丸が意識されたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「臓物丸」が書きました。
  1. 2006/02/15(水) 12:12:11|
  2. BlogPet
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ぼくと魔女式アプカポリス

026368720000.jpg


今月は何故こんなにも鬱モノが多いのですか?


だからなんで三つも同時にくるんですか?
火目の巫女、哀しみキメラ、そしてアポカリプス

ぶっちゃけ、F2もどう考えたって明るい内容とは程遠いと思われるために、実質4冊。

4/14 って割合いくつですか? ほぼ3割ですよ?










なんて最高なんだメディアワークス!!


こんな楽しいことはないよ。だってさ、俺の好きなジャンルが3割を占めていて、しかもどれもはずれじゃないと来たらもうこれは最高以外の何者でもないだろ!?


と、


まあ無駄口はこの辺にして内容にいってみますか。


はっきり言って鬱ですエグいです救いようがありません。

主人公の思考回路というか、地の文がなんといえずオレのつぼに入りまくって抜け出せないほどに面白すぎる文章を書いてくれます。結界師のフーガ書いた人ですかホントに? と聞きたくなるほどにひねくれて、しかも笑いのセンスが秀逸です。オレはいろんな所でツボにはまりました。
「さて、目覚まし時計がなる時間はまだか?」
というのでぐっと来すぎてしまいました。なんか他の人と感性がかなり異なってると思うので詳細は買って読め。

あととても気に入ったのが、またまた来た、分かりにくすぎる魔術解説。
そうなんだよね。正直理解なんてしなくてもいいんだよ。おれは魔術なんてものに知識の時間をかけてはないからつまるところラノベからの情報しかないんだよね。まあそんなわけで、どんな設定が出てきても無視して読み進めることが出来るので、その場のノリで魔法が打てればいいんだよ、と思う。
つまりはテンションの問題。
その点これは、それなりのテンションを保ちつつも、適度なぐらいに魔術について説明を入れることでだいたいおおまかぐらいは理解した。そしてその微妙な理解度がまたオレの中でこの作品を持ち上げていく脳内意識の発現に拍車をかけているのである。

まあ自分で書いててよくわからないというのが本音なのだが、とりあえず、設定が濃いものほどオレは好きだ。
ついでに言うと、(というかこっちのほうが大事なのだが)説明はそこまで細かくないほうが面白い。ということだ。


まあ要するに、魔女式アポカリプスのp277(追記に)が突発的に連打されるようなそんなテンションが超好みなのであって、ホントにそれに関しては全く楽しませてくれる。



主人公の性格というのもツボの一つだ。
ひねくれているという、普通であることを嫌うという、自分が共感できるスペースが多大にあるこのキャラは、さらに共感とは違った憧憬や羨望などといった感情を喚起させていった。
そんなわけで、全くもってこのキャラというのはオレを魅了してやまない。
行動も言動も予想から外れたことをしてくれるし、ここぞというときにちゃんと行動してくれる、つまりはどっかのうじうじキャラ見たく悩んだ末に結局お決まり文句しか言えないような貧弱キャラだったらオレはそんなに惹かれるはずはないだろうと思う。

んでもってツンデレの再来。
こいつはなんと言っても典型的なまでの典型的なツンデレなわけで、それはもうバイトのシーンなんかもう最高と呼べるほどにこのツンデレ率はいいんデスヨまた。
ツンデレって言うのはベタでも十分、というかベタベタのほうが逆に強すぎる威力を持っているという最強最悪の最終兵器なんですよ旦那。
ツインテールと見せかけて触手ヘアですか。なんですかそれ新種ですか最高ですよ! 暴力ツンデレという分かりやすい記号を持たされてなお、そのなかで人間性を発揮できているという点で超好評価。

