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電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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とある魔術の禁書目録8

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『女には、負けると分かっていてもドロップキックしなくてはならない時がある。』(by白井黒子)


今回はゆりゆりです。
百合百合です。

いや、むしろ白井黒子から一方的だから百合です。

そういう話です。

でも相変わらず熱血です。

今回は燃えるのは白井。

1当麻
2当麻
3当麻
4当麻&土御門&神裂
5一方通行
6当麻&インデックス
7当麻&建宮
8白井

5と8は意識的だろうね。なんか他のと違うわやっぱ。
特にセリフを言わせる人が変わっても言ってる言葉は全部燃えるからいいんだけどね。

まああれです。
おもしろすぎて、なんかいろいろ書くと逆に説明できなくなってきそうなのでやめます。

とにかく面白いです。

なんか作者復活してきた感が・・・。

まあキャラを出しすぎた感もあるんですがね。

ではまた。



P.S.
明日は学校だって言う昨日。課題が終わったのが2時。
なんとなく手にとってしまった禁書目録。
それが悲劇の始まりだった・・・。

正直4時寝の3時間睡眠はオレにはきついです。
しかも2日続き。
今日は3時から6時まで昼寝して体力回復してました。
まあそんなかんじで。
ではまた。

psのps。実はこっちのほうがシリアスレイジよりも先に読み終わってたんだけどね。

ではまた。
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/01/10(火) 21:54:02|
  2. 読了感想
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むーじっくばとーん

しっぷしっぷしっぷー
疾風やら湿布やら円たんからまわってきたー
まわされてないけどふふふ。
かってにもってきたー。
ではー 追記でー

・Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

・Song playing right now
(今聞いている曲)

・The last CD I bought
(最後に買ったCD)

・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

・Five people to whom I’m passing the baton
(バトンを渡す5人)

追記-Postscript-
  1. 2006/01/10(火) 21:33:24|
  2. バトン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シリアスレイジ

4840230196.01.LZZZZZZZ.jpg


いいです。
かなり好評価。
ただ惜しむべくは後半のくさすぎるセリフ。そこが問題。


ラノベとして、戦闘シーンが多々あるのはうれしいかぎりであってホントに最高です。
この雰囲気、テンション。

特に主人公の、「能力を持っているのだがそれを隠し凡人として過ごす」という理念がもうツボで、さらにその能力が前面に押し出されてくるとこれはもう燃えないはずはないわけで、事実これはかなり面白い部類に入るものだと思う。
まあ勢いに乗って三巻も買っちゃったことだし・・・。

ただ、後半の敵の思考の切り替わりの早さとその方向、そして絵師のことを考えると手放しでは喜べないというか、10点満点で8に届くかどうかというぐらいで・・。

まず絵師なんですが、明らかにつりあってないというか、まずこのイラストで買うのをいままで躊躇していた感がありますし、古本屋で見つけて、まあかってもいいかなあ、程度の感じで。

自分ができないのに人を批判するのはなんかいやな感じがしますが、オレは本を買うとき、特にラノベを買うときはイラストレーターはかなり重要な位置づけをされていると思うので、厳しい評価をしているのですが(といっても独断と偏見ですが)。

この絵師は、男をあんまり書いてない気がするのは俺だけでしょうか。正直、主人公はまだしも、むさくさい親父とか小池とか飯田とかそういうごっついいかついやからがとてもとても不自然な顔をしていらっしゃるので雰囲気半減です。
あと、カラーの塗りが浅い気がして、深みがないって言うか。まあそんなかんじで、生理的にというか感覚的にこのえが好きになれないので困ってました。
まあでも3巻で結構改善されている節があるのでおkとしておこうと思います。

なんか本編と関係ないところで語りすぎましたね。

とりあえず本編ですが、2巻から先に読み始めたこともあって小池を倒すことと、それに伴って主人公が生き延びることがわかっていたのでまあ、微妙という感じで。
正直、小池のイラストがかなりキモくて何だこの絵は崩れすぎだろうと・・・いやいや閑話休題。
というわけだが、とりあえず主人公の能力を周りが認めていくという最初のシーンも結構気に入ってたわけで、根性と気合で進もうとする主人公はまあ、それもよかったんだけどね。とりあえず正義感強すぎかな? 栞も含めて。

あと登場人物にインパクトがない割りに名前がたくさん出すぎ。困る。西村とか黒田とか、そんな下っ端最後まで覚えようとしないから。少なくともオレは。
もうちょっと印象付けるシーンが欲しかったな。みんな軍隊で同じとはいえまあそれでも違いはあるだろうし、むしろ自分からがんばってキャラ付けしようぜ? そのほうがわかりやすいし。・・・軍隊でキャラ付けも駄目か。

だけどまあ自主制作と戦闘シーンは迫力が・・・、あったのか?
まあ面白かったからいいんだけどね。


10点満点で7。

まあまあ。
そこまででもないか?
これからに期待っと。

では。




追記で昨日書けなかった昨日のことを。
追記-Postscript-

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/01/10(火) 20:44:32|
  2. 読了感想
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