電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん i

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』―記憶の形成は作為 (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』―記憶の形成は作為 (電撃文庫)
(2009/06/10)
入間 人間

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感想なんて久しぶりだね。

そんなわけでみーまー愛。
とーえかわいいよとーえ。

それにしてもみーくんのモテモテっぷりは何かあるのだろうかと問いたくなる。なんというハーレム状態。かわって欲しくはないのがみーくんらしい。


相変わらず良かったのが、みーくんが自分の痛みに鈍感なところ。鈍感と言うか意識的に意識しないようにしてるのかな? それとも気にならないのか。あえて全く描写しないことで頭の中で妄想が膨らんでもっと痛く感じるようになると思う。好き。

恋日先生いいよね。
というか恋日先生優しすぎてもうなんていうかやばい。ジェロニモも出るかと思ったけど出てこなかった。残念。

後半の妄想部分は妄想ってわかってたし、いろいろおもしろかったからいいかなぁって。別におもしろくなくてもみーまーだからいいや。みたいな。その点で考えるとこの文体とこの展開って得だよなぁとか思ったり。

みーくんが恋日先生に背負われてるところで泣いた。
やっぱり入間人間はいいものを書いてくれる。
純粋じゃないけど。曲がってても、他人を想う気持ちはやっぱり読んでていいよね。

あとはぶっ壊れたというかリミットが外れたみーくんの描写。いいよねー。


そんなこんなで上の中の中。

まぁトーエは他ので読んだしね。
ではでは
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  1. 2009/06/18(木) 01:37:31|
  2. 読了感想
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現代幼女学概論



久しぶりにラノベ以外の本を読んだ。

内容的には完全に専門者向け。幼児と幼女の違いや、小学生からの幼女としての扱い方など、基本的な内容については割愛されている。どちらかというと同人誌においての幼女描写や、それ以外の一般文学、古典での年齢の分布などからの分析が主になっている点は評価できる。

でも俺としては、幼女統一理論は賛同しかねる。いやさ、一人というくくりで幼女を縛るのはいいけど、それを共有することで各人の欲求を満たすというなんかこうさ、最大公約数的な論理はあんまり好きじゃないんだよ。自分の好みで話すならば、それ以上に全体幼女を要素分解したうえでの分配ぐらいが最低限のラインかな。うん。

タイトルからしてはそんなに濃い内容に見えないだけに、幼女歴の浅い人にとってはあんまり面白い内容じゃなかったな。というより、前提としてる条件がさらっと流されてるからあんまり読み込めないっていうのが正しい。初心者向けならもっといい本はいっぱいあるしね。

あと論理の整合性も結構きわどかったかも。幼女飲尿論あたりが強引すぎたかな。幼女の飲尿を母体と合一化したところまではよかったけど、その先の聖母反応あたりまでいくとついていけない。

全体として悪くは無い内容だけど、もうちょっと一般向けでもよかったかも。
俺は大好きだけどね。

そんなかんじ。ではでは。
  1. 2009/04/01(水) 20:00:09|
  2. 読了感想
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らのさい!

表紙とタイトルから地雷っぽかったけど、そこまででもなかった感じ。
いやまぁイラスト買いした人にとっては地雷なんだけど、俺的にはそこまででもなかったかな。

個人的にはツンデレキャラが好き。デレを最後まで出さなかったという点で、ツンデレとしては完璧。だけどまぁそれただのツンじゃね?と言われたら言われたら出いいけど、一応ハーレムものなのでツンデレと言うことになるのです。

ああ、でもツンデレもよかったけど、幽霊の方もよかったね。ほんといい。
先にツンデレ出したのはあれです。もう意識するまでもなく最高だったというだけの話です。
黒さを内面に秘めた臆病キャラってすごいこうそそられるものがある。つか黒さのないキャラがあんまり好きじゃないだけの話かも。
方向性的には吸血鬼のおしごとを想像させたけど、それに比べたら救いはある方。悪くない。というか最高。