で、魔女っ娘ですよ。

何なんですかこの絵は?
ギリギリじゃないですか。さすがに表紙にそれはないだろうとか、口絵見開きの表側(?)のほうの絵ってもうどう考えても電車で見れるようなモンじゃないじゃん。エロゲ出身ですか!? そるさんいわくユニゾンシフトですか!? 白黒絵がのいぢさんっぽい感でてますねえ。
もうそんなかんじなんでテンションが上がるのも無理はなく。
しかも代償魔術という燃えに燃える最高のテンションで行ったおかげでもうすばらしいテンションですよ。
だってあれですよ?
自分の指切って雷撃放つとか明らかに普通じゃねえという魔術形態。いいねこういうの。刻印とかそんなのはどうでもいいよ。代償魔術だよ代償。
ホントすばらしいですね。最後の所とかもうただただ最高の連打の嵐ですよ。あの攻撃とかもう燃えすぎて、だってどんどん切れてってなくなってって指腕肘肩ってもうもうもう!!
えぐいとかそういうのが好きな俺はありえないほどの興奮振りです。
というか、こんな戦闘シーンを俺も書いてみたい。あこがれるよこういうの。他の人にこの感覚は分からないかもしれないけどそれでもオレはこれは最高だと一押し。

あと普通に帽子とノートPCはいい雰囲気出してたね。

で、全体的に無駄なキャラがいないというのがやっぱり面白いね。記号的役割というかまあ使い捨てキャラはその通り使い捨てのために外見と容姿だけ描写してあとは適当というそのほっぽりっぷりも好感触。


全体を通してオレのツボに入って入って入ってえぐってえぐり返してこれ以上ないというほどに刻印を刻み込んでったこの作品は、この話は、このキャラクターは。





最高です。




上の上の上
 文句なし!!



文句あるか?

じゃあ。



ちなみに面白くないとかいったやつはオレの趣向と著しくずれているという判断でおろしいと思います



・・・追記にはp277を。
ここだけ読んだだけでも燃えます。 追記-Postscript-

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/02/14(火) 21:21:10|
  2. 読了感想
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:1

狼と香辛料

3.jpg


あ、ダメだこれ。










面白すぎる。



やばいです隊長。まいじゃーで著しく押しているので買って読んでみたらおかしいです。このレベルは明らかにおかしいです。

もうオレには文章力とかそういう細かいことは分からないけど、そんなことはどうでもいいくらいの面白さです。


まず、タイトルのセンスが良い。好み。

次。絵が強すぎる。なんだそれ。狙いすぎだから。目次の所のホロとかかわいすぎるから。

次。キャラクターが生き生きしてる。
行商人という職業をよく調べているようで、ちゃんとした土台作りと、キャラクター作りが出来ている。
狼の人化というものを使いながら、前半部分でそれを証明するために十数ページ使ったものの、中盤ではそれを意識させない、まあつまりは、不自然に意識させないような扱い方をしていて、というのは、狼ということが必然的に必要になる事態になるまで完全に普通にすごしているという、わざとらしさのなさが、オレのツボにどんどんはまっていく。

狼というよりむしろ、日常会話で使われた設定は年をとっているということで、そのことを使った日常会話でのばかしあいや、からかいあい。大人という立場であった主人公がからかわれるというそういう逆転的なことがあっていっそう面白さを引き立てる。

全体的にさっき言った「わざとらしさ」が全く漂ってなくて、とてもいい雰囲気であった。

「わざとらしさ」というのはオレ的主観で感じていることなので説明するのは難しいのだが、あえて言うなら、「ある一定のの設定や事柄を強調したいがためだけに起こる出来事や会話」とか、「いかにもこういうときのために作ったというようなセリフ」とかそういうこと。

商売のこともしっかり調べてあるようで、おもしろい。
読者を置いてけぼりにするような設定や会話というのはよんでいて何故かわくわくしてくる。それに関してこの話は十分条件を満たしていた。
難しい貨幣の価値とその変動による儲け話。誰がどうすればどう思ってその結果どうなるのか、という推理を主人公がして勝手に話がどんどん進むこと、
そういう難しそうなものが好きなお年頃のオレは、なんかそこだけでもツボにはまっていたかもしれない。

加えて、ホロの一人称がわっち、二人称がぬし。
こんな最高のことってありますか? なんか天国にいるような気分です。
口調がくどくなるかと思っていたら最後までしっかりだれずに話が続いていてよかった。

