電撃文庫と堕落生活*でんだら*<ぼくはもうつかれたよ・・・ゴールしてもいいかな?>

なんだかんだで大学生

   banner1.png

どうやら妹路線で行くようだ

20060528122903
  1. 2006/05/28(日) 12:27:40|
  2. 萌え
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

ツンデレ分類。

オススメ記事の、〜についての考察「ツンデレについて」にあtoんさんからトラックバックをいただき、さらにコメントしたら返信してくださったのでそれについて分類とか私見とかしたいと思ったのでちょっとやってみました。


チャート式ツンデレ分類

うぃきぺでぃあを参考にまとめてみました。



「ツンデレ」(基本的に男は高校、又は中学生。エロゲだとたまに大学生)




|―☆最初から好き
| |
| |  ― ・ツン状態の表現
| | | |―A・暴力 : 照れ隠しとしての暴力
| | | |―B・罵倒 : 暴力は殆ど無しだがキツイ言葉を連発
| | | |―C・疎遠 : わざと自分から遠ざかる。関わり合いを見せない
|  ― ・
|    |
|     ― ・相手との関係
|     |―・1 同級生
|     |  |―a・お隣さん : 生まれたときから、又は幼稚園時代から
|     |  |―b・腐れ縁 : 小学校からクラスが一緒
|     |  |―c・前の学年 : 一つ下の学年から同じクラスで上がる
|     |
|     |―・2 下級生(女が)
|     |  |―a・同じ学校 : 同じ学校に通う。年齢差は1〜2歳
|     |  |―b・違う学校 : 違う学校に通う。年齢差は1〜2歳
|     |  |―c・一つ下 : 男が高校なら中学、中学なら小学。年齢差は1〜5歳
|     |  |―d・小学生 : 上のとかぶるが、男が何歳であろうと小学生ということ。
|     |
|     |―・3 上級生(女が)
|     |  |―・同じ学校
|     |  | |―a・先輩 : 単純に先輩
|     |  | |―b・委員会 : 委員会に所属している先輩(主に風紀委員)
|     |  | |―c・生徒会 : 生徒会長、会計など。
|     |  |
|     |  |―・成人
|     |    |―d・同居人 : 一緒に住んでいる。学生の男が養ってる場合が多い
|     |    |―e・バイトの先輩 : 働いている所が同じ
|     |   
|     |―・4 特殊
|        |―a・擬人化 : モノが人間の形をとっている
|        |―b・異星人、異界人 : 別の世界から来た人たち。未来からも含む




|―★だんだんと好きになっていく (出会いから始まる
  |
  |   ・各段階での態度の変化
  |   |
  |   |―・ツン期の表現
  |   |  |―A・嫌悪 : 男のことを嫌っている(他の人は普通)
  | ― |  |―B・拒絶 : 周りの人間全てを嫌っている。
  | | |  |―C・高飛車 : 見下している。金持ちが多い
  | | |  |―D・強気 : 誰に対しても強気
   ―| |
    | |―・ツン→デレ期 ※A、Bの同居は可能
    | |  |―A・暴力 : 照れ隠し、又は気持ちの苛立ちから八つ当たり
    | |  |―B・罵倒 : 上と同じ。男をとことん口で罵る
    | |  |―C・自制 : 自覚し、抑えるために男と距離を置く
    | |  |―D・弱気 : 困惑から強気だったのがに強気に出られなくなる
    | |
    | |―・デレ期
    |    |―A・バカップル : あたりを気にしないでいちゃつく
    |    |―B・鬼嫁 : 男が尻にひかれる。お嬢様状態。
    |    |―C・亭主関白 : メイド状態。男に従順になる(自発的)
    |    |―D・変化無し : ツン期の状態と見かけの男女関係は変わらず
    |
    |
    |―・相手との関係  ※「最初から好き」の欄を参照






この表の使い方。




☆A1a
→幼馴染で同級生。主人公のことが好きだが、他の人の前では照れ隠しで襲い掛かってくる。

★ABC2a
→主人公とは同じ高校に通う下級生で、あるとき主人公から声をかけてくる。最初は主人公を嫌っていたが、だんだんと好きになっていく自分に戸惑いその怒りを主人公にぶつけてしまう。あるとき、ふとしたきっかけで、吹っ切れて最終的には主人公にベタぼれになって、彼のために尽くしていく。






今日はとりあえずここまで。


明日以降これを使って考察やらなにやらやっていきたいと思う
  1. 2006/05/21(日) 23:02:34|
  2. 萌え
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

バニー長門

そういうわけで、(何がそういうわけなのか説明は無視)

長門のバニー姿画みたいと言う話になって、じゃあみじんにやってもらおう。






ということで。画像を二つ渡したら、組み合わさって帰ってきた。










1(1).jpg




もっと見たい人は追記で。 追記-Postscript-
  1. 2006/05/16(火) 00:38:28|
  2. 萌え
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