全体の構成としては、ばらばらになった話が収束していったほうが俺的には好きだったけど、まぁこの結末も悪くないかな。
主人公の考え方が結構共感できたのも大きかったかな。

あとすごく印象的だったのが、文体をばらばらにするという発想。一人で書いてるはずなのに、読んでる感じが全然違う。受ける印象を此処までいじって、かつ違和感がないように書ける作者はかなり凄いと思った。

これからの展開に期待。できればシリーズにして各キャラの掘り下げをやって欲しいものだ。


上の中の中。



とりあえず読む本がたまってるのでさっさと消化していきたい。
  1. 2009/04/01(水) 00:00:00|
  2. 読了感想
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デュラララ×5

いつの間にか成田の新刊を楽しみに待つという行為をしなくなったのですがそんな俺の気持ちとは全く関係なくいつも通りに面白かったです。

それにしても相変わらず無尽蔵にキャラが増えていく・・・。しかも全員ちゃんとキャラ付けしっかりできてるのがすごいところだ。

今までも臨也が裏からいろいろいじくってたけど、やっと本気出した感じ。シズちゃん潰しにかかってる。というか全体的に潰しにかかってる? 偽情報も含めて情報にぎってんのが一番強いって初めて見せてきた。今まではその小細工を無視できるほどの強キャラでぶち壊してきたから、今回の壊し方が気になる。
表紙から見て二人が活躍するのかと思いきや、さんざん風呂敷広げてまた前後篇かよw
前後編にみせて実は前中後でしたーとかやりかねないから困る。俺としてはバカップルの短編もみたいんだが(ry

しかしそれにしても帝人のかっこいいところひとつもないなー。
決断も中途半端だし、いざやんに操られてるし、青葉にもなんだかんだでやりこめられそうだし。
他のキャラが立ちすぎてるからその分いいところないように見えてくるなぁ・・・。裏がないというのが成田的には珍しいからまたどうなるかがすごい気になる。理想は帝人がイザヤを丸めこむって・・・ありえるきがしねぇwwまぁそんなとこか。
新キャラ暴走族はそこまでキャラ出せてなかったから、多分後編でもっと絡んでくるんだろう。

あとシズちゃん最強キャラすぎるだろ。前からわかってたけど。

上の中の上

6が出たらどうせまた読むから別に間にヴぁんぷとかいろいろはさんでまったりしていってね!!
収束感が楽しみ。

  1. 2009/03/06(金) 23:16:39|
  2. 読了感想
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白山さんと黒い鞄

鈴木鈴だってことで最初に読んだよ!!
全然黒くなかったよ!!

あのびくびくおびえてる白山さんの絵は素晴らしい。もう文句無しだな。完璧。
部長が食べたくなるのもうなづける。

そんなわけで鈴木鈴新作ですよ。

まぁなんだかんだ言ってもおしごとひめごとしか読んでなくて、サンダーガールとあんでっとばにすた読んでないんでわからないですが、明らかに黒さがない。これは由々しき事態。
痛めつけるために切っても再生する体にするとはなんという発想。痛みだけは感じるようにしておけばよかったのにッ!

主人公の呪いをほぼ無条件で飲み込んでる理由が何か欲しいなぁとは思った。いやほら、そういう設定ってのはしょうがないとしても、確実に信じられるほどじゃないじゃん。という感じ。
まぁ設定が生かせてるのはいいと思う。打たれ強いっていうのを押しだせるだけ十分。
あとそこからたどって心の傷までもってくところは上手いと思った。

それにしてもあざとすぎる。でも絵がかわいいから問題ないな。

全体的には存在意義の話かな? 何のためにいるのか。
でも1巻だけじゃまだ足りないっぽいから、呪い設定含めて続刊希望というか続刊あるだろ普通。
伊織の強さとかそこらへんもまだ足りないし。

早く白山さんの腕が取れたり肉がえぐれたりするところがみたいです。
白髪に赤っていいよね。

上の下の中

そんな感じで。いろんな意味で2巻にも期待。


  1. 2009/03/06(金) 22:57:01|
  2. 読了感想
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