展開的にはまあ最後に元に戻るというのは完全無欠に予想できるけど、それより前のところらへんが普通先が読めない展開。さらわれる前も感動部分があったりと、ホントに楽しませてくれます。

さりげなくホロがツンデレだったとは予想外だったがな。




まあそんなかんじで。

上の上の中(=半分の月がのぼる空6)



面白すぎだもん

あきらかに大賞間違っただろ・・・。



ではまた。

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  1. 2006/02/13(月) 23:58:12|
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火目の巫女

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はい。鬱でした。





どうしようもないほどに鬱でした




最後、幸せになったと思われる人が一人もいません。
どうしましょうか。

なんか表紙と口絵見ただけじゃ展開が全く思いつきません。
そんなのありか!? というどんどんどんどん深みにはまっていく鬱展開。

3人いた火目候補も、1人焼け死に、1人牢屋にいれられ、1人何とか普通に過ごせてるというぎりぎり。

豊田さまのキャラクターは最高で、口絵を見逃していたので初出の時にはふつうのおじさんを想像していただけに、なんか途中少し違和感があったけどまあ最後らへんはなんとかなったから。というかさいごの豊田様かっこよすぎだから。

なんて自分勝手で身勝手で、でもそういうのがいいところで。

そういうキャラクターにわたしはほれる訳ですよ。


展開としては、特別なことは・・・・まあいろいろあるけど、そこまでではないかな? なんかとっぴな事件が起こるわけでもなくて、要するによしのの暴走ということで。


救われないって。常和がどう考えたってそうなるのは展開上おかしいだろといいたくなる。

伊月のキャラもまあまあ。主人公として悪くない。
まあ力がないのはちょっときついけどね。何も出来ない主人公という苦悩がどんどんふくらんでく(オレ主観的に)楽しい展開が導きやすくていいね。


絵は最高とまではいかないけどかなりいい。
途中、本文中の挿絵のポーズがかなりよかったので感心した。伊月が攻撃を仕掛けるときの絵がなんかもう見てて最高だった。
表紙の絵を、学園祭のときに使いたかったなあとおもったのは内緒。


総評。
上の下の下。

鬱は好きだがそれだけ。まあ豊田のよさに目を凝らして、がんばって上の下の中くらい。

そんなかんじでではまた。

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  1. 2006/02/13(月) 23:23:08|
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哀しみキメラ

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新人の中で、あらすじ見ないで電撃の缶詰見せてどれがいいか家族に聞いたら弟と母がこれを選んだというどうでもいいことを前置きにはじめたいと思う。

まあぶっちゃけ絵的に見て終わってると思ったんだよね。だってあれじゃんよくわからないじゃん。この萌え絵大量生産時代にぽっつり浮いた萌えとはかけ離れているなんか普通のというか、大人のコミックスのシリアス版に出てくるような微妙さ満点の絵じゃん。

まあ絵で拒否するのはいつものことで、しょうがなかったんだけど家族がそろってこれを選ぶもんだからそらあ読んでみなくちゃ分からないだろう。
ということで買ってきて読みました。









最高でした。





鬱です。どうやら鬱らしいです。
まあ表紙を見たらその雰囲気はすっごい伝わってくるけど、まあ鬱でした。


まあ知っての通り、このわたくし沖山龍花は当然の如く鬱展開大好きなのでもうこれはつぼに入りまくりました。(知らないという人は過去の読了記事をがんばって見るように。)

まあそのなかでもトップに躍り出た最強キャラは十文字で、この本の中でキャラ投票をしたら確実に一位になること請け合いの最強の性格のキャラですってば。

だってねえ。
主人公を敵視していて、いつも突っかかってきて、みんなが人間のミカタだって言ってる最中に、一人で化け物宣言して普通の人間襲うとか言っといて、
実の所は一番みんなのことを考えてたっていうまあありがちなベタベタなとっても損な役回りだけど、それでも俺はこういうキャラは嫌いではないし、むしろ大好きといいたい。(別にカップリングとかそういうことじゃなくてだな・・)