諸君。私はツンデレが好きだ。

http://wids.net/lab/sukida.html

諸君、私はツンデレが好きだ
諸君、私はツンデレが好きだ
諸君、私はツンデレが大好きだ

好きになりきれない表裏一体の好意が好きだ
心をときめかすような罵詈雑言が好きだ
容赦の無い言葉攻めが好きだ
腰に手を当てた全てを見下したような表情が好きだ
ふとしたときに見せる微かな照れが好きだ

強気で
勝気で
暴力的で
理知的で
恥ずかしがり屋で

この地上に存在するありとあらゆるツンデレが大好きだ

見た瞬間に分かるようなつり目が好きだ
ア、アンタなんか! と言った時など心がおどる

いつも仕方なくやってあげてるんだからという態度が好きだ
弁当を無理矢理渡す光景など胸がすくような気持ちだった

相手が他に好きな人が出来て焦りまくる所が好きだ
あまつさえ、その勢いで好きといった時など感動すらおぼえる

それまでツンしか見せなかったやつが、ほんのちょっとだけデレが入ったときなどもうたまらない
そしてその状態が進むことなくいつまでも続くのは最高だ

強気な女は嫌いだとか言ってたのを
ツンデレラブに巻き込んだ時など絶頂すら覚える

いつまでも8:2状態のままのツンデレが好きだ
デレ期に入ってツンが見られなくなったときなどはとてもとても悲しいものだ

素直になりきれない中途半端な状態が好きだ
作者の意向で勝手にラブラブにされるのは屈辱の極みだ

諸君 私はツンデレを 女王様の様なツンデレを望んでいる
諸君 私に付き従うツンデレ好きの諸君 君たちは一体何を望んでいる?
更なるツンデレを望むか 
糞の様なツンデレを望むか?
いつまでもいつまでも変わらずあり続ける悪魔の女神のようなツンデレを望むか?


ツンデレ!! ツンデレ!! ツンデレ!!


よろしい ならばツンデレだ

だが、萌えブームでオタク迫害に耐え続けて来た我々には
ただのツンデレではもはや足りない!!
大ツンデレを!! 一心不乱の大ツンデレを!!

我々はわずかに小数
普通の恋をしようとしている人間に比べれば物の数ではない
だが諸君は一騎当千のツンデレ好きだと私は信じている
ならば我らは諸君と私で総兵力100万と1人の最強の集団となる
我らを忘却の彼方へと追いやり、どっかの馬鹿な政治家どもと、愚かな一般人を叩きのめそう
髪の毛をつかんで引きずり下ろし 眼(まなこ)をあけて思い出させよう

連中に人の心を思い出させてやる
連中にツンデレの心を思い出させてやる
ツンデレには奴らの哲学では思いもよらない崇高なる愛がある事を思い出させてやる
1000人のツンデレ好きの集団で 世界をツンデレ好きで埋め尽くしてやる

目標 ツンデレとしての極み、99:1のツンデレ!!

恒常的ツン化作戦 状況を開始せよ

逝くぞ 諸君
その口を開け! 心を解き放て! 
そして叫ぶのだ。心の奥から、最奥から、

今こそ!!









ツンデレ!!!
  1. 2006/04/30(日) 23:23:43|
  2. 萌え
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ロリコン完全否定についてのまとめ。

とりあえず風邪もひと段落したのでまとめということで。


http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/


さて。今回の話の問題点をまとめてみよう。

警察庁が2006年4月10日に、
「バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会」
というものを設置。

* 未成年者の「ゲーム脳」ないし「ゲーム依存症」について
* 架空の児童に対する性表現について
* 業界に対する監督指導体制について



の3つについてが、この研究会で議題に上げられる。

まずゲーム脳についてはWikipediaを見ればすぐにわかる。
下のほうにスクロールしていけば分かると思うが、リンクをたどるのもめんどい人のために一応解説しておくと、

・ゲーム脳は森昭雄と言う人が提唱したが、この人は脳神経学者という肩書きでよく登場するのに、実際は文学部出身の上、医学転向したが、それでも運動生理学である。
・ゲーム脳の一般理解は基本的に「ゲーム脳の恐怖」という森氏が書いた本が元になっているが、この本自体に信憑性が無い。(それについてはWikipedia参照)
・また、以上のことからゲーム脳については未だ確かなことが言えるはずもないのに、何故か議題に上がっている。

○ゲーム依存症を議題に上げるなら、何故それ以前にアルコール依存症やギャンブル依存症が問題とされないのか。



二つ目の架空の児童に対する性表現について。

・架空であるのならば、現実とは区別しなければならない。架空のものを現実の法で裁くこと自体に問題がある。
・反面教師的な効果や、また、代償行為的価値を完全に無視している。(代償行為=極端に言えば、二次元で満足するかわりに、犯罪を犯さないということ。)
・表現の自由を著しく侵している。性的表現の可能な芸術作品という見方をまったくしていない。


