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電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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ボクのセカイをまもるヒト

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ベタだ。

なんだそのお約束と言うか属性攻撃は。

ロリ+ツンデレ+天然強気+メイド+委員長って

狙いすぎだろ。幼女もいるし。

最初からいきなりの展開。
はいロボット登場。
いきなり抱きついてきて「お兄ちゃん」言われたら二次元人はどう考えても一発で仕留められる。
まあおれは『主人公にほのかな恋心をいだいてる同級生』で手を打とう。
その後これまたいきなり家にツンデレ少女登場。わかりやすくハルヒと酷似。というかむしろシャナと酷似。
守るとか言い出したらもう大変。ロリロボといきなり交戦。家破壊。
姉帰宅「ま、そういうこともあるでしょ」<神

また変態的な性格のヒトが多数登場。
委員長も状況をよく理解できるヒトでフラグは全く立っていない。
オレ的にはメイドもよかったのだが、
主人公の居候のツンデレのおささなじみ(らしい)の天然強気に仕えてるメイドって、遠すぎる関係はさすがにフラグどころか会話すら数回会話にもならない話みたいな。ちょっと無理っぽいかったりするのであきらめる。

半分あたりでツンデレ比率が9:1に変更。軽く照れ始めるがまだまだ。
主人公になぐさめられてすこしアップ8.5:1.5。
最終的にまだ8:2で終了。次巻での展開に期待。というか確実に続く終わり方。

さらにオレ的には先生(敵)が好き。
鬱いのは大好きだよ。もう最高。



要約。
お約束をお約束として本編の登場人物に直接的に言わせる&その属性をためらいなく登場させるある意味わかりやすい作品。
相変わらず谷川流はキャラが良い。
好感をもてるきゃらはそれだけでいい。

ただ、川神の後だとちょっと見劣り>まあしょうがない。

さて、ハルヒの3巻当たりでも微塵に借りて読みますかな。
ではまた。
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2005/11/11(金) 22:11:31|
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終わりのクロニクル6<上><下>

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かすかに。

泣きそうになった。



龍花です。






川上稔は神だと思う

やばいって。やばいってこれは。
ちょっと勝ち目がない。され竜でも怪しいところ。

このままいつまでも感嘆符をつなげて行きたいのだが、そんな事をしても読んでる人は何もおもしろくないと思うので解説を進めていこうかと思う。


※例によってネタバレ反転しないので。そのつもりで。



今回は上は各Gとの戦闘。
下は前半が全G集まっての会議。後半がTop-Gとの戦闘。

では上から。




うわちょwwww
前から知ってたけど表紙Sfとか死ねる

そして相変わらず奇人変人のオンパレード。
当然の如く佐山は異常。飛場竜司はエロ。ヒオサンダーソンは知らぬ間にエロ用語を口にして、新庄は振り回され、大城は変体行動を続け、8号のツッコミ待ち、遼子さんはテンション高いし、原川はテンション低い。

とりあえず今回は戦闘多数。
各GがTop-Gというものの存在を知ったために全竜交渉の再交渉を求め再び戦闘が始まる。

出雲vsボルドマン
風見vsブレンヒルト
飛場vs竜美
(飛場vs熱田)

出雲と風見は勝利し、飛場は敗北し美影は重症を負う。
その後熱田と対戦勝利。

会議場では各国UCATが集結し日本UCATに責任を問うが、後から出現した京が一喝。その場は収まる。

ぶっちゃけ後半とか新庄由起緒と新庄由起夫とか謎ときとか解説がめんどくなってきた。

というか

このやり方は性に合わん。

もういいや。解説もめんどいし思った事をどんどんどんどんうーいえー。





だから
川上稔は

なんだってば!!


だから前からというかこの前、夏休みの時期に読んだときから言ってきたと思うが(確認してないが・・・)、この文章力は凄い。

特に戦闘シーンといきなり始まるギャグシーン。
さらにエロス。
また設定、キャラクターなどが絡み合って絶妙のセカイを作り出している。もうこれは何度読んでも飽き無いと思われるほどにすさまじい。

いままで1~5の計11冊で積み上げてきたキャラクター、世界観。そして前巻で明かされた真実を組み合わせて最後の追い上げをかけてきた。
戦闘戦闘戦闘の連続。そのあいだに入る要所要所のエロスとギャグ。
このバランスがよんでいて心地良い。
特に新庄に向かっていく佐山の狂言(文字通り狂った言葉)は授業中のオレを何度も何度も陥れようとした。
今回結構序盤からヒートアップ。いきなり電車内で露出プレイ。ふぁ!? みたいな。

新庄抵抗しません!! みたいな。

いしっころもかわいいし草の獣もかわいいし、なんだかもう愛らしく思えてくるよ。
台詞の使い方もすごいし、
『さやま しんじょう ひとつ』
『生まれる』『熱』『ヒート』『時間』『感じた』
8thと4thは生き物というべきかそうではないというべきか、まあおもしろいから良いんだけど。



下巻はうってかわって交渉。

いやもう最高だ☆ねb!!

佐山の一言一言に楽しませて貰える。
予想もつかないような誠実な回答や、率直な意見など、読んでいて飽きない。
ああもう、説明するのがめんどくさいや大久保!!!!
大久保でたよ大久保!!!
なんなんでよその使い方というかいくら名前が使えるからってそんなおかしいとかそういうふうには思わないのですか貴様?

大久保町が変形し、大久保になる。


↑意味不明。

それでも派手な戦いだったからよかった。
しかも今回6巻いがいと飛場の活躍が目立ってたりもしてたりした。



最後は、鬱になりそうだ。


そんな感じで最後に鬱になってそのまま書いてるのでテンションがあがりきらない微妙さ加減が漂っています。

このままかいててもぐだぐだになりそうなので最後に一言。

川上稔は神なんだってば

見たいなのりで。



ではまた。 アクセスランキング 80-15-1.gif
↑全部つついてくれるとうれしさのあまりツンデレ口調になっちゃったり・・・なん・・・か・・・しっ・・しないんだからッ!!

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  1. 2005/11/11(金) 00:08:25|
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