まあそういうことで、キャラに燃えたし、絵なんかどうでもよくなるほどに物語がツボにはまって、しかも最初の展開の速さと、そこからのぽんぽん飛ぶような無駄のない話の流れがいい。
最後のそれぞれの決意と、それぞれの意志と、そういうまあどうでもいいことは置いといて。
十文字の報われない行動。いくらやってもどうしようもない八倉のかばい。紗也と純の絶対的な価値観の相違。
そんな鬱要素満載の展開にはそれはもうもうもう。燃えるしかないわけで、

そんなわけで。
上の中の中。

結構好きですよこれ。











絵以外。

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  1. 2006/02/12(日) 19:40:34|
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お留守バンシー

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ほんわかぬくぬく。
まさにそんな感じの柔らかい感じのお話でした。

なんだか分からないけどいつの間にか読み進んでいていつの間にか終わっていたというそんな雰囲気。

バンシーって名前かと思ったら実は妖精ということで、アリアという一人称というのがまたのんびりテンションをさらに加速させているんですね。

少ない人数の登場人物はかなりこった設定で掘り込まれてて、ペンギンも、おばさまも、首なし騎士も、サキュバスも、ゾンビも、オジサンも、みんなキャラがいいですねぃ。

そりゃあ大賞もらってるんだから、って読んでみたら文章もつっかからないで癖がなくて読みやすい。基本設定もそこまで難しくなくて分かりやすい。キャラクターもホントの悪人がひとりもいなくてすがすがしい。
まいじゃーでもあったけど、読む人を選ばない無難な作品だと思う。

まあそれだけに心に強く残るって事はあまりなかったけど、読後の清涼感は結構あってまあまあよかったかな。

続編も書きやすそうだし、絵もいいし。

まあそんなに特徴がなかったという点で、

上の下の中。

うーん。微妙ですな。まあ面白いよ。普通に。

では。

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  1. 2006/02/12(日) 19:15:42|
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トライワイト・トパァズ かくて災厄のたびは始まる

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んー、微妙。

面白くないって言ったら面白くないし。
面白いって言ったら・・・おもしろいか?

ホントになんかテンションで買った雰囲気バリバリで、たしかまいじゃーで見てちょっと気になって買っただけだったかと思ったんだけど・・・。

全体的によくわからない話だった。

一人称なのになんだかそれを生かしきれてないみたいだし、魔法使いがなんか微妙だし。
それ以上に、全体的に俺の好みではない。

そう。それですな。好みじゃないんですよ。

まあ、とりあえずキャラはいい。ルキウスもいいし、アダマス様の天然ッぷりも最高なんですが、いかんせん主人公のトパァズが好きになれないんだよね。

ストーリーとしても唐突な感じは否めないし、突然明かされる事実も不明だし、ああ、まあダメですね。

地の文もいいんですが、まあ好みじゃない・・・それだけで・・・。

すみません。ここら辺で勘弁してください。

中の下の中あたりで。すみません。

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  1. 2006/02/12(日) 19:05:10|
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螺旋怪談

螺旋怪談というので適当に書いてみた。

プロットも何もなし。イメージだけで適当。

しかも適度に短すぎたりするので注意するように。

では。。。・・・あと、無駄にテンション高いのはデフォルトですから気にしないでください。

 

オチがわかりやすいので、がんばって無視しながら読んでください。

追記-Postscript-
  1. 2006/02/12(日) 15:49:00|
  2. 創作小説
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ほんとどうでもいい私事なので見たい人だけ見ればいいと思うのでがんばってみてください。

というか。

ここ二日間ほど更新してなかったので、 なんか楽しみにしてるかどうかも分からないけどとりあえず毎日ここに来ている暇な人々60人にお詫びでもしてみようかなと思ってるしだいで。 でも特に何もしないというのがなんとなく出たこたえなので何もしないですが許してください。

とまあ読みにくい文章でスタートしてみましたが、特に意味はないので無視してもいいですよ?