三つ目。業界に対する監督指導体制について。

・論外。
・法律で定められていないものについて監督しようということは、既に法案成立を前提とした考えであり、この議題は無意味。




そして、一番重要なこととして、

この研究会の構成員で、反対派が16人中1人。





もう話になりませんね。
完全に舐めきってます。殺したくなって当然ですね。
オタク業界追放のための法律としか思えない。



そして、基本的なこととして、





(1)児童への性犯罪はメディアの発達していない昭和30〜40年がもっとも多く、メディアが発達するにつれ減少している。
(2)アメリカでの前例、禁酒法のように規制が逆効果になる場合がある。
(3)教師や社会的地位のある人物による買春・少年少女への性犯罪などの方が遥かに発生件数が多く深刻である。
(4)メディア規制が性犯罪低下に役立った実例は、世界中何処にもない。





ということがある。





いづれにせよ、今回の法案は完全に無意味であり、害しか生み出さないことは確実である。






そしてさらに問題なのは、これを報道した日本テレビの報道。

http://youtube.com/watch?v=4CYHVsKzSow


おとといの記事で見た人も多いと思うが、これについて問題も大量にある。

一番問題なのは
・「可能性」などと不確かな言葉を使って曖昧にごまかしているが、具体的な数値となると、何一つ提示されていない。
・コメンテーターに反対派が一人もいない。



典型的な偏向報道であって、報道の公平性を乱している可能性が高い。

どれだけオタクが有害かという印象を視聴者に植え付けることだけを
目的にした典型的な捏造報道である。








以上のことをふまえ、抗議メールの送信など反対運動をしていくことが一番有効な対処手段だと思う。

めんどくさい人はとりあえずリンクを張ってくれればいい。

http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/


上記のページが一番いいと思われる。


このページをリンクしてもいいけどね。
トラバとか大歓迎ですよ。





というか、

警察は本当に何をやっているんだろうか?

<終わり>


※追記は参考リンク先
追記-Postscript-
  1. 2006/04/21(金) 20:43:43|
  2. 萌え
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

あのーすみません。あなたたち、それ、意味分かっていってますか?

ロリコンが完全否定されました。






どうしましょうか?

私たちに残されたのは熟女のみらしいです。


現実と空想の区別がつかないという愚か者がいたりしますが、
よく考えもしないで発言しているマスコミって言うのはどうなんでしょうか?


たとえばガンアクションの入ったマンガを読んで銃撃ってみたくなったりとか、
コナン読んでて、人がどんどん死んでいくのを見て人殺したくなったりとか、
ルパン見てて強盗したくなったりとか、
エロゲやってて調教したくなるとか、
ブラックジャック読んで無免許で人を手術しちゃったりとか、
TVでやってるお昼のドラマ見てて殺人したくなっちゃったりとか


大多数の人間に混じって、そういう現実と脳内シュミレーションの境目が薄くなってる人がある一定の確率でいることは当然でしょう。
殺人をした人が、コナンを見てて探偵に謎を解いてもらいたくてやったなんて言って誰が信じるでしょうか?

もし、それがニュースになったら、朝日TVは全面的に謝罪して、コナンの放送を即刻中止。作者に罰則を課し、その上逮捕してしまうこともあるのでしょうか? そのまま推理小説全面規制が起きて、もはや海外のものしか推理小説はなくなってしまうのでしょうか?



で、どうしてエロゲとかだけが対象かというと、要するにニュースになった大きい事件が重なったから。
もっと言えば、そういう世間が騒ぐような視聴率が取れそうなニュースを放映したから。

世間が騒ぐということは、つまりは世間に影響を強く与える。
世間の中では警察にそれを取り締まるように要求。
結果、この事態。



例えばまだ報道してない中で、たとえばコナンが原因で殺人を犯したという人がいたとする。
でも報道されない。そして真実は闇の中に。

そうしておもしろそうなものだけをとりあげていくTVが今の状況を作り出した。


「犯罪を助長する恐れのあるものを法律で規制できないか、検討を始めている。」




やばいよみんな。

包丁とかナイフとかエアガンとかカッターナイフとかエロゲとか規制されるらしいよ。



以降改行の増加に伴い追記に。
追記-Postscript-
  1. 2006/04/20(木) 01:44:43|
  2. 萌え
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

ひぐらし。

マンガ三冊買いました。
とりあえず鬼隠し本気で怖いです。
祟殺しは鈴木次郎さんによって萌え殺されました。

レビューしたいけどやっぱ本編やりたいです。

というかなんかいまそんな気力がありません。



ああ。
ひぐらし。
だれかくれ。
つかどこでかえるんだ?

わからん・・・・・。鬱。
  1. 2006/01/23(月) 23:34:22|
  2. 萌え
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
次のページ