しかもさりげなく昨日書いたまま投稿するのを忘れてた記事という最強状態。

まあ暇な人は追記で。

追記-Postscript-
  1. 2006/02/11(土) 20:46:27|
  2. 日記
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半分の月がのぼる空6

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泣きました。
誰もいないのをいいことにかなり泣きました。

夏目。かっこよすぎです。


まあそれは橋本さんだったら当然の結果だとも言うけれども、それでも泣かずにはいられないほど凄かったのも事実。
5巻ほどではないにしても、それでも心にくるものはすさまじすぎて受け止めきれずに目からこぼれてしまったと。そういうことで。

まあ新刊なので適当なかんじでネタばれしないようにがんばりますか。



え。

それ電撃hpのじゃね!?


はい驚きました。だって、


口絵が巫女里香ってそんなちょっとまってレベルが違いすぎる!!

しかもご丁寧に3つ折り仕様。
これは旦那、買いですぜ!

閑話休題。

あいかわらず山本ケイジ(超肉)さんの画力はすさまじく、一撃で、1ページでノックアウト寸前まで追い込まれることもしばしば。巫女の裏の里香はKO直前でした。

漂う静かな雰囲気はあいかわらず素敵で、あの綾子と多香子のイラストは反則気味でした。今回はあれが一番大好きです。


本編では、やっぱり感情の些細な機微や、いろいろ考えているようで考えていないようで、結局はどうどうめぐりで、そのくせ口だけは回って・・・、
そんないくらでも共感できるような細かい感情描写と、会話と、、心に直接響くような文章はやっぱりくる。

多香子の一人称のときはホントにそのことを考えるし、里香一人称はなくてもわかるというか。

今回。文章で一番好きなところは、里香の土下座のところと夏目のところ。
里香のところは何故か気に入ってしまった。しょうがないのだ。だって気に入ってしまったんだから。あのなんともいえない多香子の気まずさ。里香の強さ。そのあとの二人。
そんなものを読んでいたら、読み返したくもなる。
そして夏目は無条件でかっこいいです。
アニメで夏目の過去篇やるのかな?やって欲しいな。


なんどでもなんどでも読みかえせる物語として、このシリーズはずっと俺の本棚に入っているのだろう。


上の上の中をつけてこの駄文を終わりにしたいと思う。

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  1. 2006/02/10(金) 23:37:36|
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南青山少女ブックセンター

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さすが桑島さん。

しっかり見せる所はちゃんとやってくれますね。

前半はテンションあげて意味不明なまでにキャラ作りをして、後半スパートをかけて全力で行く。

なんか男性恐怖症って絶対それ違うだろ! って何度も突っ込みたくなったけどそんなことすらも気にせずに読み進ませてくれる雰囲気はやっぱり読んでて心地良い。

あったかい感じが全編からただよってくるんだよね。


とりあえず属性は結構結構。
ツンデレ、寡黙電波、ロリ天然、無口長身、天然お姉さん、天然教師、自己中校長・・・


天然多すぎっ!!


まあいいけどね。テンションあげていくのはいいことだし、コノ人はそれがあるからこそ面白いとでもいえるのかな? まあほかのタイプをよんだことないから分からないがな。


まあとりあえず内容はいったんおいといて、


絵が最高。


クオリティがかなり高いです。
まあまず表紙からして絵買いしちゃったくらいだし・・・。
とりあえず表紙はマリオの女装って案もあったけど、それは流石にないだろということで、普通に晴子でした。めでたしめでたし。

なんか中の挿絵より目次のラフ絵がとてもとても最高だったのですがなんかああいう設定画を最後にどーんと集めて載せて欲しいなあ・・・。
絶対買うよ?

んー、やっぱり見直してみてもそっちのほうが断然レベルが・・・。



とりあえず俺は千佳でおねがいします。


はい。戯言はこの辺にして。

まとめ。


中の上の中。


十分面白いのだが、やはりなにかこう盛り上がりがちょっと足りないかな。そういうほんわかな感じも逆にいいっていう意見もあるけど、俺はやはり戦闘で燃える男だと実感した今日この頃。

では。

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  1. 2006/02/10(金) 23:18:07|
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BlogPet

いつも、沖山龍花は
ということで、まああれがなかったら最後のテンションボタンについていけない可能盛大だったからね。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「臓物丸」が書きました。
  1. 2006/02/08(水) 12:10:54|
  2. BlogPet
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タイトルだけ考えてみよう!!

思いついたタイトルだけかいてみる。そのうちそのタイトルから考えて書くかも

ちなみにタイトルは、ちょっとコメントでもすれば、いくらでも使っていいから。使うやつはまずいないと思うけど・・・。

 

君がくれた現実と虚無

ツンデレ電波の受信拒否

さながら意識不明

マラカスと仲間たちの電卓

黒い十字架

死んだらプリンは食べれるか

螺旋怪談

消滅としての滅亡

時にあーゆーおーけー?

首無しのマラッド

どうやら右利きらしい

君完全マニュアルー保存版ー

  1. 2006/02/08(水) 01:09:19|
  2. 創作小説
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クリスマス上等。

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『さあ、「救って」くださいーー』

 

なんなんだこのツボは!!

びっくりしたよ。

だってさ、入り方も展開も主人公の性格も一本釣の口調も展開のどんでんがえしも槍ヶ岳の微妙なツンデレっぽさもヒロインの最高の鬱思考も・ ・・

 

ツボ要素おおすぎだって!!

 

まあそんなわけで上等です。はい、適当上等、ネタばれ上等です。

 

まず入り方が良い。

「それはコタツに足を突っ込んで夜食に買った三色鶏弁当8(390円) をつついてボーっとテレビを見ていたらいつの間にかウトウトまどろんでしまい、 気がつけばカーテンの隙間から青く淡い光が差し込んでスズメが鳴き始めるような時間になっていたーーーそんな明け方のことだった。」

あ、もう落ちました。

この時点で既に俺の状態は完全にこれに引き込まれた状態です。

まあ、とりあえずイラストは合格ラインぎりぎりだったんだけどね。 まあでも絵師の方のサイトに行ったらかなり強すぎたのでちょっと最初のラノベのイラストということで失敗した感がでまくってたので、 まあバレンタイン上等の表紙絵は神レベルだったので古本屋は即買い、まあ普通に買うのも優先的かと思う。

 

で、全体的に雰囲気は禁書目録風味。読めばわかる。読んだ人にはわかる。

後半のテンションの上がり方が尋常ではない。第二話と第三話の展開についていけない。

というかショータイム上等から何かが変わってくる。まあおもしろいからいいんだけどねっ!

 

唯一不満は中盤の鉄平の悩むシーン。槍ヶ岳の思惑ばればれなのに葛藤してるのがちょっとよんでてくどかったかなあ・・・ とか思ったりもしたけどまあしょうがないか。ということで、まああれがなかったら最後のテンションアップについていけない可能盛大だったからね。

 

あとついでに、なんかさ。2話と3話の終わり方が、凄いよかったんだけどね。

ページめくったらキーワード、っていうか良い感じの言葉が入ってるって言うのがなんか惹かれた。

ページ数調整してわざと合わせたのか、いつの間にか気付いたらそうなってたのかはわからないけど、効果は抜群で、あの臨場感と唐突感、 そして3話の「俺が薄幸少年?」「違うね、俺は」から「ーーサンタクロースだ」 の流れは予測していた俺の答えを裏切ってしかも当然の如きの言葉が、かなり心をえぐってくれた。

いいわ、こういうの。

 

戦闘も必然性があって良い。やっぱいいね。

こういう熱くて勢いのあるラノベは。とても楽しめました。

評価は上の上の中。かなり好みです。

ちなみに俺の好きな作家四人は基本的に上の上の上のさらに上の神レベルまであがりますが何か問題でも?

 

そんなかんじで続刊2冊購入予定にチェック。

ではまた。

 

最近MFばっかですが、懲りずに南青山少女ブックセンターでも読もうかな?

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/02/08(水) 00:04:20|
  2. 読了感想
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